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グラメックス水和剤

種類名
シアナジン水和剤
メーカー
アグロ カネショウ株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
除草剤

概要

メヒシバ,イヌビエ,スズメノカタビラ,イヌビユ,スベリヒユ,ノボロギク,ハコベ,ナズナなどの一年生雑草に効き、ジャガイモ,タマネギ,アスパラガス,日本芝と幅広く使用できる除草剤です。

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
シアナジン 50.00% 5

適用表

作物名 適用雑草名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 シアナジンを含む使用回数
ばれいしょ 一年生雑草 100~300g/10a 100㍑/10a 植付後萌芽前 全面土壌散布 1回 1回
たまねぎ(直播栽培) 一年生雑草 75~100g/10a 100㍑/10a は種後出芽前(雑草発生前) 全面土壌散布 1回 1回
たまねぎ 一年生広葉雑草 50~100g/10a 100㍑/10a 定植活着後(雑草発生前)但し、収穫90日前まで 全面土壌散布 1回 1回
たまねぎ 一年生雑草 100~200g/10a 100㍑/10a 定植活着後(雑草発生前)但し、収穫90日前まで 全面土壌散布 1回 1回
ねぎ 一年生雑草 100~150g/10a 100㍑/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し、収穫30日前まで 全面土壌散布 1回 1回
ねぎ 一年生雑草 50~150g/10a 100㍑/10a 定植活着後(雑草発生始期) 但し、収穫30日前まで 全面土壌散布 1回 1回
アスパラガス 一年生雑草 100~200g/10a 100㍑/10a 萌芽前又は収穫後(雑草発生前) 全面土壌散布 1回 1回
日本芝 一年生雑草 200~400g/10a 200~300㍑/10a 春期雑草発生前 全面土壌散布 3回以内 3回以内
日本芝 一年生雑草 50~200g/10a 200~300㍑/10a 秋冬期雑草発生初期 全面土壌散布 3回以内 3回以内
一年生雑草 200~300g/10a 100~200㍑/10a 桑発芽前(雑草発生前) 全面土壌散布 2回以内 2回以内
すぎ(床替床) 一年生雑草 200~300g/10a 100~200㍑/10a 雑草発生前 全面土壌散布 2回以内 2回以内
ひのき(床替床) 一年生雑草 200~300g/10a 100~200㍑/10a 雑草発生前 全面土壌散布 2回以内 2回以内
樹木等 一年生雑草 300~600g/10a 100~200㍑/10a 雑草発生前 植栽地を除く樹木等の周辺地に全面土壌散布 3回以内 3回以内

特徴

  • メヒシバ,イヌビエ,スズメノカタビラ,スズメノテッポウ,カヤツリグサ,イヌタデ,シロザ,イヌビユ,スベリヒユ,ノボロギク,ハコベ,ナズナなどの一年生雑草によく効きます。
  • ジャガイモ,タマネギ(移植栽培,直播栽培),アスパラガス,日本芝と、幅広く使用することができます。
  • 有効成分のシアナジンは、非ホルモン・吸収移行型の土壌処理剤です。本剤を散布で土壌表層に有効成分の処理層が形成されます。雑草はその処理層から有効成分を、雑草出芽時に幼芽や幼植物の根から徐々に吸収され,植物体内を移行し蓄積され,光合成が阻害され、やがて枯死します。

使用方法

水和剤なので、水に溶かし、希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

  • 雑草発生前~発生始期に散布しましょう。雑草生育期の散布では効果が劣ります。
  • 土壌処理剤は、安定した処理層を形成することが重要です。砕土・整地・覆土をていねいに行ない,作物の播種深度を適正にしたうえで所定量の薬剤を均一に散布しましょう。
  • ツユクサに対して効果が劣るので,ツユクサが優位している場合は、別の除草剤を使用しましょう。
  • 広葉雑草に比べてイネ科雑草にはやや効果が劣ります。イネ科雑草には、別の除草剤を使うか、所定範囲内の多めの薬量にしましょう。

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。
  • 本剤は雑草発生前~発生始期に有効なので時期を失しないよう土壌全面に均一に散布する。
  • 本剤はツユクサに対して効果が劣るので、ツユクサの優占圃場での使用はさける。また、広葉雑草に比 べてイネ科雑草にはやや効果が劣るので、イネ科雑草には所定範囲内の多目の薬量とする。
  • 砂土、水はけの良い土壌では、薬害を生じるおそれがあるので使用をさける。また、雨の多い時期、場 所での使用はさける。
  • 高温時の散布は薬害を生じるおそれがあるので、所定範囲内の少な目の薬量とする。
  • ばれいしょに使用する場合は、萌芽直前の散布は薬害を生じるおそれがあるのでさける。
  • たまねぎに使用する場合、マルチ栽培では茎葉部褐変、枯死等の薬害が生じるおそれがあるため使用し ない。また、低薬量で使用する場合は、キク科雑草以外の草種には効果が劣るので留意する。
  • ねぎに使用する場合、次のような条件では薬害のおそれがあるので使用をさける。
    1. 定植後1ヶ月未満などネギが十分に活着していない場合
    2. ねぎの草丈が20cm以下の場合
    3. 春期以降の気温が高まる時期
    4. 砂土~砂壌土の場所
  • 日本芝で春期に使用する場合、芝の萌芽期以降の散布は黄化褐変等の薬害を生じるおそれがあるのでさ ける。また、秋冬期に使用する場合は、一時的に葉身に黄化や退色などの薬害を生じる場合があるので、 芝生育期(生育休止期)に使用する。尚「芝生育期(生育休止期)」とは茎葉の一部に緑色が残っていても、生育の停滞している時期を指す。
  • 桑、すぎ、ひのきに使用する場合には、茎葉部に薬剤が付着すると薬害を生じるおそれがあるので、散 布の際には作物にかからないよう注意する。
  • 蚕に対して影響があるので、桑葉にはかからないようにする。
  • 公園、庭園等で使用する場合、特に以下のことに注意する。
    1. 農作物の栽培地周辺での使用をさける。
    2. 激しい降雨の予想される場合は使用をさける。
    3. 本剤の飛散あるいは流出によって有用植物に薬害が生じることのないよう十分注意して散布する。
    4. 水源池等に本剤が飛散・流入しないよう十分に注意する。
    5. 散布器具、容器の洗浄水及び残りの薬液は河川等に流さず、空袋等は環境に影響を与えないよう適切 に処理する。
  • 本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用す る場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ### 安全使用上の注意
  • 誤飲、誤食などのないよう注意する。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受け させる。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。
  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗する。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は直ちに手足、顔な どを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換する。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いには十分注意する。
  • 公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のな い者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよ う注意を払う。
  • 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管する。

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