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募集終了

松本市子ども・若者農業体験支援事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
補助対象経費の2分の1以内(上限金額:300,000円)
対象エリア
長野県松本市
対象利用者
農業者(主たる収入が自身の農業収入であるもの) 等

基本情報

地元産の農産物又は加工品を使用した体験学習を通して、子ども・若者に地域の食や農への理解を深めてもらう取組みを支援する事業です。 

実施機関松本市
対象エリア長野県松本市
公募期間2023年04月01日(土)〜2024年03月29日(金)
補助率/補助金額等補助対象経費の2分の1以内
上限金額300,000円
対象利用者農業者(主たる収入が自身の農業収入であるもの) 等

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 地元産の農産物(花きや畜産等含む)又は加工品を使用した体験学習を通して、子ども・若者に地域の食や農への理解を深めてもらう取組みを支援する事業と説明されています(松本市の出典ページ、2025年4月1日更新)。
  • 農業体験や加工体験等の活動経費を助成すると案内されています。

補助対象者

市内に住所または事務所のある、次に該当する方と定められています。

  1. 農業者(主たる収入が自身の農業収入であるもの)
  2. 農業団体
  3. 農業者を構成員とし農産物の生産又は加工を行う団体
  4. 地場農産物を原料に食品製造を行う法人等

補助対象事業

地元産の農産物(花きや畜産等含む)に触れる農業体験又は加工体験等

  1. 農業体験:学校内外の実際の農業生産現場における農作業体験
  2. 加工体験:学校内外で行う加工体験

交付条件

  1. 体験実施回数 — 同一の対象者に対し、農業体験は通算3回以上、加工体験は通算2回以上実施すること。
    • 農産物の生産過程や特徴等を記載したビデオやパンフレット等を作成し、関係者の講話等を交えて食や農業への理解を促す活動も通算対象とされています。
    • ただし、見学、聴講、農産物・映像・紙媒体の展示・視聴・配付等、体験を伴わない活動のみで通算回数を満たしても対象外と明記されています。
  2. アンケートの実施 — 体験終了後、対象者等に対し成果を客観的に確認するためのアンケートを実施すること。

補助率・上限額

  • 補助対象経費の2分の1以内(上限30万円)
  • 補助対象経費=事業に要する経費-事業収入額

申請方法

  • 事前に市へ相談したうえ、事業実施前に所定の様式に必要事項を記入して提出することと案内されています。
  • 提出方法は、(1) Logoフォームによる電子申請、(2) 様式を農政課へ電子メールまたは郵送、(3) 農政課窓口へ持参、のいずれかです。
  • 事業終了後は、実績報告書に必要事項を記入し、添付書類とともに提出することとされています。補助金額が申請時と異なる場合は、実績報告書の提出前に担当へ連絡することと記載されています。
  • 掲載様式:交付申請書(様式第1号・別紙)、業務日誌兼領収書、アンケート、交付申請取下書(様式第2号)、変更承認申請書(様式第3号)、中止(廃止)承認申請書(様式第4号)、実績報告書(様式第5号)、および補助金の基準(PDF)。

お問い合わせ

  • 松本市 農政課 農業政策担当(〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号 本庁舎5階)
  • 電話:0263-34-3221/ファクス:0263-36-6217

農家web編集部からのコメント

回数の数え方に、体験を伴うかどうかという線引きが置かれています。 交付条件では同一の対象者に対して農業体験は通算3回以上、加工体験は通算2回以上と定められ、ビデオやパンフレットを作成して関係者の講話等を交えた活動も通算対象になる一方、見学・聴講や展示・視聴・配付など体験を伴わない活動だけで回数を満たした場合は対象外と明記されています。回数だけを合わせても要件を満たさない構造なので、企画の段階で内容の組み立てを確認しておく必要があります。

申請は事業を実施する前に行うことと案内されています。 出典には、事前に市へ相談したうえで事業実施前に様式を提出することと書かれており、体験を終えてから申請する流れではありません。また補助対象経費は「事業に要する経費-事業収入額」と定義されているため、参加費などの収入がある場合は差し引いたうえで補助率2分の1以内・上限30万円が適用されます。実績報告の前段として、補助金額が申請時と異なる場合は事前に連絡することも求められています。

長野県内の類似の取組と比べると、上限額と対象の立て方に違いがあります。 県内では、佐久市の「暮らしとしての農業」農家創出事業補助金が1実施団体につき年度ごと上限20万円、飯綱町の農業体験宿泊費補助が3分の1以内・上限3,000円と、それぞれ規模と方式が異なります。松本市のこの制度は補助対象経費の2分の1以内・上限30万円で、体験の実施回数とアンケートを交付条件に組み込んでいる点が特徴です。

補助率や上限額、交付条件となる実施回数は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず松本市の公式ページと補助金の基準でご確認いただき、あわせて農政課農業政策担当へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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