ルーチンパンチ箱粒剤

適用作物・病害虫、使用方法、有効成分などの登録情報

殺虫殺菌剤 シアントラニリプロール・イソチアニル粒剤 粒剤
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基本情報

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登録番号
23622
種類名
シアントラニリプロール・イソチアニル粒剤
申請社(者)名
クミアイ化学工業株式会社 公式サイト
剤型名
粒剤
用途
殺虫殺菌剤
累計閲覧数 910回

概要

有効成分イソチアニルとシアントラニリプロールにより、水稲の主要病害虫を総合防除します。性状は、類白色細粒です。

有効成分情報

ルーチンパンチ箱粒剤の有効成分情報
成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC 同じ有効成分の製品
シアントラニリプロール 0.7500% 28 検索
イソチアニル 2.0000% P3 検索

適用表

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ルーチンパンチ箱粒剤の適用作物、病害虫、使用方法
作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 シアントラニリプロールを含む使用回数 イソチアニルを含む使用回数
いもち病 1kg/10a 移植時 側条施用 1回 1回 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
イネミズゾウムシ 1kg/10a 移植時 側条施用 1回 1回 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
イネドロオイムシ 1kg/10a 移植時 側条施用 1回 1回 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) いもち病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 白葉枯病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) もみ枯細菌病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) フタオビコヤガ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ニカメイチュウ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネツトムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) コブノメイガ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イナゴ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 穂枯れ(ごま葉枯病菌) 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 内穎褐変病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネヒメハモグリバエ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ヒメトビウンカ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗腐敗症(もみ枯細菌病菌) 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯細菌病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗腐敗症(もみ枯細菌病菌) 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前) 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯細菌病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前) 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) いもち病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 白葉枯病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) もみ枯細菌病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) フタオビコヤガ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ニカメイチュウ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネツトムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) コブノメイガ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イナゴ類 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 穂枯れ(ごま葉枯病菌) 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 内穎褐変病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネヒメハモグリバエ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ヒメトビウンカ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) いもち病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 白葉枯病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) もみ枯細菌病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) フタオビコヤガ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ニカメイチュウ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネツトムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) コブノメイガ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イナゴ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 穂枯れ(ごま葉枯病菌) 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 内穎褐変病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネヒメハモグリバエ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ヒメトビウンカ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) いもち病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 白葉枯病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) もみ枯細菌病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) フタオビコヤガ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ニカメイチュウ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネツトムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) コブノメイガ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イナゴ類 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 穂枯れ(ごま葉枯病菌) 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 内穎褐変病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネヒメハモグリバエ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ヒメトビウンカ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前)〜移植当日 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗腐敗症(もみ枯細菌病菌) 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯細菌病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種前 育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗腐敗症(もみ枯細菌病菌) 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前) 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯細菌病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50〜100g) は種時(覆土前) 育苗箱の上から均一に散布する。 1回 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)

特徴

水稲の主要病害虫を総合防除

有効成分イソチアニルとシアントラニリプロールにより、水稲の主要病害虫を総合防除します。

耐性菌発達のリスクが小さい

ルーチンは植物病害抵抗性誘導型殺菌剤なので、耐性菌発達のリスクが小さいです。

残効期間が長い

浸透移行性があるため、残効期間が長いです。

使用方法

登録内容にしたがって、箱処理します。

使用上の注意

注意事項

  • 床土または覆土に混和する場合、処理後速やかに使用してください。また、処理した床土または覆土を放置しないでください。
  • 育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
  • 側条施用する場合は、粒剤が均一に散布できる施用装置を装着した田植機を使用してください。
  • ヒメトビウンカに対しては残効性に注意してください。
  • 軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗等には薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
  • 本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきは丁寧に行い、移植後田面が露出しないように注意してください。
  • いぐさ栽培予定水田では使用しないでください。また、処理した稲苗を移植した水田ではいぐさを栽培しないでください。
  • きく等の他作物に影響を及ぼす場合があるので、薬剤が育苗箱からこぼれ落ちないように散布してください。また、土壌全面に不透水性無孔シートを敷くなど、薬剤処理後の灌水による土壌への浸透をさけてください。
  • 使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。

安全使用上の注意

  • 誤食などのないように注意してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 魚毒性等
    • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。
    • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 保管:密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。

購入情報

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情報の出典・更新日

農薬登録情報は、 独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC) の公開情報をもとに農家web編集部が整理・加工しています。

データベース更新日:

登録内容は変更されることがあります。購入・使用前に製品ラベル、メーカーの最新情報を必ず確認してください。 データベース利用上の注意点

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殺虫剤
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シアントラニリプロール

IRAC
28

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殺虫剤
アベイル粒剤の画像

アセタミプリド

IRAC
4A

シアントラニリプロール

IRAC
28

アベイル粒剤は、性状が褐色細粒の殺虫剤です。 ネオニコチノイド系のアセタミプリドとジアミド系のシアントラニリプロールを含有する混合殺虫粒剤で、幅広い害虫に対し、速効性と残効性で作物を守ります。

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シアントラニリプロール

IRAC
28

トリフルメゾピリム

IRAC
4E

イソチアニル

FRAC
P3

…などその他有効成分

いもち病、紋枯病、初期害虫、ウンカ類、チョウ目などを4つの有効成分で総合防除できます。新規有効成分ピラキサルトが、既存薬剤に抵抗性を示すウンカ類にも効果を示します。は種時覆土前から移植当日まで、幅広い処理時期に対応します。性状は、類白色細粒です。

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同じ有効成分「イソチアニル」の製品

殺虫殺菌剤
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クロラントラニリプロール

IRAC
28

トリフルメゾピリム

IRAC
4E

イソチアニル

FRAC
P3

…などその他有効成分

スクラム箱粒剤は、抵抗性誘導剤のイソチアニル、新規紋枯病剤のペンフルフェン、初期害虫からチョウ目害虫まで安定した効果のフェルテラ、抵抗性ウンカ類にも効果の高い新規殺虫剤のゼクサロンの4種混合剤で、ウンカ類、チョウ目、いもち病、紋枯病を防除する箱剤です。

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シアントラニリプロール

IRAC
28

トリフルメゾピリム

IRAC
4E

イソチアニル

FRAC
P3

…などその他有効成分

いもち病、紋枯病、初期害虫、ウンカ類、チョウ目などを4つの有効成分で総合防除できます。新規有効成分ピラキサルトが、既存薬剤に抵抗性を示すウンカ類にも効果を示します。は種時覆土前から移植当日まで、幅広い処理時期に対応します。性状は、類白色細粒です。

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殺虫殺菌剤
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クロラントラニリプロール

IRAC
28

トリフルメゾピリム

IRAC
4E

イソチアニル

FRAC
P3

稲用殺虫殺菌剤です。3つの有効成分としてクロラントラニリプロール、トリフルメゾピリム、イソチアニルが配合されており、1剤で処理が楽です。

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ピラクロニル

HRAC
14

ピリミノバックメチル

HRAC
2

フェンキノトリオン

HRAC
27

エンペラージャンボは、性状が淡褐色粒状 水溶性パック入り1パック25gの水稲用の初・中期一発処理除草剤です。 新規有効成分エフィーダ(有効成分フェンキノトリオン)を配合した3成分の混合剤で、雑草の発生前から生育初期に散布することで効果を発揮します。 拡散性に優れた豆つぶ製剤を水溶性フィルムでパックしたジャ...

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ブタクロール

HRAC
15

ペントキサゾン

HRAC
14

サキドリは水稲の初期使用除草剤で、ノビエおよびその他の一年生雑草,マツバイ,ホタルイ,ヘラオモダカ,ミズガヤツリに対して効果が高く,SU抵抗性のアゼナ,コナギ,ミズアオイ,ホタルイなどにも有効です。 タンパク質生合成阻害剤のブタクロールと、一年生広葉雑草全般に効果の高いペントキサゾンの2つの成分が作用し、雑草の...

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ベンチオカーブ

HRAC
15

ペンディメタリン

HRAC
3

リニュロン

HRAC
5

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