アタッキン水和剤の商品紹介

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アタッキン水和剤

種類名
ストレプトマイシン・チオファネートメチル水和剤
メーカー
日本曹達株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺菌剤

概要

アタッキン水和剤は、性状が類白色水和性粉末の畑地用の殺菌剤です。 ばれいしょや玉ねぎなどの細菌性病害と糸状菌に効果的で、予防と治療両方の効果が期待できます。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
ストレプトマイシン硫酸塩 18.8000% 25
チオファネートメチル 50.0000% 1

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 ストレプトマイシンを含む使用回数 チオファネートメチルを含む使用回数
もも せん孔細菌病 1000倍 200~700㍑/10a 収穫60日前まで 散布 2回以内 2回以内 10回以内(塗布は3回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
もも 黒星病 1000倍 200~700㍑/10a 収穫60日前まで 散布 2回以内 2回以内 10回以内(塗布は3回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
うめ かいよう病 800~1000倍 200~700㍑/10a 収穫90日前まで 散布 2回以内 2回以内 6回以内(塗布は3回以内、散布は3回以内)
うめ 黒星病 800~1000倍 200~700㍑/10a 収穫90日前まで 散布 2回以内 2回以内 6回以内(塗布は3回以内、散布は3回以内)
キャベツ 菌核病 1500倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内 3回以内(種子への処理は1回以内、散布は2回以内)
はくさい 軟腐病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
はくさい 白斑病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
たまねぎ 軟腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内 7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人航空機散布は3回以内、散布は5回以内)
たまねぎ 灰色腐敗病 800倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内 7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人航空機散布は3回以内、散布は5回以内)
ばれいしょ 黒あざ病 40倍 - 植付前 5~10秒間種いも浸漬 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内) 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 黒あし病 40倍 - 植付前 5~10秒間種いも浸漬 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内) 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 黒あざ病 40倍 種いも100kg当り2.5~3㍑ 植付前 種いも散布 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内) 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 黒あし病 40倍 種いも100kg当り2.5~3㍑ 植付前 種いも散布 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内) 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ そうか病 40倍 種いも100kg当り2.5~3㍑ 植付前 種いも散布 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内) 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ そうか病 40~60倍 - 植付前 5~10秒間種いも浸漬 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内) 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
こんにゃく 乾腐病 1000倍 - 貯蔵前又は植付前 1時間種いも浸漬 1回 6回以内(種いもへの処理は1回以内) 1回
こんにゃく 腐敗病 1000倍 - 貯蔵前又は植付前 1時間種いも浸漬 1回 6回以内(種いもへの処理は1回以内) 1回
こんにゃく 乾腐病 30倍 平置きした種いも1㎡当り150mL 植付前 種いも散布 1回 6回以内(種いもへの処理は1回以内) 1回
こんにゃく 腐敗病 30倍 平置きした種いも1㎡当り150mL 植付前 種いも散布 1回 6回以内(種いもへの処理は1回以内) 1回
チューリップ 球根腐敗病 球根重量の0.2~0.5% - 貯蔵前又は植付前 球根粉衣 1回 1回 5回以内
チューリップ かいよう病 球根重量の0.2~0.5% - 貯蔵前又は植付前 球根粉衣 1回 1回 5回以内

特徴

細菌性病害と糸状菌病害の両方に効く

有効成分のトップジンMは幅広い害虫に強く、糸状菌病害に強いストレプトマイシンが混合されており、両方に効果的に聞きます

ばれいしょ、もも、玉ねぎの病害に効く

特にばれいしょの黒あざ病・そうか病・黒あし病、もものせん孔細菌病・黒星病、たまねぎの軟腐病・灰色腐敗病等に効きます。

使用方法

水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

持続性

浸透性があるので、葉の裏側や隠れた害虫にも効果が期待できます。また持続性もあるので予防や治療効果ともに効果が期待できます。

効果の違う混合剤で効率的に病害を防除

トップジンMとストレプトマイシンの混合剤のため、一度の散布で広範囲の病害に対応できます。

使用上の注意

効果・薬害などの注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • ボルドー液および石灰硫黄合剤などアルカリ性の強い薬剤との混用はさけてください。
  • 本剤の連続使用によって、薬剤耐性菌が出現し、効果の劣るおそれがあるので、過度の連用はさけ、 なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
  • チューリップの球根消毒に使用する場合、発根後に処理すると薬害をおこすおそれがあるので、根が 動き出す前に処理して植付けてください。
  • 薬害として黄白色の斑点が散布した葉に現れることがあります。これは植物の種類、環境により差が あり、特に高温多湿時におこりやすいですが、通常一週間くらいで消失してしまうので作物に対する 実用上の影響は認められません。ただし、はくさいについては高温時または幼苗時には使用しないで ください。
  • キャベツに対しては、薬害を生じやすいので、高温条件下での連続散布はさけてください。
  • ばれいしょの種いも消毒に使用する場合は下記の事項に注意してください。
    1. 萌芽後や種いも切断後の処理は薬害を生じるのでさけ、必ず萌芽前に種いもを切断せずに処理して ください。特に植付後の地温の上昇が遅れた場合には萌芽や生育遅延が助長されるので、春先の気 温の低い地域では注意してください。
    2. 浸漬処理の場合、浸漬時間が長くなったり、高濃度液に浸漬すると薬害を生じやすいので所定の浸 漬時間及び希釈倍数を厳守してください。
    3. 散布の場合は、種いもを床等に十分に広げ、種いも 100kg 当たり 2.5 ~ 3ℓの割合で種いも全体が 均一にぬれるようにていねいに散布してください。
    4. 薬剤処理した種いもは長時間ぬれたままにしておくと発芽遅延などの薬害を生じるので風通しのよ い場所で速やかに乾燥させてください。
    5. 種いもを切断する場合は、処理した薬液が十分乾いてから行ってください。
  • 本剤で処理した種いもは食料や動物飼料に用いないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にかからないようにしてください。
  • 使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。

安全使用上の注意

  • 眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、 眼科医の手当を受けてください。
  • 使用の際は、防護マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後 は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものと分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

水産動植物への影響: 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、使用残粉及び容器の洗浄水等は河川等に流さず適切に処理してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空
袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
保管: 密封して、直射日光をさけ、食品と区別して、小児の手の届かない冷涼・乾燥した所に保管してください。

  • 火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤などで消火に努めてください。
  • 漏出時は、保護具を着用し掃き取り回収してください。
  • 移送取扱いは、ていねいに行ってください。
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。空袋は圃場などに放置せず、適切に処理してく ださい

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