アプロードバッサ粉剤DLの商品紹介

画像がありません。

by Amazon Product Advertising API

自動取得のため実際の商品と画像が異なる場合がございます。 予めご了承ください。

共有する ツイート お気に入り
累計閲覧数
9回

アプロードバッサ粉剤DL

種類名
ブプロフェジン・BPMC粉剤
メーカー
日本農薬株式会社 メーカーサイト
剤型名
粉剤
用途
殺虫剤

概要

アプロードバッサ粉剤DLは、性状が類⽩⾊粉末 の水稲用の殺虫剤です。 昆虫成長抑制剤(IGR)で持続性のあるのアプロードと、速効性のあるバッサを混合した殺虫剤で、収穫7日前まで使用でき散布適用が広い殺虫剤です。

自動取得のためリンク先の商品が異なる場合がございます。

有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
ブプロフェジン 1.00% 16
BPMC 2.00% 1A

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 ブプロフェジンを含む使用回数 BPMCを含む使用回数
ツマグロヨコバイ 3~4kg/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 4回以内(小包装投入は1回以内) 5回以内
ウンカ類 3~4kg/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 4回以内(小包装投入は1回以内) 5回以内

特徴

優れた速効性

バッサの有効成分BPMCの殺虫作用で、ツマグロヨコバイ・ ウンカ類に接触・食毒効果で速効性に優れています

効果が長期間続く

アプロードには産卵数を抑制させたり、ふ化しない卵(不ふ化卵)を産ませる効果があるため、次世代の密度の抑制に効果があり効果が長く続きます。

使用方法

そのまま散布します。

農家web編集部からのポイント

使用期間が広い

稲の収穫7日前まで使用することができるので、散布期間が幅広く使うことができます。

抵抗性害虫について

カーバメート剤や有機リン剤抵抗性害⾍に対しても⾼い効果を発揮します。

使用上の注意

効果、薬害等に関する注意事項

  • 使⽤量に合わせ秤量し、使いきる。
  • できるだけ⾶散を少なくするように製剤されており、⼀般の粉剤に⽐べ⾒かけ⽐重がやや⼤きく、流動性が良いので、散布の際は散粉機の開度を⼀⽬盛程度しぼって散布する。
  • 使⽤に当っては使⽤量、使⽤時期、使⽤⽅法を誤らないように注意し、とくに初めて使⽤する場合には病害⾍防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。
    1. ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにする。
    2. 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が⾏われているかを確認し、養蜂が⾏われている場合は、関係機関へ農薬使⽤に係る情報を提供し、ミツバチの危害防⽌に努める。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。

安全使⽤上の注意事項

  • BPMCによる中毒に対しては、動物実験で硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されている。
  • 眼に対して弱い刺激性があるので、眼に⼊らないように注意する。眼に⼊った場合には直ちに⽔洗する。
  • 散布の際は農薬⽤マスク、⼿袋、⻑ズボン、⻑袖の作業⾐などを着⽤する。作業後は⼿⾜、顔などを⽯けんでよく洗い、うがいをする。

⽔産動植物に対する注意事項

  • ⽔産動植物(⿂類)に影響を及ぼすので、養⿂⽥では使⽤しない。⽐較的低濃度でも⿂が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使⽤は避ける。
  • ⽔産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に⾶散、流⼊しないよう注意して使⽤する。
  • 散布後は⽔管理に注意する。
  • 散布器具及び容器の洗浄⽔は、河川等に流さない。また、空袋等は⽔産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。

スポンサードリンク