狩猟免許取得及び銃砲所持許可取得事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の10分の10以内(千円未満切捨て)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 宮城県栗原市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し、初めて狩猟免許等を取得した方 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
狩猟免許取得及び銃砲所持許可取得事業
| 実施機関 | 栗原市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県栗原市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の10分の10以内(千円未満切捨て) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し、初めて狩猟免許等を取得した方 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
有害鳥獣捕獲の担い手の確保のため、「狩猟免許(わな猟免許、第1種銃猟免許)」並びに「銃砲所持許可」を取得した者に対し、その取得に要した経費について補助金を交付すると案内されています(栗原市公式ホームページ、2026年4月1日更新)。
対象者
以下のいずれにも該当する方とされています。
- 栗原市内に住所を有し、狩猟免許等を取得した方
- 過去に狩猟免許等の取り消しを受けたことがない方
- 農作物被害防除のため、有害鳥獣捕獲活動等に従事する意思のある方
補助率
対象経費の10分の10以内の額(千円未満切り捨て)と定められています。2026年4月1日以降に負担した経費等が対象で、対象経費のうち他団体等から助成があった場合は当該助成額を差し引いた額とすると明記されています。
対象経費
| 区分 | 対象経費 |
|---|---|
| 狩猟免許(第1種、わな) | 免許の申請に必要な手数料、宮城県または宮城県猟友会が主催する講習会の参加手数料 |
| 銃砲所持許可 | 銃砲所持許可の申請に必要な手数料、猟銃の取扱に関する講習会の参加手数料、猟銃の操作・射撃の技能講習の参加手数料、火薬類譲受許可の申請に必要な手数料 |
網猟免許、第2種銃猟免許は対象となりませんと明記されています。
申請方法
事前に林業畜産課または各総合支所市民サービス課の窓口で相談のうえ、狩猟免状・銃砲所持許可証の写し、対象経費にかかる領収書の写しを添付して申請するよう案内されています。
申請の受付期間
2026年4月1日から2027年2月26日まで
お問い合わせ
栗原市 産業経済部 林業畜産課(〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号、窓口は築館ふるさとセンター2階)
直通番号:0228-22-1136 / ファクス番号:0228-24-7688
農家web編集部からのコメント
対象になる免許の種類が限定されています。 出典では、対象は「わな猟免許」と「第1種銃猟免許」であり、網猟免許と第2種銃猟免許は対象とならないと明記されています。銃砲所持許可については、許可申請の手数料に加えて、猟銃の取扱に関する講習会、射撃の技能講習、火薬類譲受許可の申請手数料まで対象経費として示されています。
他団体からの助成がある場合は差し引かれます。 交付額は対象経費の10分の10以内の額(千円未満切り捨て)とされていますが、対象経費のうち他団体等から助成があった場合は当該助成額を差し引いた額とすると明記されています。また、対象となるのは2026年4月1日以降に負担した経費等とされています。
捕獲活動に従事する意思があることが要件です。 対象者の要件には、農作物被害防除のため有害鳥獣捕獲活動等に従事する意思のある方であること、過去に狩猟免許等の取り消しを受けたことがない方であることが挙げられています。申請時には狩猟免状や銃砲所持許可証の写しが必要で、免許取得後の手続きになります。
宮城県内でも手数料の全額支援は複数の自治体で置かれています。 角田市の狩猟免許取得促進事業は対象経費の10分の10以内(1,000円未満切り捨て)、白石市の狩猟免許取得等補助金は狩猟免許・銃砲所持許可が10分の10以内で猟銃・保管庫が2分の1以内・上限20万円、登米市の狩猟者確保対策事業は5万円を上限とすると定められています。対象となる免許の範囲や補助率は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず栗原市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部林業畜産課へお問い合わせください。