芝生の肥料はどんな時期、頻度であげればいいの? 肥料をやる時期、やり方を徹底解説!

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美しく管理が行き届いた芝生は、見ているだけで素敵ですね。公園やサッカースタジアム、庭など、様々な場所で目にする芝生。どのように管理すれば美しく維持できるのでしょうか?

この記事では、芝生肥料の管理方法の中でも、肥料を与える時期と頻度の話をメインに、おすすめ芝生肥料や、肥料のやり方、芝生の管理方法全般について説明します。

そもそも芝・芝生に肥料は必要?

芝はイネ科の多年草の総称のことで、芝生とは芝草(芝と呼びます)が一面に生えている状態にし、絨毯のように密集して植栽した場所を指します。

植物が育つためにはチッソ(窒素)、リンサンリン酸)、カリウム(加里)の三大要素のほか、マグネシウムカルシウム(石灰肥料が有名)などの「二次要素(多量要素)」、さらに鉄、マンガン、ホウ素をはじめとした「微量要素」が必要です。

芝草(芝)も当然植物なので、肥料は必要になります。

肥料を与える時期は?

芝生の種類と、暖地型、寒地型の年間管理スケジュール

芝生に使用される芝は、大きく「日本芝」「西洋芝」の2つに分けることができます。また、芝は「寒地型」と「暖地型」があり、気候や土壌によって適する芝は異なります。

芝生の種類概要属する芝の種類
日本芝日本に自生する芝暖地型野芝(ノシバ)、高麗芝(コウライシバ)、ビロード芝(ビロード芝・キヌシバ)
西洋芝海外から導入された芝暖地型バミューダグラス、ティフトン芝、センチビードグラス、セントオーガスチングラス
寒地型ケンタッキーブルーグラス、ベントグラス、トールフェスク、ライグラス

日本を例に適している芝の種類を説明します。北海道から東北北部では、気温が低いため暖地型の日本芝は適さず、ケンタッキーブルーグラスやベントグラスなどの寒地型西洋芝がよく使われます。逆に九州や沖縄では、高温多湿に強い野芝や高麗芝(コウライシバ)、暖地型西洋芝のバミューダグラス(ティフトン芝)などがよく使われます。

「寒地型」と「暖地型」では肥料を与える時期や年間の管理スケジュールが異なります。目安のスケジュールはこのようになります。

暖地型の肥料をやる時期と頻度、やり方について

日本の芝は大半が暖地型の為、ここでは暖地型の芝生の年間スケジュールと、各月ごとの、肥料やその他やるべきことを説明します。

暖地型芝生の一年 肥料の時期や頻度、その他注意点
  • 1月

    休眠期なので、肥料は与えないでください。その他、水やりなども特にする必要はありません。

  • 2月

    休眠期なので、肥料は与えないでください。その他、水やりなども特にする必要はありません。

  • 3月

    3月も基本的に何もされなくて大丈夫です。例年よりも降雨が非常に少ない場合は、水やりで補完する程度で大丈夫です。

  • 4月

    いよいよ施肥(肥料を与えること)を行います。速効性の液体肥料より、緩効性・遅効性の固形肥料がこの時期には適しています。月に1度の頻度で蒔いてください。水やりは乾いた日が続いた時にやる程度で大丈夫です。

    また、4月の施肥前に芝刈り、サッチング(サッチを取ること)が行えるとベストです。更に、4〜5月に一回、エアレーションと目土入れを行ってください。

  • 5月

    肥料は、引き続き、固形肥料なら月1回、液体肥料なら月2回の頻度を目安に与えてください。水やりは乾いた日が続いた時にやる程度で大丈夫です。

    また、4月にエアレーション、目土入れを行っていない場合は、この月に行うようにしてください。

    さらに、この時期の除草によって、その後の生育、生長が異なってきます。下の除草記事を参考に、芝生雑草が目立ってきた場合は、除草すると良いでしょう。

  • 6月

    肥料は、基本的には、固形肥料なら月1回、液体肥料なら月2回の頻度が目安ですが、春にしっかりその頻度で与えた場合は、半分に減らして大丈夫です。水やりは梅雨時期は行う必要はありません。

  • 7月

    肥料は6月のペースの頻度で大丈夫ですが、手間がかけれる場合は液体肥料をメインに行って下さい。施肥量のコントロールがしやすくなります。梅雨明け後は、土が乾いたら水を与えて下さい。水やりのポイントは、回数はなく、一度の量を多めに、です。(その方が地下茎がしっかり育ちます。)

    梅雨明けの除草はしっかりと行いましょう。

  • 8月

    液体肥料を月2回与えて下さい。固形肥料が残っている場合は、頻度を月1回に減らして下さい。水は土が乾いたらたっぷりやるようにしましょう。

    また、7〜8月に1度エアレーションできるとベストです。

  • 9月

    肥料は回数を減らし、月1度液体肥料をやる程度で大丈夫です。水やりの時期、頻度は、乾いたらやるで大丈夫です。

  • 10月

    肥料はやらなくても大丈夫ですが、冬もある程度の緑を保ちたい場合は、少量の液体肥料を1度与えて下さい。水やりの時期、頻度は、乾いたらやるで大丈夫です。

  • 11月

    休眠期なので、肥料は与えないでください。その他、水やりなども特にする必要はありません。

  • 12月

    休眠期なので、肥料は与えないでください。その他、水やりなども特にする必要はありません。

固形肥料が残っている場合は、施肥しないようにしてください。芝が肥料やけし、枯れる原因となります。

暖地型も寒地型も、生育期に入る3月下旬頃に施肥を始め、その後は様子を見ながら上記の回数を目安として、葉の色が薄くなったり、成長が鈍化していると感じた時に施肥するようにしましょう。特に、梅雨時は生育が悪くなりがちなので、梅雨明け時に生育を促進させるために即効性の肥料を与えると効果的です。

注意点としては、梅雨入り後と猛暑時は施肥をしないことです。梅雨時期は、栄養過多と高温多湿が重なり芝生の病気が発生する可能性が高まります。また、暑い猛暑時は、芝が疲れて肥料を吸収することができず、肥料やけ、夏枯れしてしまうためです。出来れば早朝や夕方の涼しいタイミングに施肥して下さい。

おすすめの芝生肥料をご紹介!

芝生に適している、使いやすい芝生肥料をまとめました。液体肥料も固形肥料もあるので、ご自身に使いやすいほうを選択して施用すると良いと思います。基本的な考え方として、以下のことは覚えておきましょう。

  • 液体の化成肥料は速効性がありすぐに効果が現れます。
  • 固形の有機肥料化成肥料は緩効性・遅効性でありゆっくりと長く効果が続きます。
第5位 メネデール芝肥料原液(液肥)

チッソ、リン酸、カリの三要素に、植物の生長に欠かせない鉄や微量要素をバランスよく配合し、速効性を発揮する液体肥料(液肥)です。特にチッソ、鉄を強化していますので、葉色を良くし芝生や下草類を色鮮やかに育てます。

液肥は効果がすぐに出るので、芝の色が薄くなって弱ってきた初期の状態であれば、すぐに濃い芝に蘇ります。

第4位 ハイポネックス原液(液肥)

液体肥料(液肥)国内トップシェアを誇るハイポネックスの定番液体肥料です。ハイポネックス原液は、「三大要素窒素、リン酸、 カリ)」の他、マグネシウムカルシウムなどの「二次要素(多量要素)」、さらに鉄をはじめとした「微量要素」を含む15種類の栄養素を最適のバランスで配合された液体肥料(液肥)で、水で薄めて使います。

芝生用のハイポネックスシリーズの肥料もありますので、こちらを試してみるのもおすすめです。

第3位 マイガーデン芝生用(固形)

マイガーデン芝生用はすぐに効いてその後も安定した効果が2~3ヶ月持続する3ピーク・ブレンドの肥料です。マイガーデンの粒状肥料は樹脂コーティングされているため、肥料やけもしにくいです。土にも活力を与える腐植酸を配合し、生育中の芝生をもっと元気に、もっと健やかに育てる、ばらまくだけの粒状肥料です。

第2位 バロネス 芝生の肥料(固形)

ゴルフ場で使用されている、芝生のプロ御用達の肥料です。芝生の隙間に入りやすい細粒タイプで、遅効性IBチッソと共にりん安 、硫安をチッソに使用していて、施肥直後から長期にわたり肥効が持続し、かつ肥料焼けも少なく 、安心して使用できます。

ゴルフ場も太鼓判!バロネス 芝生の肥料 5kg 緩効性化成肥料 細粒タイプ 10-10-10 粒状 芝のお手入れ 共栄社
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第1位 日清 100%有機 芝生の肥料(固形)

有機100%、木酢入りですので、植物と土と環境にやさしく、元肥追肥として安心して使える肥料です。有機肥料でおだやかに効くため、肥料のあげすぎによる失敗を防ぎます。芝のみでなく、土をふかふかにする効果もあります。

芝生肥料は他にも多くの種類、商品がありますのでいろいろ探してみましょう。

肥料を与える際の注意点

肥料のやりすぎ

元気に育ってほしいと肥料を沢山やりたい気持ちはわかります。しかし、休眠期に肥料をやる、また生育期でも規定以上の肥料をやるとやりすぎになってしまい、肥料焼けを起こして弱々しくなり、変色し、最悪枯れてしまいます。くれぐれも肥料のやり過ぎには注意してください。

肥料は絶対混ぜないで!

よくある失敗として、いろいろな肥料を混ぜて高い栄養素の肥料を作り与えようとしてしまうことが挙げられます。肥料を混ぜると化学反応を起こし、植物自体に被害が出るだけでなく、有害物質・ガスが発生したりと、大きな事故につながる危険性があります。くれぐれも、肥料同士を原液で混ぜることはしないでください。

(補足)芝生の手入れアレコレ

日当たり・水はけ

植物は光合成によってエネルギーを作ります。特に、芝は日光が大好きで日当たりが良い場所を好みます。また、野外で育てるため、水はけが良い土地が望ましいです。日陰が多い場所の場合は、日照時間が比較的少なくても問題ない品種を選ぶと良いでしょう。刈高を上げてできるだけ葉の面積を多くし、光合成を促進させるなどの工夫も有効です。

水やり・散水

芝は、生育期に比較的多くの水やりが必要な植物です。生育期、土が乾いたら、なるべく水をやるようにしてください。特に猛暑の時期は水やりを毎日してあげましょう。一部の葉が徐々に巻いて丸まっている状態だとすると、明らかに水不足のサインが出ていますので、ホースやジョウロで水やりをしてあげましょう。

基本的な水やりの頻度の目安は週に1〜2度で、夏はできるだけそれ以上に散水するといいでしょう。休眠期の冬場は特に散水する必要はありません。

エアレーション

エアレーションとは、芝生に専用の穴あけ機で穴を開けることで、土壌中の酸素を増やし、透水性を高め、土壌表層に溜まる老廃物であるサッチの分解を促進させ、サッチの蓄積を防ぐために行います。

芝生は、畑と違って一度植えてしまうと、耕耘ができません。このため用土が固くなり、サッチが蓄積し、芝の育成を阻害してしまうのです。

エアレーションを行う適期は、芝生の生長がよい時期です。具体的には暖地型は初夏や梅雨明け、寒地型は春と秋が適期となります。また、エアレーションに合わせて、レーキや熊手で蓄積したサッチを取り除く、またサッチ分解剤を使ってサッチを除去するサッチングも行ってください。

目土

目土は、芝生の管理特有の言葉で、「めつち」と読みます。目土は、芝生の上に川砂などをかぶせ、覆うことで、サッチの抑制や表面のデコボコを平にしたり、新芽を保護したり地温を保つ効果があったりと、非常に重要です。具体的には年間に1〜2回、4〜5月、10月に行うのがベストです。

編集さん
編集さん

普通の土(そこらのへんにあるような土)を使うのは駄目ですよ!

芝生の目土用の土も販売されていますので、ご自身で目土作業を実施することも可能です。

バロネス 芝生の目土・床土 10kg×3袋セット 砂壌土 ブレンド(焼黒土・富士砂・ピートモス・有機フミン酸) 顆粒状 種まき 芝張り 目土入れ やわらかい ふかふか
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広い敷地の芝生をお持ちの方は、造園業者などに目土を頼むと良いと思います。ご自身でやるより安く綺麗に仕上がります。

⇒草刈り・芝刈りなど造園を頼みたいときには

除草

芝生にはスギナスズメノカタビラメヒシバ等の芝生雑草が付き物で、放っておくと病害虫の発生を招いて病害の原因になります。対策としては、草刈機で除草する他、除草剤も多くあります。

除草剤は、大きく分けると、草が発芽する前に処理する発芽抑制剤、発芽後生長してから処理する茎葉処理剤の2種類あり、茎葉処理剤の中でも雑草のみを枯らしてしまう選択性処理剤があり、芝生に優しいものがあります。

除草剤を散布するときは、その除草剤の特性をしっかりと理解した上で使用するようにしましょう。また噴霧器等を使用する場合も使い方をよく確認して噴霧してください。

病害虫が大量に発生した場合は、殺虫剤、農薬などで駆除するようにしましょう。ホームセンターのガーデニング、園芸、資材コーナーにベニカなどがよく置かれています。

芝刈り

芝刈りは、刈り込むことによって上への成長を止め、通気を良くして芽吹きを促進させ新芽を増やし、密度を高める働きがあるので、欠かせない手入れの一つです。葉が短くなる分、分けつし葉の枚数を増やして光合成を活発化させ、濃い緑になります。また、芝刈しないと、芝が伸びっぱなしで病害虫のすみかになってしまい、コガネムシなどの害虫のせいでラージパッチ(葉腐病)などの病気になりやすくなります。

生育期は月に2度以上、生育が旺盛で芝が伸びる最盛期は、出来れば週1くらいの頻度で芝刈りしてください。芝刈り機は様々な種類があり、電動、エンジン式、また刈る方式としてはリール式とロータリー式があります。さらに、芝刈機は芝の際をうまく刈ることはできないので、見た目にこだわる方は、際刈りの為にハンディバリカンも必要になってきます。匍匐茎(ほふくけい)のような横に伸びるランナーは気にせず刈って大丈夫ですが、立ち上がりが目立つならば目土してください。

様々な種類があるので、必要な面積に応じて、ベストなものを選んでみてください。

芝を増やしたい時

芝は冬枯れしたり、踏み付けられすぎたり等で枯れることもあります。枯れた後に芝を植えて、芝の量を増やして密度の濃い芝生を作りましょう。隙間を埋めて芝を増やしたい場合は、直に種まきするよりも、種を容器(ポットやプランター)で育苗し芝苗を作ってから、苗を地面に植え付けるという方法がおすすめです。植え付け後、養生期間を設けて土に定着させるようにしてください。

また、冬にも芝生を維持するために暖地型の芝生に寒地型の芝を種まきし、「芝を芝で覆う」オーバーシードという方法があります。寒地型でオーバーシードをする場合は、ウィンターオーバーシードと呼びます。一年中芝が必要な競馬場などではよく行われている方法です。オーバーシーディングは手間が非常にかかるので、メリットデメリットをよく考えた上で行ってください。

そもそも植物に必要な養分って?植物が必要な養分に関するおさらい

植物が育つためにはチッソ(窒素)、リンサン(リン酸)、カリウム(加里)の三大要素のほか、マグネシウムカルシウム(石灰肥料が有名)などの「二次要素(多量要素)」、さらに鉄、マンガン、ホウ素をはじめとした「微量要素」が必要です。

チッソ(窒素)は、葉や茎などの成長に欠かせず、植物の体を大きくするため、「葉肥(はごえ)」と言われます。

リンサン(リン酸)は、開花・結実を促し、花色、葉色、蕾や実に関係するため、実肥(みごえ)と言われます。

カリウム(加里)は、葉で作られた炭水化物を根に送り、根の発育を促すほか、植物体を丈夫にし、抵抗力を高めるため、根肥(ねごえ)と呼ばれています。不足すると根・植物が弱ります。

肥料の箱や袋などに記載されているN-P-Kの表示は窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)を指しています。その他、肥料についてより詳しいことは、下の記事を参考にしてみてください。

そもそも肥料はどんな種類があるの?

作物・植物の栽培における肥料の種類は、大きく以下のとおりに分けることができます。

肥料はその物質の有機、無機によって、「有機肥料(有機質肥料)」「化学肥料(≒無機質肥料、化成肥料は化学肥料に属します)」の2つに分けることができ、形状によって、「固形肥料」と「液体肥料(液肥)」があります。

「化学肥料」とは、化学的に合成しあるいは天然産の原料を化学的に加工して作った肥料です。「有機肥料(有機質肥料)」とは、「油粕や米ぬか、腐葉土など植物性の有機物」「鶏糞(鶏ふん)、牛糞(牛ふん)、馬糞や魚粉、骨粉などの動物性の有機物」を原料にして作られたものです。堆肥も、家畜の糞や落ち葉などの有機物を微生物によって分解・発酵したもので、有機肥料となります。有機肥料は、用土(培土)を養分を補うだけではなく、物理性の改善(ふかふかにする)にも役立ちます。

芝生の場合、畑のように毎年の土作りなどはしませんが、日頃の手入れや肥料(化成肥料、有機肥料)の施肥などをしっかりとしていきましょう。

どんな肥料をどれくらい与えたらいいの?

芝には、チッソ・リン酸・カリを同量満遍なく与えるのがよいとされていて、ガーデニング・園芸でよく使われる三要素のバランスが取れた肥料が適しています。

固形肥料の場合、一度に与える量としての目安は、1㎡当たり、袋に「N-P-K:10-10-10」と記載されている肥料で、20〜30gが目安です。肥料の袋やラベルに適正な使用目安量が記載されていると思いますので参考にしてください。

グラムの目安は、下記を参考にしてください。

種類大さじ1杯小さじ1杯一握り
堆肥約100g
化成肥料約15g約5g約30g
苦土石灰約20g約8g約40g
油かす約20g約8g約40g
草木灰約30g

使用目安量、使用頻度は、大まかな指標となります。また、改良などにより販売されている商品の成分比が変わったり使用目安量が変わったりしますので、使用する際には必ず商品のラベルに記載されている情報を確認しましょう。

まとめ

芝生も植物で、肥料を与えるのに良い時期、頻度があります。天然の芝生は人工芝には出せない魅力があります。美しい芝生を維持できると、庭のガーデニングも奇麗に整うことでしょう。是非芝生の手入れ、管理にチャレンジして素敵なガーデニングライフを楽しんでみてください。

この記事を書いた人
農家web編集部

農家web編集部のメンバーが「農業者による農業者のための情報サイト」をコンセプトに、農業に関するあらゆる情報を丁寧にまとめてお届けしていきます。
編集部のメンバーは皆、実際に農業に携わりながら情報をまとめています。農学を極め樹木医の資格を持つ者、法人の経営・財務管理に長けている者、大規模農場の営農経験者などバラエティに富んだメンバーで構成されています。他にも農機具やスマート農業機器、ITなどのスキルも兼ね備えています。
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