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トレボン粒剤

種類名
エトフェンプロックス粒剤
メーカー
三井化学アグロ株式会社 メーカーサイト
剤型名
粒剤
用途
殺虫剤

概要

トレボン粒剤は、性状が褐色細粒の合成ピレスロイド系の農作物用殺虫剤です。 粒剤の水面施用で、水稲の幅広い害虫に効果を発揮する殺虫剤です。その他いぐさ・れんこん・サトウキビ・畑わさび・わさびにも使用することができます。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
エトフェンプロックス 1.5000% 3A

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 エトフェンプロックスを含む使用回数
イネミズゾウムシ 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
イネドロオイムシ 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
イネゾウムシ 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
イネヒメハモグリバエ 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
イナゴ類 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
ウンカ類 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
ツマグロヨコバイ 2~3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
ニカメイチュウ第1世代 3kg/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
さとうきび ハリガネムシ類 9kg/10a 植付時 植溝土壌混和 1回 1回
れんこん イネネクイハムシ 3kg/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
いぐさ イグサシンムシガ 2kg/10a - 散布 3回以内 3回以内
畑わさび ナトビハムシ 3kg/10a 植付時 植溝土壌混和 1回 2回以内(植付時の土壌混和は1回以内、散布は1回以内)
畑わさび ナトビハムシ 3kg/10a 収穫14日前まで 散布 1回 2回以内(植付時の土壌混和は1回以内、散布は1回以内)
畑わさび ワサビルリイロサルゾウムシ 3kg/10a 収穫14日前まで 散布 1回 2回以内(植付時の土壌混和は1回以内、散布は1回以内)
わさび ナトビハムシ 3kg/10a 畑育苗期 ただし、植付時 植溝土壌混和 1回 2回以内(植付時の土壌混和は1回以内、散布は1回以内)
わさび ナトビハムシ 3kg/10a 畑育苗期 散布 1回 2回以内(植付時の土壌混和は1回以内、散布は1回以内)

特徴

稲の重要害虫に効果

稲の重要害虫であるイネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、イネゾウムシ、ツマグロヨコバイ、ウンカ類に対して効果を発揮します。また残効性があるため長期間害虫を防除します。

いぐさ・れんこん・サトウキビ・畑わさび・わさびにも使用可能

いぐさのイグサシンムシガ、れんこんのイネネクイハムシ、さとうきびのハリガネムシ類、わさび・畑わさびのナトビハムシ、畑わさびのワサビルリイロサルゾウムシにも効果が期待できます。

使用方法

粒上なので、そのまま散布します。

農家web編集部からのポイント

害虫ごとのの適期に応じた散布が効果的

幅広い水稲害虫に効果がありますが、対象害虫ごとの適期に応じて散布することで、効果を最大限発揮します。

イネミズゾウムシ:成虫の本田侵入期~飛来最盛期頃、早めに散布
イネドロオイムシ:成虫侵入最盛期~ふ化最盛期(幼虫発生初期)
ウンカ類:成虫期より幼虫期の方が防除効果は高いが、縞葉枯病等のウィルス病防除を主とする時は成虫期の防除も有効
ツマグロヨコバイ:成虫期~幼虫期いずれも有効
イネヒメハモグリバエ:成虫飛来期(田植後5~7日を目安とする)
イネゾウムシ:成虫の本田侵入期~飛来最盛期頃
イナゴ類:ふ化盛期の散布がおすすめ
ニカメイチュウ:発蛾盛期前~発蛾最盛期

使用上の注意

使用上の注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきること。
  • 本剤を本田で使用する場合、湛水状態(湛水深3~5cm)でまきむらのないように均一に散布し、散布後少なくとも3~4日間はそのまま湛水状態を保ち、田面を露出させたり水を切らしたりしないように注意し、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。
  • 本剤を使用したわさびの苗を畑地からわさび田に移植する場合には、使用した農薬がわさび田の水系に持ち込まれないよう、わさびの苗に付着した土を十分に洗い落とすこと。
  • 蚕に対して長期間毒性があるので、近くに桑園がある場合には絶対に桑葉にかからないようにすること。
  • 散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別すること。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
    • ミツバチ等の巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。
    • 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
  • 誤食などのないよう注意すること。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
  • 散布の際は手袋、長ズボン・長袖の作業衣等を着用すること。作業後は手足、顔等を石けんでよく洗い、洗眼・うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないこと。
  • 水産動植物(甲殻類、冷水魚)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。養殖池等周辺での使用はさけること。
  • 散布後は水管理に注意すること。
  • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

  • 通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項

  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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