協友ベフラン液剤25 − 適用表・使用方法など詳細情報
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- 失効により新たな製造や販売はされませんが、登録が失効した農薬でも使用禁止農薬でなければ最終有効年月までは使用できる可能性があります。
- 不要農薬や空容器などは、廃掃法上の問題を生じさせないよう適切に処分してください。
- 詳しくは、メーカーや農薬取扱事業者、農薬管理指導士等にご相談ください。
- 同じ成分・作用でも、別の登録番号の薬剤は失効していない場合があります。検索画面から同様の薬剤名で検索してみてください。
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- 182回
協友ベフラン液剤25
- 登録番号
- 21653
- 種類名
- イミノクタジン酢酸塩液剤
- 申請社(者)名
- 協友アグリ株式会社 公式サイト
- 剤型名
- 液剤
- 用途
- 殺菌剤
概要
グアニジン系の殺菌剤で、優れた予防効果と保護効果があります。麦や果樹など多彩な作物に使えます。性状は、淡黄色澄明水溶性液体です。
| EC | 楽天市場 | Amazon |
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| 画像 |
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| 参考価格 |
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有効成分情報
| 成分名称 | 含有濃度 | IRAC | FRAC | HRAC | 同じ有効成分の製品 |
|---|---|---|---|---|---|
| イミノクタジン酢酸塩 | 25.0000% | M7 | 検索 |
適用表
| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍率 | 使用液量 | 使用時期 | 使用方法 | 本剤の使用回数 | イミノクタジンを含む使用回数 |
|---|
特徴
グアニジン系の殺菌剤
グアニジン系の殺菌剤で、優れた予防効果と保護効果があります。
耐性菌にも有効
特異な殺菌力があり、各種耐性菌にも有効です。
多彩な作物に使える
麦や果樹など多彩な作物に使えます。
使用方法
登録内容にしたがって、散布、浸漬、塗沫処理します。
使用上の注意
使用上の注意
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
- 本剤はイミノクタジンを含む農薬であるので、他のイミノクタジンを含む農薬の使用回数と合わせ、作物ごとの総使用回数の範囲内で使用してください。
- 麦類の種子消毒の場合、吹き付け処理は専用の種子消毒機を使用し、薬液が種子に均一に付着するようにしてください。また、塗沫処理の場合は適当な容器内で種子をかき混ぜながら薬液を滴下するなどして、種子に均一に薬液を付着させてください。
- 本剤を小麦に対して希釈倍数250倍で使用する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の速度連動式地上液剤散布装置を用いて均一に散布してください。
- 適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合には、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
混用・薬害
- ボルドー液とは沈殿を生じるので、混用しないでください。
- 石灰硫黄合剤との混用時、原液どうしでの混合は沈殿を生じるので、本剤の希釈液を作り、その中にかきまぜながら、石灰硫黄合剤を入れてください。
- りんごに使用する場合は次のことに注意してください。
- 芽出し2週間すぎから落花後40日頃まではさび果、花そうでの軽微な不整葉を生じることがあるので、この時期の散布はさけてください。
- 展葉期に使用する場合、この時期の西洋なしには薬害を生じるおそれがあるので、近接している場合にはかからないように注意してください。
- 紫紋羽病防除に使用する場合、苗木発芽後の処理では展葉を阻害する傾向があるので、発芽後の処理はさけてください。また、苗木根部に付着した土壌をできるだけ除去したのちに処理してください。
- アスパラガスに使用する場合は次のことに留意してください。
- 若茎に薬液が付着すると茎が曲がることがあるので留意してください。なお、このことによる株養成への影響はみられていません。
- 夏期高温時の散布では針葉(擬葉)が白化することがあるので、使用濃度を守り、朝夕に散布してください。
- 日本なし、もも、うめ等の果樹、いね、きゅうり、あぶらな科作物、まめ類には、葉に薬害を生じることがあるのでかからないように注意して散布してください。
- かんきつの施設栽培で果実の着色終了前に使用する場合、果実に着色むらを生じるおそれがあるので、降雨時等の極端な多湿条件下での散布はさけてください。
- ぶどうの晩腐病(休眠期散布)の防除の際、500倍では効果が劣ることがあるので、多発が予想される場合には250倍で使用してください。また、ハウス栽培(特に加温ハウス栽培)では、果実に薬斑を生じるおそれがあるので散布はさけてください。
蚕 毒
- 蚕に対して毒性があるので、桑にはかからないように注意して散布してください。
水産動植物への注意
- 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具および容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
安全使用上の注意
- 医薬用外劇物ですので取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けてください。
- 本剤は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時および種子消毒の際には保護メガネを着用して薬剤が眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
- 本剤は皮膚に対して刺激性があるので、皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
- 使用の際は防護マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣、ゴム長靴などを着用してください。また薬液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
- 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
貯蔵上の注意
- 密栓し、直射日光をさけ、鍵のかかるなるべく低温な場所に保管してください。

