ホクコーオリゼメート粒剤20の商品紹介

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ホクコーオリゼメート粒剤20

種類名
プロベナゾール粒剤
メーカー
北興化学工業株式会社 メーカーサイト
剤型名
粒剤
用途
殺菌剤

概要

ホクコーオリゼメート粒剤20は、性状が淡褐色細粒のオリゼメートの稲用空中散布用殺菌剤です。 世界初の植物防御機構活性化剤(Plant Defence Activator)で、病原菌への直接作用によるものではなく,植物のもつ各種病害抵抗性反応を誘導することによって効果を発揮します。 無人航空機にも適用のある取り扱いやすい粒剤タイプの薬剤で、強力ないもち病予防があります。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
プロベナゾール 20.00% P2

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 プロベナゾールを含む使用回数
湛水直播水稲 いもち病 1kg/10a は種時 は種同時施薬機を用いて土中施用する。 1回 2回以内(は種時までの処理は1回以内)
いもち病 1kg/10a 移植時 側条施用 1回 2回以内(移植時までの処理は1回以内)
いもち病 1kg/10a 収穫14日前まで 空中散布 2回以内 2回以内(移植時までの処理は1回以内)
いもち病 1kg/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 2回以内(移植時までの処理は1回以内)
いもち病 1kg/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内(移植時までの処理は1回以内)

特徴

空中散布専用でいももち病に効果

植物のもつ各種病害抵抗性反応を誘導するオリゼメートの、空中散布専用でいももち病に高い効果を発揮します。
水面施用剤なので、散布時の降雨があっても飛行および作業時に支障がない程度であれば効果に影響はなく、効率的な防除ができます。

効果が長く続く

有効成分は根から速やかに吸収されて体内に浸透移行するため、少数回の施用で長期間にわたり安定した効果を得ることができます。

使用方法

そのまま散布します。

農家web編集部からのポイント

初期予防に最適

有効成分のプロベナゾールは、作物の抵抗性誘導によって発揮されるため、細菌発生前の散布がより効果的です。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • は種時に使用する場合は、直播栽培に使用し、専用のは種同時施薬機を用いること。
  • 移植時に使用する場合は、次の注意を守ること。
    • 専用の移植同時施薬機を用い、側条施用すること。
    • 移植後は湛水状態(湛水深3~5cm)を保ち、稲苗が活着するまで田面が露出しないよう水管理に注意すること。
    • 移植後、低温が続き、苗の活着遅延が予想される場合には使用をさけること。
  • 空中散布及び無人航空機による散布に使用する場合は、次の注意を守ること。
    • 散布は散布機種の散布基準に従って実施すること。
    • 散布機種に適合した散布装置を使用すること。
    • 事前に薬剤の物理性に合わせて散布装置のメタリング開度を調整すること。
    • 本剤は湛水状態(湛水深3~5cm)でまきむらのないように均一に散布し、散布後少なくとも4~5 日間はそのまま湛水状態を保ち、田面を露出させたり水を切らせたりしないように注意し、また散布後7 日間は落水、かけ流しはしないこと。
    • 散布薬剤の飛散によって他の動植物等へ影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意すること。
    • 水源池、飲料用水等に本剤が飛散、流入しないように十分注意すること。
    • 散布終了後は次の項目を守ること。
    • 使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄すること。
    • 機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理すること。
  • 本剤は予防的に散布した場合に有効である。葉いもち防除の使用適期日は、初発の7~10 日前であるので、発生予察情報に注意して時期を失しないように散布すること。穂いもち防除の使用適期は、出穂の3~4 週間前である。
  • 本田が砂質土壌の水田や漏水田、未熟有機物多用田の場合は使用をさけること。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

  • 誤食などのないように注意すること。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用すること。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換すること。
  • 作業時に着用していた衣服等は、他のものとは分けて洗濯すること。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物との接触を避けること。
  • 夏期高温時の使用を避けること。。
  • 魚毒性等:水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないこと。 空中散布または無人航空機による散布で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注意すること。 散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意すること。
  • 保管:直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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