トリフミン水和剤の商品紹介

トリフミン水和剤の画像

by Amazon Product Advertising API

自動取得のため実際の商品と画像が異なる場合がございます。 予めご了承ください。

共有する ツイート お気に入り
累計閲覧数
116回

トリフミン水和剤

種類名
トリフルミゾール水和剤
メーカー
日本曹達株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺菌剤

概要

トリフミン水和剤は性状が類白色水和性粉末 45μm以下の殺菌剤(DMI剤)です。 幅広い作物の多くの病害に効果があり、予防効果に加えて治癒効果も有する殺菌剤です。

自動取得のためリンク先の商品が異なる場合がございます。

有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
トリフルミゾール 30.00% 3

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 トリフルミゾールを含む使用回数
りんご 斑点落葉病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
りんご 黒星病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
りんご うどんこ病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
りんご 赤星病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし 黒星病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし 赤星病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
なし うどんこ病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かき うどんこ病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
かき 黒点病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ぶどう うどんこ病 2000~3000倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
ぶどう 黒とう病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
もも 灰星病 1000~1500倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも 黒星病 1000~1500倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも うどんこ病 1500~2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
すもも 灰星病 1000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
おうとう 灰星病 1000~1500倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内
うめ 黒星病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
いちじく 株枯病 500倍 1~10㍑/株 収穫前日まで 灌注 4回以内 7回以内(散布は3回以内、灌注は4回以内)
いちじく さび病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 7回以内(散布は3回以内、灌注は4回以内)
いちじく そうか病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 7回以内(散布は3回以内、灌注は4回以内)
マルメロ 赤星病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
かりん 赤星病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
あけび(果実) うどんこ病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
マンゴー うどんこ病 2000倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
ごま葉枯病 30倍 - 浸種前 10分間種子浸漬 1回 1回
いもち病 30倍 - 浸種前 10分間種子浸漬 1回 1回
ばか苗病 30倍 - 浸種前 10分間種子浸漬 1回 1回
ごま葉枯病 300倍 - 浸種前 24~48時間種子浸漬 1回 1回
いもち病 300倍 - 浸種前 24~48時間種子浸漬 1回 1回
ばか苗病 300倍 - 浸種前 24~48時間種子浸漬 1回 1回
ごま葉枯病 乾燥籾重量の0.5% - 浸種前 種子粉衣(湿粉衣) 1回 1回
いもち病 乾燥籾重量の0.5% - 浸種前 種子粉衣(湿粉衣) 1回 1回
ばか苗病 乾燥籾重量の0.5% - 浸種前 種子粉衣(湿粉衣) 1回 1回
ごま葉枯病 7.5~15倍 乾燥種籾1kg当り30mL 浸種前 種子吹き付け処理(種子消毒機使用) 1回 1回
いもち病 7.5~15倍 乾燥種籾1kg当り30mL 浸種前 種子吹き付け処理(種子消毒機使用) 1回 1回
ばか苗病 7.5~15倍 乾燥種籾1kg当り30mL 浸種前 種子吹き付け処理(種子消毒機使用) 1回 1回
麦類 斑葉病 種子重量の0.5% - は種前 種子粉衣 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内)
麦類 裸黒穂病 種子重量の0.5% - は種前 種子粉衣 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内)
麦類 なまぐさ黒穂病 種子重量の0.5% - は種前 種子粉衣 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内)
麦類 網斑病 種子重量の0.5% - は種前 種子粉衣 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内)
麦類 うどんこ病 1000~2000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内)
麦類 赤かび病 1000~2000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内)
とうもろこし(子実) すす紋病 2000~4000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
未成熟とうもろこし すす紋病 2000~4000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
いちご じゃのめ病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
いちご うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
メロン うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
メロン 陥没病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
すいか うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
さやえんどう うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
実えんどう うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
ピーマン うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
きゅうり うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
きゅうり 黒星病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
かぼちゃ うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内)
かぼちゃ フザリウム立枯病 種子重量の0.3% - は種前 種子粉衣(湿粉衣) 1回 5回以内(種子粉衣は1回以内)
にがうり うどんこ病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
うり類(漬物用) うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
うり類(漬物用) つる枯病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
うり類(漬物用) 炭疽病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
トマト 葉かび病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
トマト すすかび病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
ミニトマト 葉かび病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
ミニトマト すすかび病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
なす うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
なす すすかび病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
しそ さび病 5000倍 100~300㍑/10a 収穫開始10日前まで 散布 3回以内 3回以内
ねぎ 萎凋病 50倍 - 定植直前 5~30分間苗根部浸漬 1回 1回
ねぎ 萎凋病 200倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5㍑)当り1㍑ 定植前 苗床灌注 1回 1回
たまねぎ 乾腐病 50倍 - 定植直前 5分間苗根部浸漬 1回 1回
たまねぎ 乾腐病 50~100倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5㍑)当り0.5㍑ 定植前 苗床灌注 1回 1回
たまねぎ 乾腐病 100倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5㍑)当り0.5~1㍑ 定植前 苗床灌注 1回 1回
オクラ 黒斑病 5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
オクラ うどんこ病 5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
オクラ 葉すす病 5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
セルリー 斑点病 2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
こんにゃく 乾腐病 50倍 種いも1㎡当り150mL 植付前 種いもの芽基部に散布 1回 1回
らっきょう 乾腐病 50倍 - 植付前 5~30分間種球浸漬 1回 1回
らっきょう 黒球病 50倍 - 植付前 5分間種球浸漬 1回 1回
アスパラガス 立枯病 1000倍 3㍑/㎡ 収穫7日前まで 灌注 1回 1回
食用ゆり 鱗茎さび症 50倍 - 植付前 種球瞬間浸漬 1回 1回
とうがらし類 うどんこ病 4000~5000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
ごぼう うどんこ病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
にんじん うどんこ病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ふき うどんこ病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
ふき(ふきのとう) うどんこ病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 3回以内
ふき(ふきのとう) さび病 3000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 3回以内
パセリ うどんこ病 8000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
しょうが 白星病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 5回以内
葉しょうが 白星病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内
にら さび病 2000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
にんにく 葉枯病 2000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
炭疽病 1500~2000倍 200~400㍑/10a 摘採14日前まで 散布 3回以内 3回以内
もち病 1000~1500倍 200~400㍑/10a 摘採14日前まで 散布 3回以内 3回以内
チューリップ 球根腐敗病 球根重量の0.2% - 植付前 球根粉衣 1回 1回
ばら うどんこ病 3000~5000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
きく 白さび病 1000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
きく うどんこ病 3000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
花き類・観葉植物(ばら、きくを除く) うどんこ病 3000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
樹木類 うどんこ病 3000倍 200~700㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
たばこ うどんこ病 5000倍 25~180㍑/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内

特徴

幅広い殺菌スペクトラム

果樹や野菜のうどんこ病、りんごやなしの黒星病、赤星病、ももの灰星病、トマトの葉かび病、茶の炭疽病、もち病、稲や麦類の種子伝染性病害などの広範囲の病害にすぐれた効果があります。

予防と治癒効果

病斑の拡大阻止力や胞子形成阻止力があるため予防・治療効果ともに優れています。

使用方法

水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

浸透性について

浸透移行性があるため効果が長く続きます。また浸透性にも優れているので散布後の雨にも効果に影響がほとんどありません。

耐性菌について

他剤耐性菌(ベンレート,トップジンM)に耐性の黒星病菌にも効果を発揮します。
同一作用の薬剤を連用すると、耐性菌が発生しやすくなります。作用機作が同一のEBI剤(トリフミン,バイレトン,バイコラール,ルビゲン,サプロール)とは連用は避けた方がよいでしょう。

使用上の注意

効果・薬害などの注意

  • なしの品種「幸水」に使用する場合は、樹勢が弱いと高濃度で葉に軽度な黄斑を生じる場合があるので、所定範囲内の低濃度で使用してください。
  • なしに使用する場合は、MEP 剤との混用により薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。
  • いちじくの株枯病に対して灌注処理する場合は次のことに注意してください。
    • 1 ヶ月間隔で使用することをおすすめします。
    • 根域に対する処理量が著しく多いと、生育抑制などの薬害を生じるおそれがあるので、根域に合わ せて処理量や回数を調整してください。
  • りんごに使用する場合、黒星病、赤星病及びうどんこ病の防除を主体とし、斑点落葉病に対しては落 花後 20 日頃までの初期防除剤として使用してください。
  • かきの黒点病に対しては、多発時には効果が劣る場合があるので、注意してください。
  • うり類の幼苗期には、濃緑化症状および生育抑制が生じることがあるので、使用しないでください。
  • チューリップの球根粉衣に使用する場合は、適当な容器内で球根に均一に粉衣してから植付けてくだ さい。
  • スイトピーに使用する場合、薬害が生じるおそれがあるので、開花期以降は使用をさけてください。
  • 水稲の種子消毒に使用する場合には、次の注意事項を守ってください。
    • 種子消毒は浸種前に行ってください。
    • 浸漬処理の場合、もみと処理薬液の容量比は1:1以上とし、種もみはサラン網など粗目の袋を用い、薬液処理時によくゆすってください。
    • 粉衣処理の場合は、付着をよくするため、湿粉衣としてください。
    • 吹き付け処理の場合は、種子消毒機を使用し、種もみに均一に付着させて乾燥してください。
    • 処理した種もみは、風乾後、水洗せずに浸種してください。
    • 消毒後の浸種は水槽で行い、水の交換は原則として始めの2日間は行わないでください。その後換 水する場合は静かに行ってください。
    • 粉衣処理、高濃度浸漬(30 倍)及び吹き付け処理をした種子を播種する場合は、浸種終了後、浸種 液中で過度の付着薬剤をゆすぎ落としてください。
    • 軽度な初期生育遅延が認められる場合もありますが、その後回復するので通常の管理を維持してく ださい。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。
  • 適用作物群に属する作物またはその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬 害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるよう にしてください。

安全使用上の注意

  • 通常の使用方法では危険性は低いですが、誤飲、誤食などのないように注意してください。万一誤っ て飲み込んだ場合には、吐き出させ、安静にして直ちに医師の手当を受けさせてください。使用中に 身体に異常を感じた場合には、安静にして直ちに医師の手当を受けてください。
  • 眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意してください。万一眼に入った場合には直ちに 水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 皮ふに対して弱い刺激性があるので皮ふに付着しないように注意してください。万一付着した場合に は直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 使用の際は、農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣を着用してください。また、薬 剤を吸い込んだり、浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、 洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 街路、公園などで使用する場合は、使用中および使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係 ない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜などに被害を及ぼさ ないよう注意を払ってください。
    水産動植物への影響:水産動植物(魚類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
    保管:密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、小児の手の届かない、冷涼・乾燥した所に保管してください。

トリフミン水和剤の上手な使い方

  • ボルドー液との混用はさけてください。
  • ハウスなどの施設栽培メロンに使用する場合、特にネット系メロンでは、交配2~3日前から交配 20 日後までの幼果の時期には、薬害を生じるおそれがあるので、この時期の使用はさけてください。 また、散布後高温が予想される場合は、使用しないでください。
  • はだかむぎの種子粉衣に使用する場合、軽度な初期生育遅延が認められる場合もありますが、その後 回復しますので、通常の管理を維持してください。
  • 稲、麦類の薬剤処理した種子は、食料・飼料に用いないよう注意してください。 ### 水稲の種子消毒に使用する場合について
  • 薬液の温度はなるべく 10℃以下をさけてください。
  • 低濃度(300 倍)長時間浸漬の場合は、薬液浸漬処理中1~2回撹拌してください。
  • 箱育苗の場合、は種前に床土に十分灌水し、覆土後の灌水は原則として行わないでください。灌水量 が少ないと一般に根上がりの原因となるので、灌水量は少なくとも箱当たり1ℓ以上として下さい。
  • 丸型樹脂ポット・型枠育苗方式で育苗される場合には、機械メーカーなどの関係機関の指導を受ける ようにしてください。
  • 過度な高温での出芽は行わないでください。

スポンサードリンク