アグレプト水和剤の商品紹介

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アグレプト水和剤

種類名
ストレプトマイシン水和剤
メーカー
株式会社MMAG メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺菌剤

概要

アグレプト水和剤は、性状が類白色水和性粉末の園芸用殺菌剤です。 有効成分のスプレットマイシン剤は、野菜や果物の細菌性薬害に効果を発揮します。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
ストレプトマイシン硫酸塩 25.00% 25

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 ストレプトマイシンを含む使用回数
りんご 枝枯細菌病 2000倍 収穫60日前まで 散布 3回以内 3回以内
なし 枝枯細菌病 2000倍 収穫75日前まで 散布 3回以内 3回以内
もも せん孔細菌病 1000~2000倍 収穫60日前まで 散布 2回以内 2回以内
すもも 黒斑病 1000倍 収穫30日前まで 散布 2回以内 2回以内
すもも かいよう病 1000倍 収穫30日前まで 散布 2回以内 2回以内
うめ かいよう病 1000~2000倍 収穫90日前まで 散布 2回以内 2回以内
キウイフルーツ かいよう病 1000倍 収穫90日前まで 散布 4回以内 4回以内(樹幹注入は1回以内)
キウイフルーツ 花腐細菌病 1000倍 収穫90日前まで 散布 4回以内 4回以内(樹幹注入は1回以内)
さるなし 花腐細菌病 1000倍 開花前 散布 2回以内 2回以内
キャベツ 黒腐病 2000倍 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内
はくさい 軟腐病 1000~2000倍 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
レタス 腐敗病 2000倍 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内
こんにゃく 腐敗病 1000~2000倍 収穫30日前まで 散布 6回以内 6回以内(種いもへの処理は1回以内)
たまねぎ 軟腐病 1000倍 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内
ばれいしょ 疫病 1000~1500倍 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 軟腐病 1000倍 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ そうか病 60~100倍 植付前 5~10秒間種いも浸漬 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
ばれいしょ 黒あし病 60~100倍 植付前 5~10秒間種いも浸漬 1回 5回以内(種いもへの処理は1回以内)
たばこ 立枯病 1000倍 収穫3日前まで 散布又は株元灌注 2回以内 2回以内

特徴

細菌病に卓効

広範囲のグラム陽性菌や陰性菌に殺菌効果があります。

効果が持続

植物体内を浸透移行するので、薬剤が付着していない部分にも効果があり、耐雨性もあることから効果が持続します

使用方法

粉末を水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

耐性菌について

短期間に連続して使用すると耐性菌が出現する恐れがあります。
銅製剤(ハイカッパー、Zボルドウ、コサイドボルドー、キノンドー、オキシボルドー、デランK等)とローテーションして使用することで、耐性菌の出現を遅らせる効果が期待できます。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 石灰硫黄合剤との混用はさけ、また、ボルドー液を混用する場合は使用直前に混合する。
  • 薬害としてクロロシス(黄化現象)を生じることがある。特に高温多湿時には留意の上散布する。
  • 過度の連用をさけ、作用性の異なる薬剤と輪番使用する。
  • ばれいしょの種いも消毒に使用する場合は下記の事項に注意する。
    1. 萌芽後や種いも切断後の処理は薬害を生じるのでさけ、必ず萌芽前に種いもを切断せずに処理する。特に植付後の地温の上昇が遅れた場合には萌芽や生育遅延が助長されるので春先の気温が低い地域で は注意する。
    2. 浸漬処理が長くなったり、高濃度液に浸漬すると薬害が生じやすいので所定の浸漬時間及び希釈倍数を厳守する。
    3. 薬剤処理した種いもは長時間ぬれたままにしておくと発芽遅延等の薬害を生じるので、風通しのよい場所ですみやかに乾燥させる。
    4. 種いもを切断する場合は処理した薬液が十分乾いてから行う。
    5. 薬剤処理した種いもは食料又は飼料には使用しない。
  • はくさいにおいては、高温時又は幼苗期には薬害の影響が大きいので、この時期の使用はさける。
  • キウイフルーツの花腐細菌病に使用する場合は、出蕾後〜開花期までが散布適期である。
  • レタス及びキャベツに対しては、薬害を生じやすいので、高温条件下128での連続散布はさける。
  • なし及びりんごに対しては、重複散布や多量散布は薬害を生じる場合があるので、所定濃度を厳守する。
  • 有効年月内に使用する。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

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