マラバッサ乳剤の商品紹介

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マラバッサ乳剤

種類名
マラソン・BPMC乳剤
メーカー
協友アグリ株式会社 メーカーサイト
剤型名
乳剤
用途
殺虫剤

概要

野菜で問題となるミナミキイロアザミウマに高い防除効果を示します。しま葉枯病、くろすじ萎縮病、黄萎病など稲ウイルス病の予防にもつなげられます。低温時にも効果が安定しているので、早春散布や秋散布にも適します。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
マラソン 30.0000% 1B
BPMC 40.0000% 1A

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 マラソンを含む使用回数 BPMCを含む使用回数
みかん チャノキイロアザミウマ 1000倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
みかん アブラムシ類 1000倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
みかん ウスカワマイマイ 600倍 200~700㍑/10a 収穫30日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
ツマグロヨコバイ 1000倍 60~150㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
ウンカ類 1000倍 60~150㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
アザミウマ類 1000倍 60~150㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
ピーマン ミナミキイロアザミウマ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 5回以内 3回以内
なす ミナミキイロアザミウマ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 6回以内 3回以内
なす ミカンキイロアザミウマ 1500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 6回以内 3回以内
なす アブラムシ類 1500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 6回以内 3回以内
きゅうり ミナミキイロアザミウマ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内 3回以内
きゅうり ミカンキイロアザミウマ 1500倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内 3回以内
きゅうり アブラムシ類 1500倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内 3回以内
すいか ミナミキイロアザミウマ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 6回以内 3回以内
すいか アブラムシ類 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 6回以内 3回以内
メロン ミナミキイロアザミウマ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内
たまねぎ ネギアザミウマ 800~1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 6回以内 3回以内
葉たまねぎ ネギアザミウマ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内 3回以内
きく アザミウマ類 1500倍 100~300㍑/10a 開花期まで 散布 6回以内 6回以内 6回以内
きく アブラムシ類 1500倍 100~300㍑/10a 開花期まで 散布 6回以内 6回以内 6回以内
ピーマン ミナミキイロアザミウマ 100mL/10a 4㍑/10a 収穫7日前まで 常温煙霧 3回以内 5回以内 3回以内

特徴

ミナミキイロアザミウマに高い防除効果

野菜で問題となるミナミキイロアザミウマに高い防除効果を示します。

野菜のほか稲ウイルス病の予防にも

しま葉枯病、くろすじ萎縮病、黄萎病など稲ウイルス病の予防にもつなげられます。

低温時にも効果が安定

低温時にも効果が安定しているので、早春散布や秋散布にも適します。

使用方法

登録内容にしたがって、散布します。ピーマンにおいては、常温煙霧処理ができます。

使用上の注意

使用上の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • ミナミキイロアザミウマの防除に使用する場合、生息密度が高まると効果は劣りますので、初発生をみたら直ちに散布してください。なお本剤は卵、蛹に対する効果は劣りますので約一週間間隔で2~3回繰り返し散布してください。
  • ミナミキイロアザミウマは繁殖が早いので、散布はかけ残しのないようにていねいに行ってください。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
    1. ミツバチの巣箱およびその周辺にかからないようにしてください。
    2. 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
    3. 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
  • 【常温煙霧】
    • 専用の常温煙霧機により所定の方法で煙霧してください。
    • 常温煙霧装置の選定および使用に当っては、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
    • 作業はできるだけ夕刻に行い、作業終了後6時間以上密閉します。できれば翌朝までそのままとし、開放後十分換気して入室してください。
  • 常温煙霧中はハウス内へ入らないでください。また、常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室してください。

混用・薬害

  • 石灰硫黄合剤、ボルドー液等アルカリ性薬剤との混用はさけてください。
  • 野菜類の幼苗、特に軟弱苗、またはすいか、メロンで草勢が弱っている場合には薬害を生じるおそれがあるので、所定範囲内の薬量の低濃度で散布してください。
  • きくには軟弱な場合や開花期の散布は、薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。
  • 施設内における高温時の散布は、薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。

蚕 毒

  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

水産動植物への注意

  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用はさけてください。
  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布後は水管理に注意してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具および容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

安全使用上の注意

  • 医薬用外劇物ですので取扱いには十分注意してください。
  • 誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当てを受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けてください。
  • マラソンの解毒剤としては、硫酸アトロピン製剤およびPAM製剤の投与が有効であると報告されています。
  • BPMCの中毒に対しては、硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されています。
  • 原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護メガネを着用して薬剤が眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して刺激性があるので、皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は、防護マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。 作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 危険物第四類第二石油類に属するので火気には十分注意してください。

貯蔵上の注意

  • 密栓し、火気をさけ、直射日光のあたらない鍵のかかる低温な場所に保管してください。

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