明治銅ストマイ水和剤の商品紹介

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明治銅ストマイ水和剤

種類名
銅・ストレプトマイシン水和剤
メーカー
株式会社MMAG メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺菌剤

概要

銅ストマイは、ストレプトマイシンと無機銅剤(塩基性塩化銅)の複合剤で、ストマイはストレプトマイシンを有効成分とした幅広い殺菌に効果あり、無機銅剤と抗生物質の組み合わせにより、糸状菌病害から細菌性病害まで幅広い病害に有効で、安定した防除効果が期待できます。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
塩基性塩化銅 58.80% M1
ストレプトマイシン硫酸塩 12.50% 25

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 銅を含む使用回数 ストレプトマイシンを含む使用回数
こんにゃく 腐敗病 600~800倍 収穫30日前まで 散布 6回以内 - 6回以内(種いもへの処理は1回以内)
こんにゃく 葉枯病 600~800倍 収穫30日前まで 散布 6回以内 - 6回以内(種いもへの処理は1回以内)
たまねぎ 軟腐病 600~800倍 収穫7日前まで 散布 5回以内 - 5回以内
ばれいしょ 疫病 600~800倍 収穫7日前まで 散布 5回以内 - 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 軟腐病 600~800倍 収穫7日前まで 散布 5回以内 - 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ そうか病 100倍 植付前 瞬間~10分間種いも浸漬 1回 - 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 黒あし病 100倍 植付前 瞬間~10分間種いも浸漬 1回 - 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
キウイフルーツ 花腐細菌病 600~800倍 休眠期~蕾出現前 散布 4回以内 - 4回以内(樹幹注入は1回以内)
キウイフルーツ かいよう病 600~800倍 休眠期~蕾出現前 散布 4回以内 - 4回以内(樹幹注入は1回以内)

特徴

  • ストレイプトマイシンは放線菌から生産される抗生物質で、病原細菌のタンパク合成を阻害し、細菌病に卓効を示します。
  • 植物体内を浸透移行し,薬剤が付着していない部分まで効果が波及します。また,効果の持続性や耐雨性もある殺菌剤です。
  • 軟腐病をはじめその他、疫病、褐斑病、褐点病、褐紋病、黒星病、黒斑病、蛇眼病、炭そ病、つる枯病、つる割病、葉枯病、斑点病、斑点細菌病、べと病、輪紋病、褐色斑点病、せん孔細菌病など幅広い殺菌に効果があります。
  • 無機銅剤と抗生物質の組み合わせにより、糸状菌病害から細菌性病害まで幅広い病害に有効で、安定した防除効果が期待できます。

使用方法

性状はうす青緑色水和性粉末です。
水に希釈して使用します。

農家web編集部からのポイント

  • 細菌病は傷口から侵入しやすいので,台風などの強風雨の後早めに薬剤を散布するようにしましょう。
  • 初期時の散布が効果的です。

使用上の注意

注意事項

  • 石灰硫黄合剤などの強アルカリ性薬剤、マシン油乳剤、チオファネートメチル剤、及びタルク、ベントナイトのような吸着性を有する物質を含む薬剤との混用はさける。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。
  • こんにゃくに使用する場合、日中高温時の散布は薬害を生ずるおそれがあるので、日中の散布はさけ、朝夕の涼しい時に散布する。
  • もも、うめ、すももなどの核果類及びそ菜特に白菜等には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布する。
  • 調製した散布液はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布する。
  • 高濃度で使用すると、作物に対してクロロシス(黄化現象)を生ずることがある。これは作物の種類や環境条件によって差があり、特に高温多湿時におこり易いが、通常一週間位で消失してしまい、作物に対する実用上の影響は認められていない。
  • キウイフルーツに使用する場合、新梢が10cm以上に伸長したのちの散布は薬害を生じるので、使用時期に注意する。

安全使用上の注意事項

  • 誤飲、誤食などのないよう注意する。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。使用後は洗眼する。
  • 使用の際は保護眼鏡、防護マスク、不浸透性手袋を着用する。
  • [水産動植物に対する注意事項]
    • 水産動植物(甲殻類、藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、使用残液及び容器の洗浄水等は河川等に流さず適切に処理する。
    • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。
    • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。

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