未来のリーダーづくり支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 後継者1人当たり150万円/年(上限金額:4,500,000円)
- 対象エリア
- 熊本県山鹿市
- 対象利用者
- 令和5年4月1日以降に新たに就農した者で、専業農家を発展させ、かつ、地域農業を担う農業者となることについて強い意欲を有している者。 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
地域農業の中心的な存在である専業農家の後継者として新たに就農する者を支援することで、地域農業の維持発展を図ります。
| 実施機関 | 山鹿市 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県山鹿市 |
| 公募期間 | 2023年05月01日(月)〜2024年03月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 後継者1人当たり150万円/年 |
| 上限金額 | 4,500,000円 |
| 対象利用者 | 令和5年4月1日以降に新たに就農した者で、専業農家を発展させ、かつ、地域農業を担う農業者となることについて強い意欲を有している者。 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 地域農業の中心的な存在である専業農家の後継者として新たに就農する者を支援することで、地域農業の維持発展を図る事業と説明されています(山鹿市の出典ページ、最終更新2023年6月12日)。
支援対象者
令和5年4月1日以降に新たに就農した者で、専業農家を発展させ、かつ、地域農業を担う農業者となることについて強い意欲を有している者。あわせて次の要件が示されています。
- 市内に住所を有し、就農開始時の年齢が50歳未満の者であること
- 専業農家を営む親族(市内に住所を有する2親等以内の者に限る)と生計を一にする者であること
- 親族の下で年間1,200時間以上農業に従事をし、又はしようとする者であって、親族と家族経営協定を締結している者
- その属する世帯の前年の所得(新たに就農する者の所得を除く)が専ら農業所得であること
- 市税等を滞納しておらず、暴力団員等ではない者
その他の詳細については、農業振興課・担い手支援係へ問い合わせることと案内されています。
支援額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支援額 | 後継者1人当たり150万円/年 |
| 支援期間 | 最長3年 |
受付期間
- 令和5年5月1日(月曜日)から随時
申請様式
- 山鹿市未来のリーダーづくり支援金交付申請書兼請求書(ワード)
- 経営発展計画(様式第1号)(エクセル)、および同記入例
お問い合わせ
- 山鹿市 農業振興課 担い手支援係(〒861-0592 熊本県山鹿市山鹿987-3)
農家web編集部からのコメント
要件が本人だけでなく世帯の状況にまで及んでいます。 出典では、専業農家を営む親族(市内に住所を有する2親等以内の者に限る)と生計を一にすること、その属する世帯の前年の所得から本人の所得を除いた部分が専ら農業所得であることが挙げられています。本人が就農の条件を満たしていても、世帯側の所得の構成によって対象の可否が変わる設計で、一読しただけでは見落としやすい部分です。
家族経営協定の締結と年間1,200時間以上の従事が条件に含まれています。 親族の下で年間1,200時間以上農業に従事をし、又はしようとする者であって、親族と家族経営協定を締結している者と記載されています。協定の締結は書類を整えるだけでも一定の時間がかかるため、就農の時期と手続きの順序を早めに確認しておく必要があります。就農開始時の年齢が50歳未満であることも要件です。
熊本県内の親元就農向けの支援と比べると、給付の方式が異なります。 県内では、天草市の親元就農奨励金が上限80万円、山都町の農業後継者就農交付金が就農時1回に限り50万円(夫婦や兄弟姉妹で就農の場合は70万円)の一括交付と、いずれも一時金の形をとっています。山鹿市のこの事業は後継者1人当たり150万円/年を最長3年という継続給付の方式で、就農後の数年間を対象とする組み立てになっています。
支援額や支援期間、対象者の要件は年度によって変わることがあります。 出典に掲載されている受付開始日は令和5年5月1日で、その後は随時と案内されていますので、申請を検討される際は必ず山鹿市の公式ページと交付要綱で最新の内容をご確認いただき、あわせて農業振興課・担い手支援係へお問い合わせください。