農作物有害獣被害防護設備設置事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の2分の1以内(限度額5万円)(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 宮城県栗原市
- 対象利用者
- 市内に居住し、農林産物を生産する個人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農作物有害獣被害防護設備設置事業
| 実施機関 | 栗原市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県栗原市 |
| 公募期間 | 2023年04月14日(金)〜2023年12月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の2分の1以内(限度額5万円) |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 市内に居住し、農林産物を生産する個人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
ニホンジカ、ニホンザル、イノシシ及びクマによる農作物の被害を防止するため、新たに防護柵等を購入し設置した場合に補助金を交付すると案内されています(栗原市公式ホームページ、2026年4月1日更新)。カラス等の害鳥対策に購入した資材は対象となりませんと明記されています。
対象者
市内に住所を有し、市内にある水田、畑等において農林水産物を生産する個人で、新たに防護柵等を設置した方とされています。法人は対象となりませんと明記されています。
補助率・上限額
資材等購入経費の2分の1以内の額(上限5万円。千円未満の端数は切り捨て)と定められています。
対象となる資材
電気柵、防護柵、シート、金網、ネット、音・光発生器等
対象外となるもの
- 2026年4月以降に購入、設置した資材等が対象とされているため、それ以前のものは対象外
- 爆竹、忌避剤等の消耗品
- 資材購入の際の送料、設置にかかる取付費用
- カラス等の害鳥対策に購入した資材
申請方法
事前に産業経済部林業畜産課または各総合支所市民サービス課の窓口で相談のうえ、資材等を購入・設置し、申請書に領収書の写しと設置状況の分かる写真を添付して申請するよう案内されています。
申請の受付期間
2026年4月1日から12月28日まで
お問い合わせ
栗原市 産業経済部 林業畜産課(〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号、窓口は築館ふるさとセンター2階)
直通番号:0228-22-1136 / ファクス番号:0228-24-7688
各総合支所市民サービス課産業建設係でも相談を受け付けると案内されています。
農家web編集部からのコメント
窓口での事前相談を経てから購入・設置する流れが示されています。 出典の申請方法では、事前に林業畜産課または各総合支所市民サービス課の窓口で相談のうえ、資材等を購入・設置し、その後に申請するよう案内されています。申請時には領収書の写しに加えて設置状況の分かる写真が必要とされているため、設置後の記録を残しておく必要があります。
対象外の範囲が細かく定められています。 送料や設置にかかる取付費用は対象にならず、爆竹・忌避剤等の消耗品も対象外とされています。さらに、対象となるのはニホンジカ、ニホンザル、イノシシ及びクマによる被害を防止する資材で、カラス等の害鳥対策に購入した資材は対象にならないと明記されています。法人は対象とならず、個人が対象である点も要件です。
宮城県内では上限5万円は控えめな設定です。 同じ宮城県内では、松島町の農作物等鳥獣被害対策事業補助金が2分の1・限度額10万円、山元町の同種制度が2分の1以内・上限15万円、蔵王町の野生鳥獣被害防止施設設置事業補助金が2分の1以内・限度額30万円と定められています。栗原市は資材等購入経費の2分の1以内・上限5万円(千円未満切り捨て)です。
受付期間は年度内で区切られています。 2026年4月1日から12月28日までが受付期間とされ、対象となるのも2026年4月以降に購入・設置した資材とされています。補助率や上限額、対象となる資材・獣種は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず栗原市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部林業畜産課へお問い合わせください。