ホクコートップジンMゾルの商品紹介

画像がありません。

by Amazon Product Advertising API

自動取得のため実際の商品と画像が異なる場合がございます。 予めご了承ください。

共有する ツイート お気に入り
累計閲覧数
6回

ホクコートップジンMゾル

種類名
チオファネートメチル水和剤
メーカー
北興化学工業株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺菌剤

タグ

家庭園芸向け ツールチップアイコン

概要

抗菌範囲が広く,複数病害の同時防除が可能なため,総合防除剤として活躍する農薬です。ほとんどの殺菌剤,殺虫剤あるいは殺ダニ剤と混用できるので,散布を省力化することができます。

自動取得のためリンク先の商品が異なる場合がございます。

有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
チオファネートメチル 40.0000% 1

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 チオファネートメチルを含む使用回数
いもち病 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
いもち病 原液 0.2㍑/10a 収穫14日前まで 空中散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
いもち病 4倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 空中散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
いもち病 4~8倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
変色米(エピコッカム菌) 4~8倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
墨黒穂病 8倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
紋枯病 8倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
墨黒穂病 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
紋枯病 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
稲こうじ病 1000倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内(種子への処理は1回以内)
小麦 雪腐大粒菌核病 1000倍 60~150㍑/10a 根雪前 散布 3回以内(出穂期以降は2回以内) 4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人航空機散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
小麦 赤かび病 1000~1500倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内(出穂期以降は2回以内) 4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人航空機散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
小麦 赤かび病 8倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 3回以内(出穂期以降は2回以内) 4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人航空機散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
小麦 雪腐大粒菌核病 10倍 0.8㍑/10a 根雪前 無人航空機による散布 3回以内(出穂期以降は2回以内) 4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人航空機散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
麦類(小麦を除く) 赤かび病 1500倍 60~150㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内(出穂期以降は1回以内) 3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
麦類(小麦を除く) 赤かび病 8倍 0.8㍑/10a 収穫21日前まで 無人航空機による散布 3回以内(出穂期以降は1回以内) 3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
麦類(小麦を除く) 雪腐大粒菌核病 10倍 0.8㍑/10a 根雪前 無人航空機による散布 3回以内(出穂期以降は1回以内) 3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
だいず 紫斑病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 4回以内 4回以内(種子への処理は1回以内)
だいず 紫斑病 5倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 無人航空機による散布 4回以内 4回以内(種子への処理は1回以内)
だいず 紫斑病 5倍 0.8㍑/10a 収穫14日前まで 空中散布 4回以内 4回以内(種子への処理は1回以内)
だいず 紫斑病 20~30倍 3㍑/10a 収穫14日前まで 空中散布 4回以内 4回以内(種子への処理は1回以内)
きゅうり 菌核病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
きゅうり 炭疽病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
トマト 葉かび病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
トマト 菌核病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
なす 菌核病 1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
たまねぎ 灰色腐敗病 600~1000倍 100~300㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人航空機散布は3回以内、散布は5回以内)
たまねぎ 灰色腐敗病 5倍 0.8㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 3回以内 7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人航空機散布は3回以内、散布は5回以内)
たまねぎ 灰色腐敗病 16倍 2.4㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 3回以内 7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人航空機散布は3回以内、散布は5回以内)
やまのいも 葉渋病 5倍 3㍑/10a 収穫7日前まで 無人航空機による散布 5回以内 5回以内
やまのいも 炭疽病 5倍 3㍑/10a 収穫7日前まで 無人航空機による散布 5回以内 5回以内
れんこん 褐斑病 20倍 3㍑/10a 収穫75日前まで 空中散布 3回以内 3回以内
みかん そうか病 20倍 8㍑/10a 4~6月 空中散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん そうか病 700~1000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(青かび病) 1000~2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(緑かび病) 1000~2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(軸腐病) 1000~2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(青かび病) 20~30倍 10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(緑かび病) 20~30倍 10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(軸腐病) 20~30倍 10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(青かび病) 10~15倍 5㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(緑かび病) 10~15倍 5㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
みかん 貯蔵病害(軸腐病) 10~15倍 5㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(青かび病) 30倍 10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(緑かび病) 30倍 10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(軸腐病) 30倍 10㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(青かび病) 15倍 5㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(緑かび病) 15倍 5㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(軸腐病) 15倍 5㍑/10a 収穫前日まで 無人航空機による散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(青かび病) 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(緑かび病) 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(軸腐病) 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布及び無人航空機散布は合計5回以内)
もも 灰星病 700倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 6回以内 10回以内(塗布は3回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
おうとう せん孔病 1500倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 6回以内(塗布は3回以内、散布は3回以内)
ぶどう 黒とう病 1000倍 200~700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 1回 5回以内(塗布は3回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は1回以内)
キウイフルーツ 果実軟腐病 1000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで 散布 5回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布は5回以内)
ストック 菌核病 1000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
ばら 黒星病 1000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
プリムラ 灰色かび病 1000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
シンビジウム 炭疽病 1000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
ゆり 葉枯病 1000倍 100~300㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
りんどう 花腐菌核病 1000倍 100~700㍑/10a 発病初期 散布 5回以内 5回以内
きく 黒斑病 1000倍 100~300㍑/10a - 散布 5回以内 5回以内
きく 褐斑病 1000倍 100~300㍑/10a - 散布 5回以内 5回以内

特徴

  • 強い浸透力があり、植物体に侵入している病原菌を死滅させます。
  • 抗菌範囲が広く,複数病害の同時防除が可能なため,総合防除剤として活躍する農薬です。
  • ほとんどの殺菌剤,殺虫剤あるいは殺ダニ剤と混用できるので,散布を省力化することができます。
  • 速効性と残効性を有し、すばらしい効果が長続きし、 低濃度で高い効果があります。
  • ドリフトレス(DL)タイプの粉剤なので、従来品に比べて粉立ちや飛散が大幅に軽減されています。

使用方法

性状は淡褐色水和性懸濁液です。
フロアブル剤なので水に希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

  • 治療効果および予防効果を有しますが,予防的に使用したほうがより高い効果が得られます。
  • 初期防除を心がけて,耐性菌の発生を防ぐため、本剤の多用や連用を避けるようにしましょう。(連用により耐性菌が出現しやすい薬剤の一つであり,これまでに灰色かび病,黒星病,灰星病などで耐性菌が発生しています。)
  • ボルドー液や無機銅剤との混用は,効果に不明な点があるので避けましょう。ただし,有機銅剤との混用は可能です。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  1. 本剤の使用に際しては容器をよく振ってから所定量を取り出し水に入れてよく撹拌して散布液を調製してください。
  2. 本剤は長時間放置すると沈殿物を生じることがありますが、振りますと容易に元の状態に戻ります。必ず振ってから使用してください。
  3. ボルドー液、塩化銅などの無機銅剤との混用はさけてください。
  4. 本剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し効果の劣るおそれがありますので過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる他の薬剤と組合せて輪番で使用してください。
  5. ぶどうに使用する場合、収穫間近の散布は果粉の溶脱や果実の汚染を生じるおそれがありますのでさけ、生育期前半の散布にとどめてください。
  6. 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所または販売店と相談することが望ましいです。

安全使用上の注意

  1. 蚕に対して影響がありますので、周辺の桑葉にはかからないように注意してください。
  2. 原液は眼に対して刺激性がありますので眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  3. 本剤は皮ふに対して弱い刺激性がありますので皮ふに付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  4. かぶれやすい体質の人は取扱に十分注意してください。
  5. 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  6. 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。

スポンサードリンク