ベンレート水和剤 − 適用表・使用方法など詳細情報

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ベンレート水和剤

種類名
ベノミル水和剤
メーカー
住友化学株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺菌剤

タグ

家庭園芸向け ツールチップアイコン

概要

稲、野菜、果樹、樹木などさまざまな作物に使用できる殺菌剤です。茎葉の病気、貯蔵病害、種子伝染性病害、土壌病害などさまざまな病害に効果を示します。また、浸透性に優れるため、雨が降っても安心です。性状は、類白色水和性粉末です。

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画像 ベンレート水和剤 100g殺菌剤 住友化学園芸 殺菌剤 GFベンレート水和剤 0.5g×10…
商品名 ベンレート水和剤 100g殺菌剤 住友化学園芸 殺菌剤 GFベンレート水和剤 0.5g×10…
参考価格 900円
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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC 同じ有効成分の製品
ベノミル 50.0000% 1 検索

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 ベノミルを含む使用回数
きゅうり 灰色かび病 150g/10a 5㍑/10a 収穫前日まで 常温煙霧 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
トマト 灰色かび病 150g/10a 5㍑/10a 収穫前日まで 常温煙霧 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
イネシンガレセンチュウ 30倍 - は種前(浸種前又は浸種後) 10分間種子浸漬 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯病(トリコデルマ菌) 1000倍 育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5㍑)1箱当り1㍑ は種時1回又はは種時とは種7日後頃の2回 灌注 2回以内 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
稲(箱育苗) いもち病 育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5㍑)1箱当り1g - は種前 床土混和 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
りんご(苗木) 白紋羽病 1000倍 - 植付直前 10~30分間根部浸漬 - -
ねぎ 萎凋病 500倍 - 定植直前 30分間苗根部浸漬 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
ねぎ 小菌核腐敗病 500倍 - 定植直前 30分間苗根部浸漬 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
ねぎ 小菌核腐敗病 500倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5㍑)当り500mL 定植前 灌注 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
わけぎ 萎凋病 500倍 - 植付前 30分間種球浸漬 1回 1回
たまねぎ 乾腐病 100倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5㍑)当り500mL 定植前 灌注 1回 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
たまねぎ 乾腐病 1g/1kg培土 - は種前 育苗培土混和 1回 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
たまねぎ 乾腐病 20倍 - 移植直前 3分間苗根部浸漬 1回 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
らっきょう 乾腐病 500倍 - 植付直前 30分間種球浸漬 1回 1回
いちご 炭疽病 500倍 - 仮植前 10~30分間苗根部浸漬 1回 9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
いちご 萎黄病 500倍 - 仮植前 1~3時間苗根部浸漬 1回 9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
いちご 炭疽病 500倍 100mL/株 本圃定植後 但し、収穫30日前まで 灌注 1回 9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
いちご 萎黄病 500倍 100mL/株 本圃定植後 但し、収穫30日前まで 灌注 1回 9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く) 立枯病 1000倍 3㍑/㎡ 発芽14日後まで 灌注 2回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
えだまめ 立枯病 1000倍 3㍑/㎡ 発芽14日後まで 灌注 2回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
さやいんげん 立枯病 1000倍 3㍑/㎡ 発芽14日後まで 灌注 2回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
さやえんどう 立枯病 1000倍 3㍑/㎡ 発芽14日後まで 灌注 2回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
だいず 黒根腐病 乾燥種子重量の0.5% - は種前 種子粉衣 1回 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
かんしょ 黒斑病 種いも重の0.4% - 植付前 種いも粉衣 1回 4回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
さといも(葉柄) 乾腐病 種いも重量の0.5% - 催芽前 種いも粉衣 1回 1回
ほうれんそう 萎凋病 2000倍 3㍑/㎡ 収穫21日前まで 灌注 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
パセリ 立枯病 1000倍 3㍑/㎡ 収穫45日前まで 灌注 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
セネガ 黒根病 1000倍 3㍑/㎡ 収穫30日前まで 灌注 3回以内 3回以内
しゃくやく(薬用) 根黒斑病 20倍 植付前 10分間苗基部浸漬 1回 11回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は10回以内(但し、1年間に2回以内))
しゃくやく(薬用) 根黒斑病 500倍 植付前 16時間苗基部浸漬 1回 11回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は10回以内(但し、1年間に2回以内))
みつば 菌核病 種子重量の0.5% - は種前 種子粉衣 1回 1回
みつば 菌核病 500倍 - は種前 24時間種子浸漬 1回 1回
せんきゅう 黒色根腐病 160倍 - 植付前 30分間種球浸漬 1回 1回
かのこそう 半身萎凋病 160倍 - 植付前 30分間苗浸漬 1回 1回
たらのき 芽枯症 1000倍 - 収穫28日前まで 駒木瞬間浸漬 1回 1回
野菜類 フザリウム菌による病害 乾燥種子重量の0.16% - は種前 種子処理機による種子粉衣 1回 1回
とうもろこし フザリウム菌による病害 乾燥種子重量の0.16% - は種前 種子処理機による種子粉衣 1回 1回
チューリップ 球根腐敗病 20倍 - 植付前 瞬間浸漬 2回以内 2回以内
しゃくやく 根黒斑病 20倍 - 植付前 10分間苗基部浸漬 2回以内 2回以内
ぼたん 根黒斑病 20倍 - 植付前 10分間苗基部浸漬 2回以内 2回以内
しゃくやく 根黒斑病 500倍 - 植付前 16時間苗基部浸漬 2回以内 2回以内
ぼたん 根黒斑病 500倍 - 植付前 16時間苗基部浸漬 2回以内 2回以内
パンジー 根腐病 2000倍 セルトレイ(60×30cm)1冊当り500mL 育苗期 灌注 2回以内 2回以内
ゼラニウム 黒根病 2000倍 セルトレイ(60×30cm)1冊当り500mL 育苗期 灌注 2回以内 2回以内
とりかぶと(薬用) 白絹病 種いも重量の0.4% - 植付前 種いも粉衣 1回 1回
ばか苗病 乾燥種籾重の0.5〜1.0% - は種前(浸種前又は浸種後) 種子粉衣 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
いもち病 乾燥種籾重の0.5〜1.0% - は種前(浸種前又は浸種後) 種子粉衣 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
イネシンガレセンチュウ 乾燥種籾重の0.5〜1.0% - は種前(浸種前又は浸種後) 種子粉衣 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
ばか苗病 30〜50倍 - は種前(浸種前又は浸種後) 10分間種子浸漬 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
いもち病 30〜50倍 - は種前(浸種前又は浸種後) 10分間種子浸漬 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
イネシンガレセンチュウ 100〜500倍 - は種前(浸種前又は浸種後) 24時間種子浸漬 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
いもち病 7.5〜15倍 乾燥種籾1kg当り希釈液30mL は種前(浸種前又は浸種後) 種子吹き付け処理 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯病(フザリウム菌) 500〜1000倍 育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5㍑)1箱当り500mL は種時 灌注 2回以内 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
稲(箱育苗) 苗立枯病(トリコデルマ菌) 500〜1000倍 育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5㍑)1箱当り500mL は種時1回又はは種時とは種7日後頃の2回 灌注 2回以内 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
稲(箱育苗) いもち病 500〜1000倍 育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5㍑)1箱当り500mL は種時〜は種14日後まで 灌注 2回以内 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
稲(箱育苗) いもち病 1000倍 育苗箱(30×60×3cm使用土壌約5㍑)1箱当り1㍑ は種時〜は種7日後頃 灌注 2回以内 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
麦類(小麦を除く) 雪腐病 2000〜3000倍 60〜150㍑/10a 根雪前 散布 1回 1回
小麦 雪腐病 2000〜3000倍 60〜150㍑/10a 根雪前 散布 1回 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
小麦 赤かび病 2000〜3000倍 60〜150㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
小麦 うどんこ病 2000倍 60〜150㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
みかん そうか病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 灰色かび病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 貯蔵病害(白かび病) 4000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 貯蔵病害(青かび病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 貯蔵病害(緑かび病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 貯蔵病害(軸腐病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 貯蔵病害(炭疽病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
みかん 貯蔵病害(黒斑病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(青かび病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(緑かび病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(軸腐病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(炭疽病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(黒斑病) 4000〜6000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(白かび病) 4000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
りんご 黒星病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご 黒点病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご 褐斑病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご うどんこ病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご 腐らん病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご 輪紋病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご すす点病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご すす斑病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
りんご モニリア病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 4回以内
なし 胴枯病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
なし 輪紋病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
なし 黒星病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
なし うどんこ病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
なし 心腐れ症(胴枯病菌) 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
なし 枝枯病 20倍 - 3月〜6月 マシン油乳剤で希釈し塗布 2回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
なし 胴枯病 20倍 - 3月〜6月 マシン油乳剤で希釈し塗布 2回以内 6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
かき 落葉病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 6回以内
かき うどんこ病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 6回以内
かき 炭疽病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 6回以内
かき すす点病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 6回以内
かき 疑似炭疽病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 6回以内
もも うどんこ病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも 灰星病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも 黒星病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
もも ホモプシス腐敗病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
ネクタリン 灰星病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
ネクタリン 黒星病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
ネクタリン ホモプシス腐敗病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 3回以内 3回以内
うめ 黒星病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 1回
うめ すす斑病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 1回
あんず 黒星病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 1回
あんず すす斑病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 1回
おうとう 灰星病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 2回以内 2回以内
おうとう 褐色せん孔病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで 散布 2回以内 2回以内
ぶどう 褐斑病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう うどんこ病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 灰色かび病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 晩腐病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 黒とう病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 芽枯病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 黒とう病 200〜500倍 200〜700㍑/10a 休眠期 散布 1回 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 晩腐病 200〜500倍 200〜700㍑/10a 休眠期 散布 1回 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう つる割病 200〜500倍 200〜700㍑/10a 休眠期 散布 1回 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 枝膨病 200倍 200〜700㍑/10a 休眠期 散布 1回 4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
くり 実炭疽病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 裂果前 但し、収穫14日前まで 散布 4回以内 4回以内
キウイフルーツ 果実軟腐病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内
キウイフルーツ すす斑病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 5回以内 5回以内
ブルーベリー 斑点病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 1回
ブルーベリー バルデンシア葉枯病 3000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 1回
びわ 灰斑病 2000〜3000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
びわ ごま色斑点病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
ピタヤ 炭腐病 2000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内
いちじく 株枯病 1000倍 1〜10㍑/樹 収穫30日前まで 株元灌注 5回以内 5回以内
きゅうり 菌核病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり 灰色かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり 炭疽病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり 黒星病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり つる枯病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり つる割病 1000倍 150〜300mL/株 定植前〜定植1か月後 灌注 3回以内 4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
うり類(漬物用) 炭疽病 1000倍 150〜300mL/株 定植前〜収穫45日前まで 灌注 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
ズッキーニ 菌核病 3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ズッキーニ つる枯病 3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
かぼちゃ 白斑病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
すいか つる枯病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
すいか 菌核病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
すいか 炭疽病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
メロン 菌核病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす 半身萎凋病 500倍 200〜300mL/株 定植後〜収穫14日前まで 土壌灌注 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす 半身萎凋病 1000倍 400〜600mL/株 定植後〜収穫14日前まで 土壌灌注 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす 黒枯病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす 灰色かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす 褐紋病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
なす フザリウム立枯病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
甘長とうがらし 炭疽病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ピーマン うどんこ病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ピーマン 斑点病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ピーマン 炭疽病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
トマト 萎凋病 1000倍 150〜300mL/株 定植前〜定植1か月後 灌注 2回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
トマト 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
トマト 葉かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
トマト 灰色かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
ミニトマト 萎凋病 1000倍 150〜300mL/株 定植前〜定植1か月後 灌注 2回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
ミニトマト 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
ミニトマト 葉かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
ミニトマト 灰色かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
ねぎ 萎凋病 100〜200倍 - 定植直前 5分間苗根部浸漬 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
ねぎ 小菌核腐敗病 100〜200倍 - 定植直前 5分間苗根部浸漬 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
ねぎ 小菌核腐敗病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
たまねぎ 乾腐病 50倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5㍑)当り500mL〜1㍑ 定植前 灌注 1回 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
たまねぎ 灰色腐敗病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
たまねぎ 灰色かび病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
たまねぎ 黒かび病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
こんにゃく 乾腐病 50〜100倍 - 植付前 種いもの芽基部に散布 1回 1回
いちご 炭疽病 500倍 50〜100mL/株 育苗期 灌注 3回以内 9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
いちご 萎黄病 500倍 50〜100mL/株 育苗期 灌注 3回以内 9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く) 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
えだまめ 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
えだまめ 紫斑病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
さやいんげん 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫開始14日前まで 散布 3回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
さやいんげん 角斑病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫開始14日前まで 散布 3回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
さやえんどう 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
豆類(種実、ただし、だいず、いんげんまめ、えんどうまめ、らっかせいを除く) 菌核病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
だいず 菌核病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
だいず 紫斑病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
いんげんまめ 菌核病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
いんげんまめ 角斑病 1000〜1500倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
えんどうまめ 菌核病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
えんどうまめ 褐紋病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
らっかせい 褐斑病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
らっかせい 黒渋病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
らっかせい そうか病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
らっかせい 茎腐病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
レタス 菌核病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
レタス 灰色かび病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
レタス すそ枯病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
アスパラガス 茎枯病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
アスパラガス 株腐病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 4回以内 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
しょうが いもち病 1000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 2回以内
てんさい 褐斑病 2000〜4000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 4回以内 4回以内
かんしょ 基腐病 500〜1000倍 - 植付前 30分間苗浸漬 1回 4回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
かんしょ つる割病 500〜1000倍 20〜40mL/株 挿苗時 株元灌注 1回 4回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
かんしょ 斑点病 1000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 4回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
ばれいしょ 黒あざ病 種いも重の0.3〜0.4% - 植付前 種いも粉衣 1回 1回
やまのいも 葉渋病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
やまのいも 炭疽病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
なたね 菌核病 1000〜2000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 2回以内 2回以内
ブロッコリー 根朽病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ブロッコリー 菌核病 2000〜4000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
カリフラワー 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
キャベツ 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 6回以内 7回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は6回以内)
キャベツ 根朽病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 6回以内 7回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は6回以内)
非結球あぶらな科葉菜類(みずな、チンゲンサイを除く) 炭疽病 4000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 1回 2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
非結球あぶらな科葉菜類(みずな、チンゲンサイを除く) 白斑病 4000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 1回 2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
みずな 炭疽病 4000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 1回 2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
みずな 白斑病 4000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 1回 2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
チンゲンサイ 炭疽病 4000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
チンゲンサイ 白斑病 4000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 1回 2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
はくさい 白斑病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
はくさい 菌核病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
はくさい 炭疽病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
しそ(花穂) 菌核病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
つるむらさき 紫斑病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
オクラ 葉すす病 3000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ふき 葉枯病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
しゃくやく(薬用) 灰色かび病 1000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 10回以内(1年間に2回以内) 11回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は10回以内(但し、1年間に2回以内))
みょうが(花穂) いもち病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで 散布、但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する。 3回以内 3回以内
みょうが(茎葉) いもち病 2000倍 100〜300㍑/10a みょうが(花穂)の収穫3日前まで 但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで 散布 3回以内 3回以内
うど 菌核病 500倍 - 定植前 30分間種株浸漬 1回 1回
炭疽病 2000〜3000倍 200〜400㍑/10a 摘採14日前まで 散布 1回 1回
白星病 2000〜3000倍 200〜400㍑/10a 摘採14日前まで 散布 1回 1回
輪斑病 2000〜3000倍 200〜400㍑/10a 摘採14日前まで 散布 1回 1回
褐色円星病 2000〜3000倍 200〜400㍑/10a 摘採14日前まで 散布 1回 1回
白紋羽病 1000〜2000倍 - - 苗木根部24時間浸漬 1回 1回
せんぶり さび病 2000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 12回以内(1年間に6回以内) 12回以内(1年間に6回以内)
ばら うどんこ病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a - 散布 6回以内 6回以内
ばら 黒星病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a - 散布 6回以内 6回以内
きく 白さび病 1000倍 100〜300㍑/10a - 散布 6回以内 6回以内
きく 黒斑病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a - 散布 6回以内 6回以内
きく 褐斑病 2000〜3000倍 100〜300㍑/10a - 散布 6回以内 6回以内
りんどう 花腐菌核病 3000倍 100〜300㍑/10a - 散布 6回以内 6回以内
チューリップ 球根腐敗病 球根重量の0.1〜0.2% - 植付前又は貯蔵前 球根粉衣 2回以内 2回以内
シクラメン 萎凋病 500〜1000倍 50〜100mL/鉢 - 灌注 3回以内 3回以内
トルコギキョウ 立枯病(フザリウム菌) 1000倍 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約4〜5㍑)当り500mL 定植前日 灌注 1回 1回
樹木類 ごま色斑点病 2000倍 200〜700㍑/10a 発病初期 散布 - -
樹木類 炭疽病 2000倍 200〜700㍑/10a 発病初期 散布 - -
樹木類 輪紋葉枯病 2000倍 200〜700㍑/10a 発病初期 散布 - -
いぬつげ 枝枯病 2000倍 200〜700㍑/10a 発病初期 散布 6回以内 6回以内
たばこ(苗床) 腰折病 1000〜2000倍 1〜3㍑/㎡ は種及び仮植後 散布 2回以内 2回以内
たばこ(苗床) 黒根病 1000倍 2〜3㍑/㎡ 仮植又は植付1〜3日前まで 散布 2回以内 2回以内
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 2000〜3000倍 2㍑/㎡ 発病初期 散布 6回以内 6回以内
胴枯病 1000倍 100〜300㍑/10a 摘採9日前まで 散布 2回以内 2回以内
輪斑病 2000倍 100〜300㍑/10a 摘採9日前まで 散布 2回以内 2回以内
ばか苗病 500〜1000倍 - は種前(浸種前又は浸種後) 6~24時間種子浸漬 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
いもち病 500〜1000倍 - は種前(浸種前又は浸種後) 12~24時間種子浸漬 1回 2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
しょうが 褐色しみ病 1000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 2回以内
かんしょ つる割病 500〜1000倍 - 植付前 20~30分間苗浸漬 1回 4回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
かんしょ 黒斑病 500〜1000倍 - 植付前 20~30分間苗基部浸漬 1回 4回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
チューリップ 球根腐敗病 100〜500倍 - 植付前又は貯蔵前 15~30分間球根浸漬 2回以内 2回以内

特徴

さまざまな作物に使用できる殺菌剤

稲、野菜、果樹、樹木などさまざまな作物に使用できる殺菌剤です。

さまざまな病害に効果を示す

茎葉の病気、貯蔵病害、種子伝染性病害、土壌病害などさまざまな病害に効果を示します。

浸透性と耐雨性に優れる

浸透性に優れるため、雨が降っても安心です。

使用方法

登録内容にしたがって、散布、灌注、粉衣など多様な使用方法があります。

農家web編集部からのポイント

  • 灰色かび病は、耐性菌のために薬剤の選択が難しい病害の一つです。耐性菌が発生していると、昔から常用されている「トップジンM」「ベンレート」「ゲッター」などのベンズイミダゾール系剤(チオファネートメチル、ベノミル)やジエトフェンカルブ剤の散布で効かないことが問題になっています。 耐性を持つ可能性があると感じた場合は、農家webの灰色かび病対策記事を参考にしてください。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。
  • 水稲の種子消毒の場合は下記の注意を守る。

    • 消毒前に塩水選を行なう。
    • 消毒後は水洗いせずに浸種又は播種する。
    • 薬液の温度は10℃以下をさける。
    • 粉衣処理では付着をよくするために予め種子を湿らせ(塩水選水切り後などが適当)湿粉衣する。
    • 浸種後処理は種子が鳩胸の時期になるまでに行なう。
    • 本剤処理を行なった種子の浸種に当っては次の注意を守る。
      • 処理後、種籾を十分風乾してから行なう。
      • 浸種は停滞水中で行なう。
      • 種籾と水の容量比は1:2とし、水の交換は行なわない。ただし、水温が高く種籾が酸素不足になるおそれがある時は静かに換水する。
  • いもち病に対する本剤の育苗箱灌注処理は、本田で発生するいもち病に対しては効果が期待できないので注意する。

  • きゅうり、トマトに対して灌注処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、退色や生育抑制等の薬害を生じることがあるので、所定濃度を守る。

  • たまねぎ、いちごに対して苗根部浸漬処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、いちごでは活着不良、たまねぎでは、初期生育遅延等の薬害のおそれがあるので、使用方法を厳守する。

  • いちごの萎黄病防除に使用する場合、特に多発地では植付前の土壌くん蒸と本剤処理とを組み合わせるとより有効である。

  • こんにゃくの乾腐病防除に使用する場合は、種芋の芽基部を上に向けて並べ、散布液が芽基部に充分かかるように1㎡当り100mL散布する。

  • 麦類の雪腐病防除に使用する場合、散布は根雪近くに行う。

  • なすの半身萎凋病に対して灌注処理する場合は、定植前及び定植時処理では葉の黄化、生育抑制等の薬害を生じるおそれがあるので定植後に処理する。

  • りんごのモニリア病に使用する場合、多発条件下では効果が劣ることがあるので、発病初期に時期を失しないように散布する。

  • なしの枝枯病、胴枯病に使用する場合は、マシン油乳剤で希釈し、病斑部及びその周辺に1~2回塗布する。尚、病斑部を削り取った後塗布する場合は木質部が見えない程度に表皮を薄く削る。

  • 桑の胴枯病に使用する場合の散布適期は9月上・中旬である。

  • ハウスなどの常温煙霧用として使用する場合は下記の注意事項を守る。

    • 煙霧用として使用する場合は専用の常温煙霧機により所定の方法で煙霧する。 特に常温煙霧装置の設定及び使用にあたっては病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
    • 作業はできるだけ夕刻行ない、作業終了後6時間以上密閉する。
  • たばこ腰折病に対し親床で使用する場合は薬害を生じるおそれがあるので、希釈倍数は2000倍とし、散布量は1㎡当り1~2Lとする。また、発芽期には使用しない。

  • 水耕栽培でトルコギキョウを栽培する場合には、廃液は環境中に流出しないように適切に処理する。

  • 本剤及び同系統の薬剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った例があるので過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤を組み合わせて使用する。

  • 本剤はエトフェンプロックス乳剤またはダイアジノン乳剤と混用した場合、凝固物を生成するため混用をさける。

  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、普及指導センタ-、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗する。
  • 本剤は皮ふに対して弱い刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意する。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。
  • 使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換する。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。
  • 常温煙霧中はハウス内へ入らない。また、常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室する。
  • 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
  • 本剤で処理した種子等は食料や動物飼料として用いない。
  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 施設内に水産動植物を飼っている水槽等を置かない。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。
  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。

火災時の措置

  • 非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。
  • 乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。

漏出時の措置

  • 粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。
  • 乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。

輸送上の注意

  • 移送取扱いは、ていねいに行う。

廃棄上の注意

使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

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