クミアイビームトレボン粉剤DLの商品紹介

画像がありません。

by Amazon Product Advertising API

自動取得のため実際の商品と画像が異なる場合がございます。 予めご了承ください。

共有する ツイート お気に入り
累計閲覧数
3回

クミアイビームトレボン粉剤DL

種類名
エトフェンプロックス・トリシクラゾール粉剤
メーカー
クミアイ化学工業株式会社 メーカーサイト
剤型名
粉剤
用途
殺虫殺菌剤

概要

クミアイビームトレボン粉剤DLは、性状が性状が類白色粉末45µm以下、浮遊性指数20以下の水稲用の殺菌・殺虫剤です。 いもち病に対して高い効果を発揮するのビームと、ヨコバイ類、ウンカ類、カメムシ類に対して殺虫効果のあるトレボンとの混合剤です。

自動取得のためリンク先の商品が異なる場合がございます。

有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
エトフェンプロックス 0.50% 3A
トリシクラゾール 1.00% 16.1

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 エトフェンプロックスを含む使用回数 トリシクラゾールを含む使用回数
ツマグロヨコバイ 3~4kg/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)
ウンカ類 3~4kg/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)
いもち病 3~4kg/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)
カメムシ類 4kg/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)
穂枯れ(ごま葉枯病菌) 4kg/10a 収穫7日前まで 散布 3回以内 3回以内 4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)

特徴

ビームの殺菌効果

ビームの有効成分トリシクラゾールは、いももち病や穂枯れ(ごま葉枯病)に対して侵入阻止することによって予防効果を発揮します。浸透移行性や残効性にも優れているので、効果が長く続きます。

トレボンの殺虫効果

稲の重要害虫であるウンカ類、ヨコバイ類、カメムシ類に対して効果を発揮します。また残効性があるため長期間害虫を防除します。

使用方法

そのまま散布します。

農家web編集部からのポイント

散布適期について

散布は、いもち病の防除適期(葉いもちに対しては、初発生後すぐに、穂いもちにたいしては穂ばらみ後期)に害虫の密度の高まる前の発生初期にあさせて散布することで、より効果を発揮します。

使用上の注意

注意事項

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • 飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ、見かけ比重がやや大きく、流動性が良いので、散布の際は散粉機の開度を一目盛程度しぼって散布してください。 野菜類の幼苗およびなし(二十世紀、幸水、新水など)には、薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布してください。
  • 蚕に対して長期間毒性があるので、絶対に桑葉にかからないようにしてください。散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別してください。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
    • ミツバチの巣箱およびその周辺にかからないようにしてください。
    • 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
  • 使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。

安全使用上の注意

  • 眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
  • 皮ふに対して弱い刺激性があるので、皮ふに付着しないよう注意してください。皮ふに付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをするとともに洗眼してください。
  • 魚毒性等…水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。水産動植物(甲殻類、冷水魚)に影響を及ぼすので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意してください。養殖池等周辺での使用はさけてください。散布後は水管理に注意してください。散布器具および容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また、空容器、空袋などは水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 保管…密封し、直射日光をさけ、食品を区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。

スポンサードリンク