チューンアップ顆粒水和剤の商品紹介

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チューンアップ顆粒水和剤

種類名
BT水和剤
メーカー
株式会社エス・ディー・エス バイオテック メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺虫剤

タグ

生物農薬 ツールチップアイコン 有機栽培(推定) ツールチップアイコン

概要

チューンアップ顆粒水和剤はBTを主成分とする微生物殺虫剤で、有機栽培、特別栽培に使用できる点が特長です。アオムシ、コナガ、オオタバコガなど、幅広い害虫に優れた効果を発揮します。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
BT(生菌) 10.00% 11A

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 BTを含む使用回数
水稲 フタオビコヤガ 16倍 0.8㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 無人航空機による散布 - -
水稲 フタオビコヤガ 2000~4000倍 60~150㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
水稲 コブノメイガ 2000~4000倍 60~150㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
水稲 イネツトムシ 2000~4000倍 60~150㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
水稲 ニカメイチュウ 1000~2000倍 60~150㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
果樹類 ハマキムシ類 4000倍 200~700㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
りんご シャクトリムシ類 4000倍 200~700㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
りんご ケムシ類 2000~4000倍 200~700㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
かんきつ アゲハ類 2000~4000倍 200~700㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
野菜類 アオムシ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
野菜類 コナガ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
野菜類 オオタバコガ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
野菜類 ハイマダラノメイガ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
野菜類 ヨトウムシ 2000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
野菜類 ウリノメイガ 3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
からしな(種子) アオムシ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
からしな(種子) コナガ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
からしな(種子) オオタバコガ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
からしな(種子) ハイマダラノメイガ 2000~3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
からしな(種子) ヨトウムシ 2000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
からしな(種子) ウリノメイガ 3000倍 100~300㍑/10a 発生初期 但し、収穫前日まで 散布 - -
チャハマキ 2000倍 200~400㍑/10a 発生初期 但し、摘採前日まで 散布 - -
チャノコカクモンハマキ 2000倍 200~400㍑/10a 発生初期 但し、摘採前日まで 散布 - -
ヨモギエダシャク 2000倍 200~400㍑/10a 発生初期 但し、摘採前日まで 散布 - -
チャノホソガ 2000倍 200~400㍑/10a 発生初期 但し、摘採前日まで 散布 - -
さくら ケムシ類 4000倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 - -
プラタナス ケムシ類 4000倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 - -
ストック コナガ 2000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 - -

特徴

  • チューンアップ顆粒水和剤はBTを主成分とする微生物殺虫剤で、有機栽培、特別栽培に使用できる点が特長です。
  • イネ、野菜類、マメ類、イモ類、カラシナ(種子)、果樹類、リンゴ、カンキツ、茶で、フタオビコヤガ、コブノメイガ、イネツトムシ、アオムシ、コナガ、オオタバコガ、ハイマダラノメイガ、ヨトウムシ、ウリノメイガ、ハマキムシ類、ヨモギエダシャク、アゲハ類、チャハマキ、チャノコカクモンハマキと幅広い殺虫スペクトラムを有します。
  • 有効成分はバチルス・チューリンゲンシスの生芽胞及び産生結晶毒素(BT[11A])で、抵抗性を持ったコナガにも有効です。
  • ミツバチ、マルハナバチ等の有用昆虫や天敵に対する安全性が高く、人畜、魚類、鳥類に対しても安全性が高い殺虫剤です。

使用方法

性状は暗褐色水和性細粒および微粒です。
水に希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

  • 殺虫効果が低下するため、アルカリ性の強い農薬(石灰硫黄合剤、ボルドー液など)との混用は避けましょう。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかきまぜてから散布する。
  • 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布する。
  • 使用に当っては展着剤を加用することが望ましい。
  • アルカリ性の強い、石灰硫黄合剤、ボルドー液などの農薬及びアルカリ性の強い葉面施用の肥料などとの混用はさける。
  • 本剤は若令幼虫に有効なので、若令幼虫期に時期を失せずに散布する。
  • 本剤は吸湿すると固化したり、効果が低下したりすることがあるので、貯蔵に当たっては湿気に注意し、特に使用残りの薬剤は密封して乾燥した冷暗所に貯蔵する。
  • 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守る。
    • 散布は散布機種の散布基準に従って実施する。
    • 散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用する。
    • 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他の散布装置の十分な点検を行う。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

  • 蚕に対する毒性があるので、養蚕主要県その他主要養蚕地帯及び養蚕農家、共同飼育場などの周辺では施用しない。またこれら以外の場所でも付近に桑園がある場合は飛散してかからない様に風向等に十分注意して散布する。なお本剤の使用に当っては散布区域の使用規制に従う。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用する。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換する。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさける。
  • 夏期高温時の使用を避ける。
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。
  • 〔保管〕:直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。

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