カルホス微粒剤Fの商品紹介

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カルホス微粒剤F

種類名
イソキサチオン粉粒剤
メーカー
保土谷UPL株式会社 メーカーサイト
剤型名
粉粒剤
用途
殺虫剤

概要

カルホス粉剤は性状が 類白色微粒および粗粉63~212μmの有機リン系の殺虫剤です。 幅広い作物の病害に効果を発揮し、接触毒と食毒の両作用で速効性・持続性にもすぐれた殺虫剤で、 土壌害虫に優れた効果を発揮します。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
イソキサチオン 3.0000% 1B

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 イソキサチオンを含む使用回数
りんご モモシンクイガ 5kg/10a 夏繭営繭時~第一世代成虫羽化期 地表面散布 4回以内 4回以内
キャベツ ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は植付時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
はくさい ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は植付時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
レタス ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は植付時 土壌表面散布土壌混和処理 2回以内 2回以内
非結球レタス ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は植付時 土壌表面散布土壌混和処理 2回以内 2回以内
だいこん ネキリムシ類 6kg/10a は種時~生育初期 但し、収穫30日前まで 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
エンダイブ ネキリムシ類 6kg/10a 定植時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
ねぎ ネキリムシ類 6kg/10a は種時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 4回以内(は種時は1回以内、植付時は1回以内、植付後は2回以内)
ねぎ ネキリムシ類 6kg/10a 植付時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 4回以内(は種時は1回以内、植付時は1回以内、植付後は2回以内)
わけぎ ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は植付時 土壌表面散布土壌混和処理 2回以内 2回以内
あさつき ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は植付時 土壌表面散布土壌混和処理 2回以内 2回以内
だいず タネバエ 6kg/10a は種時 土壌表面散布土壌混和処理 2回以内 2回以内
だいず ネキリムシ類 6kg/10a は種時又は定植時 土壌表面散布土壌混和処理 2回以内 2回以内
えだまめ タネバエ 6kg/10a は種時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 5回以内(粉剤及び粉粒剤のは種時の処理は合計1回以内、粉剤及び粉粒剤の定植時は合計1回以内、粉剤の土壌表面散布は1回以内、粒剤の土壌表面株元処理は2回以内)
えだまめ ネキリムシ類 6kg/10a は種時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 5回以内(粉剤及び粉粒剤のは種時の処理は合計1回以内、粉剤及び粉粒剤の定植時は合計1回以内、粉剤の土壌表面散布は1回以内、粒剤の土壌表面株元処理は2回以内)
えだまめ ネキリムシ類 6kg/10a 定植時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 5回以内(粉剤及び粉粒剤のは種時の処理は合計1回以内、粉剤及び粉粒剤の定植時は合計1回以内、粉剤の土壌表面散布は1回以内、粒剤の土壌表面株元処理は2回以内)
いちご(仮植床) コガネムシ類幼虫 9kg/10a 植付時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
食用ぎく ネキリムシ類 6kg/10a 定植時 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
しゅんぎく ネキリムシ類 6kg/10a 定植時 作条処理土壌混和 1回 1回
かぼちゃ ネキリムシ類 株当り3g 定植時 植穴処理土壌混和 1回 1回
すいか ネキリムシ類 株当り3g 定植時 植穴処理土壌混和 1回 1回
ほうれんそう タネバエ 6kg/10a は種時 作条処理土壌混和 1回 1回
もりあざみ ネキリムシ類 6kg/10a 収穫21日前まで 土壌表面散布土壌混和処理 1回 1回
ほうきぎ ネキリムシ類 6kg/10a 定植時 株元散布 1回 1回
たばこ ネキリムシ類 6~9kg/10a 植付前 土壌表面散布土壌混和処理 1回 2回以内
たばこ ハリガネムシ 6~9kg/10a 植付前 土壌表面散布土壌混和処理 1回 2回以内
花き類・観葉植物 カブラヤガ 6kg/10a 定植時 作条処理土壌混和 1回 1回

特徴

土壌害虫に効果

土壌中や表面に生息するネキリムシ類,タネバエ,コガネムシ類幼虫、ハリガネムシに優れた効果を発揮します。

残効性

土壌でも比較的安定しており残効性も有しています。

使用方法

そのまま散布もしくは土壌混和します。

農家web編集部からのポイント

効果的な散布方法

カルホス粉剤は接触毒と食毒なので、ガス効果また植物の浸透移行性はありません。
は種時・植付時に土壌の表面に均一に5㎝程度の深さまで散布すると安定した効果を発揮します

抵抗性害虫について

有機リン剤に抵抗性がある病害には、作用の異なるほかの薬剤を使用しましょう。連続使用は、薬剤の抵抗性を発生させる恐れがあるので、他の作用の異なる薬剤とローテーションして使うことをお勧めします。

使用上の注意

効果・薬害などの注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。。
  • りんごのモモシンクイガに対する地表面散布に際しては、次の事項に注意してください。
    1. 地表面散布は害虫の密度低下を目的としたものであるので、この散布だけで常に十分な防除効果を 期待することはできません。したがって、必ずシンクイムシ防除剤による樹上散布を併用して防除 してください。
    2. 散布は地表面に均一にていねいに行い、土壌と混和しないでください。
    3. 散布時期を誤ると効果が減じるので発生予察に注意し、時期を誤らないようにしてください。夏マユの営繭時から成虫羽化初期が散布適期です(おおむね6月中旬~7月)。なお、散布時期については 病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。
  • たばこの作条処理の場合は、植付ける作条になるべく幅広く散布し、土壌とよく混和してください。 植穴処理はさけてください。
  • キャベツ、だいずに使用する場合は、植溝または播溝になるべく幅広く散布し、土壌とよく混和して ください。植穴または播穴施用はさけてください。
  • いちごに使用する場合は、仮植床全面に均一に散布して表土とよく混和してください。
  • つまみ菜・間引き菜には使用しないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
  • 適用作物群に属する作物またはその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬 害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関 の指導を受けるようにしてください。

安全使用上の注意

  • 医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医 師の手当を受けさせてください。使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けて ください。
  • 散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石
    けんでよく洗い、うがいをしてください。
    治療法:本剤の解毒剤としては、硫酸アトロピン製剤及び PAM 製剤が有効であると報告されています。
    水産動植物への影響:水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。
    また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
    保管:密封し、食品と区別して、直射日光の当たらない冷涼な所に、カギをかけて保管してください。盗難・紛失の際は、警察に届け出てください。

  • 火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤などで消火に努めてください。

  • 漏出時は、保護具を着用し掃き取り回収してください。

  • 移送取扱いは、ていねいに行ってください。

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。空袋は圃場などに放置せず、適切に処理してください。

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