ホクコーバリダシン液剤5の商品紹介

画像がありません。

by Amazon Product Advertising API

自動取得のため実際の商品と画像が異なる場合がございます。 予めご了承ください。

共有する ツイート お気に入り
累計閲覧数
3回

ホクコーバリダシン液剤5

種類名
バリダマイシン液剤
メーカー
北興化学工業株式会社 メーカーサイト
剤型名
液剤
用途
殺菌剤

概要

稲だけでなく、野菜、果樹、芝などにも使えるバリダシンです。性状は、緑色澄明液体です。

自動取得のためリンク先の商品が異なる場合がございます。

有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
バリダマイシン 5.0000% U18

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 バリダマイシンを含む使用回数
もも せん孔細菌病 500倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 4回以内
かんきつ かいよう病 500倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 4回以内
うめ かいよう病 500倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 4回以内
すもも 黒斑病 500倍 200~700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 4回以内 4回以内
紋枯病 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
疑似紋枯症(赤色菌核病菌) 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
疑似紋枯症(褐色菌核病菌) 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
疑似紋枯症(褐色紋枯病菌) 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
もみ枯細菌病 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
紋枯病 300倍 25㍑/10a 収穫14日前まで 散布 5回以内 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯病(白絹病菌) 1000倍 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り希釈液500mL は種時~発病初期 灌注 1回 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯病(リゾクトニア菌) 1000倍 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り希釈液500mL は種時~発病初期 灌注 1回 6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
ばれいしょ 黒あざ病 200倍 - 貯蔵前又は植付前 瞬時~10分間種いも浸漬 1回 7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
ばれいしょ 黒あざ病 200倍 種いも100kg当り2.5~3㍑ 貯蔵前又は植付前 種いも散布 1回 7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
ばれいしょ 黒あざ病 10倍 種いも100kg当り200~300mL 植付前 種いも散布 1回 7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
ばれいしょ 青枯病 500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 6回以内 7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
ばれいしょ 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 6回以内 7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
きゅうり 苗立枯病(リゾクトニア菌) 800倍 3㍑/㎡ は種直後 灌注 1回 1回
キャベツ 株腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内
キャベツ 黒腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内
キャベツ 軟腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内
ブロッコリー 黒腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
はくさい 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
はくさい 黒斑細菌病 500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
だいこん 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 4回以内
たまねぎ 腐敗病 500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 5回以内 5回以内
たまねぎ 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 5回以内 5回以内
レタス すそ枯病 800倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
レタス 腐敗病 800倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
レタス 軟腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス すそ枯病 800倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス 腐敗病 800倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス 軟腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
未成熟とうもろこし 紋枯病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
しょうが 紋枯病 800倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 4回以内
みつば 立枯病 800倍 100~300㍑/10a 育苗期 散布 1回 4回以内(育苗期は1回以内、移植後は3回以内)
みつば 立枯病 800倍 100~300㍑/10a 移植後 但し 収穫7日前まで、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期は1回以内、移植後は3回以内)
にんにく 春腐病 800倍 100~300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 5回以内 5回以内
ふき 白絹病 800倍 3㍑/㎡ 収穫7日前まで 灌注 5回以内 5回以内(種茎浸漬は1回以内)
ふき 白絹病 800倍 - 植付時 30分間種茎浸漬 1回 5回以内(種茎浸漬は1回以内)
にら 葉腐病 800倍 100~300㍑/10a 刈揃え前まで 散布 3回以内 3回以内
にら 白絹病 800倍 100~300㍑/10a 刈揃え前まで 散布 3回以内 3回以内
てんさい 苗立枯病(リゾクトニア菌) 400倍 3~6㍑/㎡ 育苗中期 灌注 1回 1回
だいず 葉焼病 500倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
えだまめ 葉焼病 500倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
ねぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌) 400倍 6㍑/㎡ は種時 灌注 1回 3回以内(は種時の灌注は1回以内、散布及び株元散布は合計2回以内)
ねぎ 軟腐病 500倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(は種時の灌注は1回以内、散布及び株元散布は合計2回以内)
ねぎ 白絹病 500倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 株元散布 2回以内 3回以内(は種時の灌注は1回以内、散布及び株元散布は合計2回以内)
はぼたん 黒腐病 800倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 8回以内 8回以内
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 1000倍 1㍑/㎡ 発病初期 散布 8回以内 8回以内
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 500倍 0.5~1㍑/㎡ 発病初期 散布 8回以内 8回以内
日本芝 葉腐病(ラージパッチ) 500倍 0.5~1㍑/㎡ 発病初期 散布 8回以内 8回以内

特徴

天然由来の有効成分

天然由来の有効成分であるバリダマイシンが病原菌に作用します。

ユニークな作用機構で紋枯病を防ぐ

ユニークな作用機構で紋枯病菌の菌糸生育を防ぎます。

安定した効果

病勢伸展阻止効果が強く、安定した効果を発揮します。

使用方法

登録内容にしたがって、散布します。作物によっては、株元散布、種いも散布処理、灌注処理ができます。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
  • ボルドー液との混用は避けること。
  • 稲の苗立枯病に使用する場合、白絹病菌、リゾクトニア菌による苗立枯病には有効であるが、その他の菌による苗立枯病には効果が劣るので注意すること。
  • ばれいしょの青枯病に使用する場合、本病の多発する圃場では、登録のある土壌くん蒸剤等との併用処理をすること。
  • ばれいしょの軟腐病に対しては効果が劣る場合があるので、他剤と輪番使用をするとより有効である。
  • うめ、かんきつのかいよう病に対しては効果がやや劣る場合があるので、他剤と輪番使用をするとより有効である。
  • 本剤をレタス、非結球レタスに使用する場合、すそ枯病の防除を主体とし、多発生の腐敗病には効果が劣ることがあるので注意すること。
  • だいこんの軟腐病が多発するような条件では本剤はやや効果が劣る場合があるので、なるべく早めの散布をし、他剤との輪番使用をするとより有効である。
  • ばれいしょの種いもに使用する場合は下記の注意を守ること。
    • 切断した種いもを処理する場合、切断面が乾いた後に行うこと。
    • 種いも散布の場合は、種いもを床などに拡げ、全体が均一にぬれるよう散布すること。
    • 処理した種いもはよく風乾してから植付けること。
  • ふきに使用する場合は、種茎浸漬処理と植付後の灌注を組合わせて使用すること。
  • 本剤を水田の水稲に対して希釈倍数300 倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用すること。
  • トマトには薬害を生ずるおそれがあるので、かからないように注意して散布すること。
  • きく(秀芳の力等)には薬害を生ずるおそれがあるので、かからないように注意して散布すること。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗すること。
  • 使用の際は不浸透性手袋などを着用すること。
  • 公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域内に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。
  • 本剤で処理した種いもは食料や動物飼料として用いないこと。
  • 保管:直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管すること。

スポンサードリンク