シャクナゲにおすすめの肥料と与え方のポイント!

シャクナゲ作物別の肥料

豪華で華やかな花が特徴のシャクナゲ(石楠花、石南花)は、ツツジ科ツツジ属に属する常緑性の花木です。中国では「花木の女王」と呼ばれ世界中で交配が行われ園芸品種も多くつくられています。

日本でも鉢植えや庭先でも見かけるシャクナゲですが、いざ栽培をしようと思うとどのように育てていいか、どのような肥料をやればいいのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、シャクナゲの育て方と照らし合わせながら、利用される代表的な肥料や与え方などをわかりやすく紹介します。

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シャクナゲの概要

シャクナゲは原種が300種類以上、園芸品種が5000種類以上あるといわれています。日本では夏越しが難しいといわれてきましたが、最近は日本の気候に合わせた園芸品種が生まれ日本に流通しているものは、耐暑性の強い品種が多く栽培しやすくなっています。また草丈も50㎝から3m以上になるものまで豊富ですので、鉢植えや庭植えなど環境にあった品種を選ぶことができます。

ヨーロッパで品種改良された園芸品種は「西洋シャクナゲ」と呼ばれており、耐寒性が強い品種が多くたいして耐暑性には弱い品種が多いです。対して日本が原産のシャクナゲを「日本シャクナゲ」と呼んでいます。

品種の選び方

シャクナゲには多くの品種があり、大型種、中型種、小型種。耐寒性の強いもの弱いもの、耐暑性の強いもの弱いものなどバラエティに富んでいます。大切なのは植える場所や環境にあった品種を選ぶことです。それぞれの環境に合わせた品種についていくつか紹介します

西洋シャクナゲ

ヨーロッパで品種改良された園芸品種は「西洋シャクナゲ」と呼ばれており、耐寒性が強い品種が多くたいして耐暑性には弱い品種が多いので、基本的には栽培場所は、夏は午前中に日があたり、午後は日日陰になる半日陰になる場所で管理します。西洋シャクナゲを暖地で育てる場合は、耐暑性の強い品種を選びましょう。また西洋シャクナゲの中で日本で品種改良されたものは、日本名が付いており日本での栽培に適しています。

耐暑性が強い品種(暖地での庭植え可能)
品種名特徴
ジーン・マリー・ド・モンタギュー赤色の大輪の花を咲かせます。
日本に古くから栽培される代表品種。
プレジレント・ルーズベルト濃緑の葉に、黄色い斑が入る斑入り品種。
花は大輪の赤で中央に白色が入ります。
越の炎日本で品種改良された西洋シャクナゲ。
大輪のフリルの赤い花が栽培が簡単で人気の品種
貴婦人日本で品種改良された西洋シャクナゲ。
大輪の花はラベンダー色で中央が白色。育てやすい品種

有鱗片シャクナゲ(ユウリンペンシャクナゲ)

小型でツツジに似た姿であるため、日本ではツツジの名前がついているツツジの仲間に扱われていますが、性質はシャクナゲに似ており海外ではシャクナゲの仲間となっています。葉にうろこ状の毛があるのが特徴です。品種は500種類以上あり、強健な品種を選べば日陰の少ない、乾燥気味の場所でも庭植えが可能です。

ミニシャクナゲ

有鱗片シャクナゲの矮性品種(小型のまま成熟する)はミニシャクナゲと呼ばれて鉢植えで、流通しています。花色も鮮やかで、小型なことから鉢植えや寄せ植えなどにも人気があります。生長が遅い有鱗片シャクナゲもミニシャクナゲとして販売されていることもあります。

品種特徴
春一番花色は濃ピンク色。早咲きで3月下旬からに開花するのでこの名前がついた。
丈夫で育てやすい。「吉野」と兄弟品種。生長が遅い。樹高30㎝~2m
ヒカゲツツジ花色は黄色で、日本の関東から西に自生する野生種。
交配種の親として、園芸家に人気の品種。耐暑性は強い。
黒潮花色は紫色。丈夫で育てやすい「さざなみ」の選別品種。
耐暑性にもすぐれて庭植えに向いた中型種。生長すると樹高は1.5mほど。
レン花色は黄色で、樹高15センチほどの低木のミニシャクナゲ。
耐暑性は弱いため、鉢植えやロックガーデン向き

日本シャクナゲ

日本原産のシャクナゲは「日本シャクナゲ」と呼ばれています。アズマシャクナゲ、ツクシシャクナゲ、ホソバシャクナゲなどがあります。それぞれの自生する地域に似た環境で育てるのがよいでしょう。屋久島原産のヤクシマシャクナゲは、花房が丸いボール状になってかわいらしいことから、園芸種が多くつくられています。

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シャクナゲの育て方と肥料を与えるタイミング

シャクナゲは、年間を通して屋外の西日の当たらない明るい半日陰で管理します。暑さに弱い品種が多いので、夏は遮光シートや寒冷紗などを使いましょう。耐寒性の弱い品種は、玄関など暖房のあたらない場所で管理し、暖房にはあてないようにします。シャクナゲは寒さにあてないと花が咲かない可能性もあります。

シャクナゲの根は細いため、水はけのよい用土を使いましょう。また酸性用土(ph5.0 ~6.0)を好みます。鉢植えでは赤玉土小粒4、ピートモスor腐葉土(PH未調整)3、鹿沼土小粒2、バーミキュライト1を配合したものがよいでしょう。庭植えの場合にはその環境に合わせて、パーライト・軽石・腐葉土・ピートモスなどを混合し、水はけのよい酸性用土に調整します。

シャクナゲの肥料は、「寒肥」、「お礼肥」、「秋肥」のタイミングで与えます。

  • 寒肥 開花が春のシャクナゲに美しい花を咲かせ、さらに新しい枝が伸びた新梢を伸ばすために行います。
  • お礼肥 花が終わって消耗したシャクナゲに肥料を与えることにより、新しい枝がすくすくと生長し夏には蕾をつけて来年の開花に備えます。
  • 秋肥追肥) 花芽を育てるために行います。チッソ分が多い肥料は脇芽が伸びてしまうため、リン酸とカリ分を主体の成分とした肥料を施肥します。

なお、イメージしやすいように、関東地方以西での作業実施月の例を記載しています。実際には、栽培地域や栽培品種によっても異なりますので、目安としてとらえてください。

シャクナゲ栽培の流れ
  • 2月
    寒肥
    • 庭植えでは、樹冠下を掘って、有機肥料(骨粉や油かすなど)もしくは緩効性化成肥料を軽く植え込みます。
    • 鉢植えでは、固形有機肥料もしくは緩効性化成肥料を置き肥します。

  • 3~5月
    植え替えおよび植え付け
    • 植え替えおよび植え付けの適期です。
    • なるべく芽が伸びる前に行います。根が細いシャクナゲの鉢植えは、根詰まりをふせぐために2年に1度は一回り大きな鉢に植え替えます。
  • 4~5月
    花がら摘み・芽かき
    • 花が終わったら、ハサミで花茎の元から花がらを摘み取ります。花がらをつけたままにすると、タネをつけ新梢が伸びるのを妨げ、来年の花芽がつかなくなります。随時行いましょう。
    • シャクナゲは剪定は不要ですが、芽かきで樹形を整えます。新梢が一本しか伸びていない場合は、芽が柔らかいうちに切り取ります。芽かきをすると、複数の脇枝が増えてこんもりとした姿になります。

  • 5月
    お礼肥
    • 庭植えでは、樹冠下を掘って、有機肥料(骨粉や油かすなど)もしくは緩効性化成肥料を軽く植え込みます。
    • 鉢植えでは、固形有機肥料もしくは緩効性化成肥料を置き肥します。
  • 7~8月
    夏越し
    • 腐葉土やバークチップなどで株元をマルチングしたり、遮光シートなどで直射日光を避け、暑さ対策をします。水やりは朝と夕の2回、株全体に与えて乾燥と暑さを緩和させます。
  • 9~10月
    植え替えおよび植え付け
    • 9月中旬から10月上旬にかけては、植え替えおよび植え付けができます。
  • 10月
    秋肥(追肥)
    • 花芽を育てると同時に、冬の寒風に備えるために、リン酸とカリウム成分を主体に施します。
    • 庭植えでは樹冠下に有機肥料(骨粉や油かすなど)もしくは緩効性化成肥料を植え込みます。鉢植えでは固形有機肥料もしくは緩効性化成肥料を置き肥します。

上記の「シャクナゲ栽培の流れ」では割愛していますが、状況によっては、病害虫防除の作業もしなくてはいけません。病害虫防除には、花がらや落ち葉の処理、農薬散布などがあります。防除および駆除の対象となる主な病気や害虫には、次のようなものがあります。特に、ベニモンアオリンガやハマキムシの幼虫は、新芽や花蕾を食害するので、翌年の生育に影響します。まずは、日当たりと風通しをよくすることが病害虫予防の基本といえます。

  • 灰色カビ病(病気)
  • 褐斑病(病気)
  • 花腐れ菌核病(病気)
  • ベニモンアオリンガ(害虫)
  • グンバイムシ(害虫)
  • ハマキムシ(害虫)
  • ハダニ(害虫)
  • アブラムシ(害虫)

こうした病気や害虫が大量発生すると、農薬として殺菌剤や殺虫剤といった薬剤を施用しなくてはいけません。鉢植えであったり、庭植えでも小規模であったりする場合には、目視によって病斑部や食害部を見つけることができます。よく観察して、症状は早期に防ぐことを目指し、原因となる害虫は退治できるようにしましょう。

また、庭植えの場合、春先になると草花などの雑草が発生し始めます。雑草は、病気や害虫の発生源になるだけでなく、シャクナゲに注がれるべき土壌中の養分を奪ってしまうという悪影響があるので、しっかり除草する必要があります。除草には、除草剤を用いる方法、刈払機を用いて下草を刈る方法などがあります。

シャクナゲにおすすめの有機肥料

シャクナゲには有機肥料か緩効性化成肥料のどちらも使うことができます。有機肥料は肥料に含まれる有機物を微生物の餌になることから土の土壌改良にも役立ちます。しかしコバエが発生したり、臭いがするものもあります。

油かす

油かす(油粕)肥料は、ナタネやダイズから油を搾る工程の残りかすを原料として使用する、植物に由来する有機肥料です。油かす肥料が分解される過程で、臭いがしたり虫が発生したりすることがあります。このデメリットを抑えた発酵(醗酵)油かすというものもあります。事前に発酵(醗酵)させてあるので、臭いや虫の発生をある程度抑えられます。

シャクナゲには骨粉と混ぜて使います。寒肥・お礼肥には、油粕4・骨粉1、秋肥(追肥)には油粕と骨粉を同等量まぜたものがおすすめです。

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骨粉

牛、豚、鶏などの骨を粉砕し、粉末にしたものが骨粉です。それを肥料として用います。骨粉肥料は、動物性有機質肥料の中でもメジャーな存在の天然リン酸肥料です。

化成肥料と異なり有機質肥料なので、肥料成分の補給にとどまらず、土壌改良の効果も期待できます。有機物が有用な菌などの微生物の餌となることで、微生物の活性が高まり、団粒構造が促進されます。団粒構造が形成された土壌は、保水性、透水性、排水性が良好で、作物の増収や品質向上につながります。

シャクナゲには油かすと混ぜて使います。寒肥・お礼肥には、油粕4・骨粉1、秋肥(追肥)には油粕と骨粉を同等量まぜたものがおすすめです。

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花木・庭木の肥料

花木・庭木の肥料は、東商が開発販売する肥料です。有機肥料なので、安心して使うことができます。有機肥料は、腐葉土や堆肥などのようにゆっくり長く効く肥料なので、寒肥(元肥)にぴったりです。この製品はさらに、お礼肥や追肥としても利用することができます。一般的に花木・庭木では、窒素成分を控えめにしてリン酸を多めに与えることで、花や実を多く咲かせ充実させます。この製品は、窒素-リン酸-カリウム=4-6-3となっており、花木・庭木にとって最適な栄養バランスで配合されています。美しく健康に育てるために微量必要な、マグネシウム(苦土)とアミノ酸も配合されています。

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シャクナゲにおすすめの化学肥料

サツキ専用肥料

サツキ専用肥料は、アミノール化学研究所が開発販売する化成肥料です。肥料の三要素をサツキにとって最適なバランスで配合しています。また、光合成に必要な葉緑素の重要成分であるマグネシウム(苦土)も含まれており、葉色をよくすることが期待できます。さらに、日照不足や天候不順でも活力ある成長ができるようアミノ酸も含有させています。もちろんシャクナゲ以外のツツジ属植物にも適しており、ツツジ、アザレアなどにもぴったりです。

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マイガーデン植物全般用

マイガーデンは、住友化学園芸の登録商標で、様々な草花・庭木・果樹の元肥や追肥に使うことができます。

栄養分を効率よく吸収させるすぐれた腐植酸入り緩効性肥料として特許を取得しており、植物が肥料を吸収しやすくする働きや、土壌の保水性、通気性を高めるなど、土に活力を与える作用がある腐植酸をブレンドしています。

また、肥料成分は樹脂コーディングし、土壌の温度変化や植物の生育にあわせて溶けだす量が調節され、効き目が持続するリリースコントロールテクノロジーを採用しており、樹脂コーディングのため、肥料が直接根に触れても肥料やけしないのが特長です。元肥、追肥両方に使用可能です。

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花ごころ グリーンそだちEX IBのチカラ

花ごころの「IBのチカラ グリーンそだちEX」は、花にも野菜にも使用できる肥料です。N-P-K=10-10-10であり、バランス良く配合されています。

IBとは、イソブチルアルデヒド縮合尿素(IBDU)を配合した肥料のことで、とてもゆっくり溶け、流れ出るため植物の根を傷めず、肥料成分が無駄なく吸収される特性があります。肥料やけも起こしにくいので与えすぎて枯れる心配も軽減します。肥料初心者にもおすすめです。

本製品は無臭で、花付きをよくするリンサン成分など、3つの成分をバランスよく配合した肥料です。シャクナゲは勿論ながら、ほとんどの植物にお使いいただけます。

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防ぎたい!肥料にまつわるトラブルあれこれ

肥料のやりすぎ

一般的には、花に家庭菜園のようなペースで肥料をやると、やりすぎになってしまい、窒素過多になるとつるぼけし、また肥料焼けを起こします。肥料やけを起こすと、植物が弱り、最悪枯れてしまいます。肥料のやり過ぎにはくれぐれも注意してください。シャクナゲは根が細いため、栄養をうまくとりこめないことがあるため、通常の草木より少なめに施しましょう。

同じく、水をやりすぎて根が腐って草花を枯らしてしまったり、根詰まり、またカビが生えたりしてしまうことがあります。水はけが悪い用土や、水が常に鉢などの容器に満たされた状態で風通しの悪い所に放置すると起こりやすいため、下記のことを心がけて育ててください。

  • 水切れして、土の表面が乾いてから水を与えるようにする
  • 風通し、日当たりの良い場所に植物を置くようにする

肥料は絶対混ぜないで!

よくある失敗として、いろいろな肥料を混ぜて高い栄養素の肥料を作り与えようとしてしまうことが挙げられます。肥料を混ぜると化学反応を起こし、植物自体に被害が出るだけでなく、有害物質・ガスが発生したりと、大きな事故につながる危険性があります。くれぐれも、肥料同士を原液で混ぜることはしないでください。

まとめ

シャクナゲはツツジとならび、日本では春に美しい花を咲かせる庭木として人気があります。環境にあった品種を選んで、水を切らさず育てれば豪華な花を毎年咲かせてくれます。

ぜひ、お気に入りのシャクナゲをみつけて、美しい花を楽しんでください。

植物別のおすすめ肥料

農家webには、植物別におすすめの肥料をまとめている記事がたくさんあります。

ガーデニング植物におすすめの肥料

観葉植物におすすめの肥料

多肉植物におすすめの肥料

サボテンにおすすめの肥料

バラにおすすめの肥料

バラ向けの肥料は数多くあります。しっかり根や茎を丈夫にしたい、花を美しく咲かせたい、等用途によって上手く使い分けたいですね。バラの肥料については、下記をご参考ください。

紫陽花(アジサイ)におすすめの肥料

紫陽花(アジサイ)は、樹高1~2mの落葉低木です。基本的には上記でおすすめした肥料であれば間違いはありません。しっかりと元肥を土中に施肥し、花が咲く開花期の6~7月に肥料を切らさないように、追肥を行ってください。

洋ランにおすすめの肥料

胡蝶蘭におすすめの肥料

胡蝶蘭は、特に肥料の与える時期は要注意で、「生育期」といわれる春から秋ごろ(気温でいうと15°C以上が目安)に与えるようにしてください。

沈丁花(ジンチョウゲ)におすすめの肥料

沈丁花(ジンチョウゲ)は3月前後に花を咲かす、日本古来から愛されている花で庭によく植えられます。特に肥料を与えなくても毎年花は咲かせることはできますが、花を咲かした後、また株が生長する9月、また冬の時期に、元肥に使う緩効性肥料を少量与えることで、花を毎年しっかりと咲かせることができます。

睡蓮(スイレン)におすすめの肥料

その他

その他にも植物ごとにおすすめの肥料を掲載した記事がありますので、検索欄に植物名を入れて検索してみてください。

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