ホクコーカスミンバリダシン液剤の商品紹介

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ホクコーカスミンバリダシン液剤

種類名
カスガマイシン・バリダマイシン液剤
メーカー
北興化学工業株式会社 メーカーサイト
剤型名
液剤
用途
殺菌剤

概要

ホクコーカスミンバリダシン液剤は、性状が濃緑色水溶性液体の除菌剤です。 いもち病に効果のあるカスミンと紋枯病に効果のあるバリダシンとの混合剤で、地上散布から空中散布することも可能です。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
カスガマイシン 2.3000% 24
バリダマイシン 4.0000% U18

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 カスガマイシンを含む使用回数 バリダマイシンを含む使用回数
いもち病 1000倍 - 穂揃期まで 散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
紋枯病 1000倍 - 穂揃期まで 散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
いもち病 30倍 3㍑/10a 穂揃期まで 空中散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
紋枯病 30倍 3㍑/10a 穂揃期まで 空中散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
いもち病 8倍 800mL/10a 穂揃期まで 空中散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
紋枯病 8倍 800mL/10a 穂揃期まで 空中散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
いもち病 8倍 800mL/10a 穂揃期まで 無人航空機による散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
紋枯病 8倍 800mL/10a 穂揃期まで 無人航空機による散布 2回以内 4回以内(種子浸漬は1回以内、育苗箱への処理は1回以内、本田では2回以内) 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
たまねぎ 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 5回以内 5回以内
だいこん 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内

特徴

イネのいももち病と紋枯病に効果

カスミンの有効成分のカスガマイシンは、いももち病に対する治療効果を発揮します。またバリダシンの有効成分バリダマイシンは、紋枯病に対して、進展阻止効果が期待できます。

たまねぎ・大根の軟腐病にも

だいこん、たまねぎの軟腐病の予防効果があります。軟腐病が多発するような条件では、本剤はやや効果が劣る場合があるので、なるべく早めの散布をし、軟腐病に治療効果の高い薬剤とローテーションで使うことをお勧めします

使用方法

水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

同時防除が可能

2つの有効細分の混合剤で、、いもち病・紋枯病を同時防除できる薬剤です。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
  • アルカリ性薬剤との混用はさけること。
  • 稲に使用する際は以下の注意を守ること。
    • 株元、葉鞘部に対しても散布むらのないように稲体に均一に散布すること。
    • 空中散布及び無人航空機による散布に使用する場合は、次の注意を守ること。
      1.散布は各散布機種の散布基準に従って実施すること。
      2.散布にあたっては、散布機種に適合した散布装置を使用すること。
      3.散布中、薬液が漏れないように機体の散布用配管、その他散布装置の十分な点検を行うこと。
      4.散布薬液の飛散によって他の動植物(特に杉苗木、れんこん、大豆等の農作物)及び自動車やカラートタンの塗装等、各分野に影響があるので、散布区域内の諸物件に十分留意すること。
      5.散布終了後、機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理すること。また使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄すること。
  • だいこん、たまねぎの軟腐病が多発するような条件では本剤はやや効果が劣る場合があるので、なるべく早めの散布をし、他剤との輪番使用をするとより有効である。
  • 杉(特に苗木)、れんこん、大豆には薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布すること。
  • きく(秀芳の力等)、トマトには薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布すること。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
  • 散布等の作業の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼、うがいをするとともに衣服を交換すること。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。
  • 保管:直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。

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