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コルト顆粒水和剤

種類名
ピリフルキナゾン水和剤
メーカー
日本農薬株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺虫剤

概要

殺虫剤コルト顆粒水和剤は、日本農薬などが販売する昆虫の行動を制御する昆虫行動制御剤(IBR剤)です。 有効成分のピリフルキナゾンが作用する、従来の昆虫の神経系を阻害するタイプの殺虫剤(ネオニコチノイド系や有機リン系化合物など)とは構造が異なる、昆虫の行動を制御する(IBR)タイプの殺虫剤になります。 このため、既存の殺虫剤に対して感受性の低下した害虫、抵抗性を発達させた害虫にも効果を発揮する点がポイントです。 性状は、褐色水和性細粒になります。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
ピリフルキナゾン 20.0000% 9B

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 ピリフルキナゾンを含む使用回数
かんきつ アブラムシ類 4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かんきつ チャノキイロアザミウマ 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かんきつ コナジラミ類 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かんきつ ミカンバエ成虫 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かんきつ カイガラムシ類(アカマルカイガラムシを除く) 2000~3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かんきつ アカマルカイガラムシ 2000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
りんご アブラムシ類 3000~6000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
りんご カイガラムシ類 3000~4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
りんご リンゴワタムシ 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし アブラムシ類 4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし チュウゴクナシキジラミ 4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし カイガラムシ類 3000~4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし チャノキイロアザミウマ 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも アブラムシ類 4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも カイガラムシ類 2000~3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ネクタリン アブラムシ類 4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ネクタリン カイガラムシ類 2000~3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かき カイガラムシ類 2000~3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かき チャノキイロアザミウマ 2000~3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ぶどう カイガラムシ類 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ぶどう チャノキイロアザミウマ 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ぶどう ツマグロアオカスミカメ 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
キウイフルーツ クワシロカイガラムシ 3000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
マンゴー チャノキイロアザミウマ 2000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
おうとう カイガラムシ類 2000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
おうとう オウトウショウジョウバエ 10000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
小粒核果類 アブラムシ類 2000~4000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
小粒核果類 カイガラムシ類 2000倍 200~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ばれいしょ アブラムシ類 4000~8000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ばれいしょ アブラムシ類 400倍 25g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ばれいしょ アブラムシ類 50倍 3.2g/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内
かんしょ コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かんしょ アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
やまのいも アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
てんさい アブラムシ類 4000~6000倍 100~300g/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
てんさい アブラムシ類 32倍 1.6g/10a 収穫7日前まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内
いちご アブラムシ類 3000~4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
いちご コナジラミ類 3000~4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
トマト アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
トマト コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ミニトマト アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ミニトマト コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なす アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なす コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なす カスミカメムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
オクラ アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
オクラ コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ピーマン アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
ピーマン コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
とうがらし類(甘長とうがらしを除く) アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
とうがらし類(甘長とうがらしを除く) コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
甘長とうがらし アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
甘長とうがらし コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
きゅうり アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
きゅうり コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
メロン アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
メロン コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
すいか アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
すいか コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かぼちゃ アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かぼちゃ コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
しろうり コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
にがうり アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
キャベツ アブラムシ類 3000~4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
キャベツ ネギアザミウマ 3000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
キャベツ アブラムシ類 16倍 1.6g/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内
レタス アブラムシ類 3000~4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス アブラムシ類 3000~4000倍 100~300g/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
ブロッコリー アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ブロッコリー アブラムシ類 25倍 1.6g/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内
カリフラワー アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
はくさい アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
アスパラガス コナジラミ類 4000倍 100~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
アスパラガス ネギアザミウマ 4000倍 100~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
アスパラガス カスミカメムシ類 4000倍 100~700g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
さやいんげん コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
さやえんどう アブラムシ類 4000~6000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
未成熟とうもろこし アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ねぎ アブラムシ類 2000倍 100~300g/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
ねぎ ネギアザミウマ 2000倍 100~300g/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
ねぎ ネギハモグリバエ 2000倍 100~300g/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
たまねぎ ネギアザミウマ 2000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
たまねぎ ネギハモグリバエ 2000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
にら ネギアザミウマ 2000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
豆類(種実、ただし、らっかせいを除く) アブラムシ類 4000~6000倍 100~300g/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
こんにゃく アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
しょくようほおずき コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
クワシロカイガラムシ 2000~3000倍 1000g/10a 摘採7日前まで 散布 2回以内 2回以内
チャノミドリヒメヨコバイ 2000~3000倍 200~400g/10a 摘採7日前まで 散布 2回以内 2回以内
チャノキイロアザミウマ 2000~3000倍 200~400g/10a 摘採7日前まで 散布 2回以内 2回以内
チャトゲコナジラミ 2000~3000倍 200~400g/10a 摘採7日前まで 散布 2回以内 2回以内
アブラムシ類 2000~3000倍 200~400g/10a 摘採7日前まで 散布 2回以内 2回以内
ツマグロアオカスミカメ 2000倍 200~400g/10a 摘採7日前まで 散布 2回以内 2回以内
花き類・観葉植物 アブラムシ類 4000倍 100~300g/10a 発生初期 散布 4回以内 4回以内
花き類・観葉植物 コナジラミ類 4000倍 100~300g/10a 発生初期 散布 4回以内 4回以内
たばこ アブラムシ類 4000倍 25~180g/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内

特徴

「スルホキシイミン系」という新規系統の殺虫剤

コルトの最大の特徴は、ネオニコチノイド系や有機リン系化合物などの既存の殺虫剤とは構造が異なる「スルホキシイミン系」という新規系統の殺虫剤のため、既存の殺虫剤に抵抗性がある害虫に効く可能性が高いことです。

即効性(速効性)、浸達性に優れる

即効性(速効性)がありながらも、浸達性に優れ、茎葉への散布処理によって3週間以上の効果が持続する優れた残効性がある点も大きな特長と言えるでしょう。

幅広い殺虫スペクトラム

コルトは、主にアブラムシ類,コナジラミ類,カイガラムシ類などカメムシ目害虫,チャノキイロアザミウマなどに対して非常に優れた効果を発揮します。果樹や畑作でこれらの害虫、特に抵抗性が疑われる場合などには、ぴったりな農薬と言えるでしょう。

害虫の天敵に影響が少ない

ナミテントウ,タイリクヒメハナカメムシ,ショクガタマバエ,チリカブリダニ,ミヤコカブリダニなど、害虫の各種天敵に対して悪影響が小さい農薬なので,IPM(総合的害虫管理)に適した薬剤である点もポイントです。

使用方法

水和剤なので、水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

  • 既存の殺虫剤と同様に、ミツバチに対して影響があります。このため、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること、ミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
  • 薬液を広範囲にまく際には、効果的に散布できる散布機(噴霧機)やスプレイヤーの使用をおすすめします。

使用上の注意

注意事項

  • 石灰硫黄合剤、ボルドー液等のアルカリ性の強い薬剤との混用はさける。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調整する。
  • 本剤は植物体への浸透移行による効果は弱いので、かけ残しのないように葉の表裏に十分散布する。
  • ぶどうの幼果期以降に使用する場合は、果粉の溶脱を生じるおそれがあるので注意する。
  • 西洋なしの品種ル レクチエでは落花後から袋かけ前までの散布については果実に薬斑を生じるおそれがあるので使用をさける。
  • おうとうに使用する場合、果実に汚れを生じるおそれがあるので注意する。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。
    1. ミツバチやその巣箱及びその周辺にかからないようにする。
    2. 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。
    3. 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意事項

  • 誤飲、誤食などのないよう注意する。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける 。
  • 眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼する。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。

水産動植物に対する注意事項

  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切る。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。

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