クミアイアドマイヤー顆粒水和剤

適用作物・病害虫、使用方法、有効成分などの登録情報

殺虫剤 イミダクロプリド水和剤 水和剤
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基本情報

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登録番号
20343
種類名
イミダクロプリド水和剤
申請社(者)名
クミアイ化学工業株式会社 公式サイト
剤型名
水和剤
用途
殺虫剤
累計閲覧数 202回

概要

クミアイアドマイヤー顆粒水和剤は、性状が褐色水和性細粒のネオニコチノイド系の殺虫剤です。 新しいタイプの農薬なので、従来の主流だった、有機塩素系・有機リン系、カーバメート系、合成ピレスロイド系に抵抗性を持つ害虫にも、殺虫効果を発揮します。 また残効性や浸透性にも優れ効果が長期間持続し、様々な害虫に効果があることから幅広い作物で使用されています。 希釈時に粉立ちが少なくて溶けやすい顆粒タイプです。

有効成分情報

クミアイアドマイヤー顆粒水和剤の有効成分情報
成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC 同じ有効成分の製品
イミダクロプリド 50.0000% 4A 検索

適用表

作物名や病害虫名などを入力して絞り込めます。

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クミアイアドマイヤー顆粒水和剤の適用作物、病害虫、使用方法
作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 イミダクロプリドを含む使用回数
ばれいしょ アブラムシ類 80倍 1.6㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ オオニジュウヤホシテントウ 80倍 1.6㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ アブラムシ類 2500倍 25㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ オオニジュウヤホシテントウ 2500倍 25㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
てんさい カメノコハムシ 300倍 ペーパーポット1冊当り1㍑(3㍑/㎡) 定植時 灌注 1回 3回以内(種子への処理又は灌注は1回以内、散布は2回以内)
てんさい アブラムシ類 300倍 ペーパーポット1冊当り1㍑(3㍑/㎡) 定植時 灌注 1回 3回以内(種子への処理又は灌注は1回以内、散布は2回以内)
てんさい テンサイモグリハナバエ 300倍 ペーパーポット1冊当り1㍑(3㍑/㎡) 定植時 灌注 1回 3回以内(種子への処理又は灌注は1回以内、散布は2回以内)
稲(箱育苗) ウンカ類 250〜500倍 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り0.5㍑ 移植2日前〜移植当日 灌注 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
乾田直播水稲 ウンカ類 種もみ4〜8kg当り30〜40g(40g/10aまで) は種前 種子塗沫(未催芽籾) 1回 3回以内(は種時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
湛水直播水稲 ウンカ類 種もみ3kg当り30〜40g(40g/10aまで) は種前 過酸化カルシウム剤との同時湿粉衣 1回 3回以内(は種時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 250〜500倍 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り0.5㍑ 移植2日前〜移植当日 灌注 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 250〜1000倍 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り0.5㍑ 移植2日前〜移植当日 灌注 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 250〜1000倍 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り0.5㍑ 移植2日前〜移植当日 灌注 1回 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
小麦 アブラムシ類 15000倍 60〜150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子粉衣は1回以内、散布は2回以内)
かんきつ アブラムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ ミカンハモグリガ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ ゴマダラカミキリ成虫 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ コナカイガラムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ アカマルカイガラムシ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ コナジラミ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ アザミウマ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ カメムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かんきつ ミカンキジラミ 5000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
りんご カメムシ類 5000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
りんご リンゴワタムシ 5000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
りんご アブラムシ類 5000〜15000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
りんご キンモンホソガ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
りんご ギンモンハモグリガ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
うめ アブラムシ類 10000倍 200〜700㍑/10a 収穫21日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
すもも アブラムシ類 10000倍 200〜700㍑/10a 収穫21日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
なし コナカイガラムシ類 5000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
なし アブラムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
なし カメムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
もも アブラムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
もも モモハモグリガ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
もも カメムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
ネクタリン アブラムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
ネクタリン モモハモグリガ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
ネクタリン カメムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
ぶどう コナカイガラムシ類 5000倍 200〜700㍑/10a 収穫21日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
ぶどう アザミウマ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫21日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
ぶどう フタテンヒメヨコバイ 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫21日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 2回以内 2回以内
かき コナカイガラムシ類 5000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かき アザミウマ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
かき カメムシ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 3回以内 3回以内
マンゴー アザミウマ類 5000〜10000倍 200〜700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内
パッションフルーツ アザミウマ類 10000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
アテモヤ コナカイガラムシ類 10000倍 200〜700㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
なす アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計2回以内)
なす コナジラミ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計2回以内)
なす アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計2回以内)
ピーマン(施設栽培) アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
ピーマン(施設栽培) アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
とうがらし類 アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで(ただし、露地栽培については開花期終了後) 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
とうがらし類 アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで(ただし、露地栽培については開花期終了後) 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
トマト アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
トマト コナジラミ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
ミニトマト アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
ミニトマト コナジラミ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
きゅうり(施設栽培) アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計3回以内)
きゅうり(施設栽培) コナジラミ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計3回以内)
きゅうり(施設栽培) アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計3回以内)
すいか アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については着果後) 散布 3回以内 4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
すいか アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については着果後) 散布 3回以内 4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
メロン コナジラミ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については着果後) 散布 3回以内 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
メロン アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については着果後) 散布 3回以内 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
メロン アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで(ただし、露地栽培については着果後) 散布 3回以内 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
にがうり(施設栽培) アザミウマ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内(定植時の土壌混和は1回以内)
かぼちゃ アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで(ただし、露地栽培については着果後) 散布 2回以内 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
なばな類 アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
はくさい アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 3回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の処理は2回以内)
キャベツ アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 3回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の処理は2回以内)
かぶ アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
ばれいしょ アブラムシ類 160倍 1.6〜3.2㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ オオニジュウヤホシテントウ 160倍 1.6〜3.2㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ アブラムシ類 400倍 3.2〜10㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ オオニジュウヤホシテントウ 400倍 3.2〜10㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ アブラムシ類 5000〜15000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
ばれいしょ オオニジュウヤホシテントウ 5000〜15000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも アブラムシ類 80倍 1.6〜2㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも アブラムシ類 200倍 2〜4㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも アブラムシ類 400倍 4〜10㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも(葉柄) アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも(葉柄) アブラムシ類 80倍 1.6〜2㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも(葉柄) アブラムシ類 200倍 2〜4㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
さといも(葉柄) アブラムシ類 400倍 4〜10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後の処理は2回以内)
かんしょ アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
やまのいも アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の処理は2回以内)
やまのいも アブラムシ類 160倍 3.2〜4㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の処理は2回以内)
やまのいも アブラムシ類 400倍 4〜12㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 2回以内 3回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の処理は2回以内)
てんさい テンサイトビハムシ 300〜500倍 ペーパーポット1冊当り1㍑(3㍑/㎡) 定植時 灌注 1回 3回以内(種子への処理又は灌注は1回以内、散布は2回以内)
てんさい アブラムシ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 3回以内(種子への処理又は灌注は1回以内、散布は2回以内)
みょうが(花穂) カイガラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布、但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する。 2回以内 2回以内
みょうが(茎葉) カイガラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a みょうが(花穂)の収穫前日まで 但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで 散布 2回以内 2回以内
ねぎ アザミウマ類 5000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 3回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は2回以内)
ねぎ アザミウマ類 500倍 セル成型育苗トレイ1箱又はペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4㍑)当り0.5㍑ 定植前日〜定植時 灌注 1回 3回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は2回以内)
ねぎ ネギハモグリバエ 500倍 セル成型育苗トレイ1箱又はペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4㍑)当り0.5㍑ 定植前日〜定植時 灌注 1回 3回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は2回以内)
たまねぎ アザミウマ類 500倍 セル成型育苗トレイ1箱又はペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4㍑)当り0.5㍑ 定植前日〜定植時 灌注 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内)
たまねぎ アザミウマ類 5000〜10000倍 100〜300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 2回以内 2回以内(定植時までの処理は1回以内)
すいぜんじな アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
にんじん アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 2回以内 2回以内
みしまさいこ アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
豆類(未成熟、ただし、未成熟そらまめを除く) アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで(ただし、露地栽培については開花期終了後) 散布 2回以内 3回以内(定植時及びは種時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
未成熟そらまめ アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで(ただし、露地栽培については開花期終了後) 散布 3回以内 3回以内(定植時及びは種時の土壌混和は合計1回以内)
レタス アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫3日前まで 散布 2回以内 3回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の処理は2回以内)
ほうれんそう アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
みつば アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫7日前まで ただし、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで 散布 2回以内 2回以内
食用ゆり アブラムシ類 5000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 3回以内 3回以内
こんにゃく アブラムシ類 10000倍 100〜300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 3回以内(培土時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
アスパラガス アザミウマ類 5000倍 100〜300㍑/10a 収穫前日まで 散布 2回以内 2回以内
きく(施設栽培) アザミウマ類 5000倍 100〜300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
げっきつ ミカンキジラミ 5000倍 200〜700㍑/10a 発生初期(ただし、露地栽培については発芽期から開花期を除く) 散布 4回以内 4回以内

特徴

広範囲の害虫に効く

かんきつの重要害虫のアブラムシ類、ミカンハモグリガ、チャノキイロアザミウマ、ゴマダラカミキリに対して、速効性があります。

抵抗性害虫に効く

新薬クロロニコチル系殺虫剤なので、従来の主流だった、有機塩素系・有機リン系、カーバメート系、合成ピレスロイド系に抵抗性を持つ害虫にも、殺虫効果を発揮します。

速効性と持続性

接触と食毒による殺虫効果で速効性もあり、残効果が高いことも認められています。さらに浸透性もあるため、一度の散布で長期間殺虫と防虫の効果が期待できます。

使用方法

水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

錠型の違いに注意

アドマイヤーには様々な剤型(水和剤・顆粒水和剤・フロアブル・粉剤DL)があります。
剤型の違いより適用病害虫の範囲が異なるため、防除する作物に適用のある剤を使用しましょう。

有用昆虫(ハチ・蚕)に注意

有用昆虫である、ミツバチやマルハナバチ・蚕に対しても影響や毒性があります。養蜂が行われていないか桑にかかることがないか、必ず確認してから使用しましょう。

連用に注意

残効が長いため、害虫の種類によっては1回の散布で他剤を数回連続散布したことに匹敵することがあります。連用はせず、他剤とのローテーション散布を行いましょう

使用上の注意

注意事項

  • 使用量に合わせて薬液を調製し、使いきってください。種もみに処理する場合には、薬量を種もみの量に合わせて調製してください。
  • 湛水直播水稲に使用する場合は、次の項目を守ってください。
    • 直接もみに処理すると薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
    • 過酸化カルシウム剤の3分の1程度をもみに粉衣した後に過酸化カルシウム剤と混合して種子に湿粉衣してください。また過酸化カルシウム剤の使用上の注意事項を守ってください。
  • 稲(育苗箱)に使用する場合は次の注意事項を守ってください。
    • 軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
    • 誤って過剰に使用したり、使用後3日以上移植せずに育苗箱中におくと葉枯れなどの薬害を生じることもあるので、所定の使用量、使用時期、使用方法を厳守してください。
    • 本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので、代かきは丁寧におこない、移植後田面が露出しないように注意してください。
  • 希釈倍数2500倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用してください。
  • 無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。
    • 散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。
    • 散布にあたっては散布機種に適合した散布装置を使用してください。
    • 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検をおこなってください。
    • 散布薬液の飛散によって動植物の被害や自動車の塗装などに被害を与えるおそれがあるなど、各分野に影響があるので、散布区域内の諸物件に十分留意してください。
    • 水源池、飲料用水などに飛散、流入しないように十分注意してください。
    • 散布終了後は次の項目を守ってください。 ・使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄してください。 ・機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
  • ネクタリン及びすももでは品種により、葉に薬害を生じる場合があるので注意してください。
  • 蚕に対して長期間毒性があるので、絶対に桑葉にかからないようにしてください。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
    • ミツバチの巣箱およびその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないでください。
    • 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園などでは使用をさけてください。
    • 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
  • マルハナバチに影響があるので、使用後は他の方法(人工授粉、植物ホルモン等)で授粉作業をしてください。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。 使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
  • 適用作物群に属する作物またはその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。

安全使用上の注意

  • 医薬用外劇物です。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けさせてください。使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当てを受けてください。
  • 眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 使用の際は防護マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。 街路、公園などで使用する場合は、使用中および使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てる等配慮し、人畜などに被害をおよぼさないよう注意を払ってください。
  • 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して冷涼・乾燥した場所にカギをかけて保管してください。盗難・紛失の際は、警察に届け出てください。
  • 魚毒性等
    • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
    • 散布後は水管理に注意してください。
    • 無人航空機による散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。
    • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

購入情報

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情報の出典・更新日

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