栗原市6次産業化伴走支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の全額(上限金額:−)
- 対象エリア
- 宮城県栗原市
- 対象利用者
- 6次産業化の課題解決のため、専門家の派遣を希望する市内の農林漁業者またはその団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
6次産業化伴走事業
| 実施機関 | 栗原市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県栗原市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の全額 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 6次産業化の課題解決のため、専門家の派遣を希望する市内の農林漁業者またはその団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
自らが生産する農林水産物を活用して6次産業化に取り組む、または取り組みを予定する農林漁業者が抱える課題に対して専門家等を派遣し、課題解決を支援すると案内されています(栗原市公式ホームページ「栗原市6次産業化伴走支援事業」、2026年5月1日更新)。
派遣対象者
栗原市内に居住または事業所のある農林漁業者、またはその団体
派遣対象事業
次の要件をすべて満たす事業が対象と定められています。
- 農林漁業者が自ら生産した農林水産物を活用して6次産業化等に取り組む内容であること
- 宮城県農山漁村発イノベーションサポートセンターによるプランナー派遣を受けていないこと
- 専門家の派遣により、6次産業化等の取組を促進する効果が期待されること
支援課題の例として、6次産業化商品企画・販路相談、既存6次産業化商品のブラッシュアップ、6次産業化に係る法令関係相談(資金、各種制度含む)などが挙げられています。
派遣専門家
- 栗原市6次産業化等育成塾の講師
- 公的支援機関等において、6次産業化支援実績のある専門家
- その他派遣申請者が要望する人で、対象事業に係る課題整理、助言及び情報提供等を行うにあたり十分な能力を有すると判断される人
募集期間・派遣回数
- 募集期間:2026年(令和8年)5月1日(金曜日)から2027年(令和9年)1月29日(金曜日)まで
- 派遣期間:2027年(令和9年)2月末日まで
- 回数:1事業者あたり5回以内、1派遣につき2時間以内
- 募集者数:5事業者程度(予算の範囲内で先着順)
費用
無料とされています。ただし、派遣時の商品開発や経営改善に係る経費等、専門家に係る経費以外は派遣申請者の負担になると明記されています。
提出書類
派遣申請時は専門家等派遣申請書(様式第1号)および定款や規約(法人の場合のみ)、派遣終了時は専門家等派遣終了報告書(様式第3号)を提出するよう案内されています。
お問い合わせ
栗原市 産業経済部 産業戦略課 産業連携係(〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号、窓口は築館ふるさとセンター2階)
直通番号:0228-22-1220 / ファクス番号:0228-22-0315
農家web編集部からのコメント
現金の交付ではなく、専門家の派遣という形の支援です。 出典では費用は無料とされていますが、無料になるのは専門家に係る経費であり、派遣時の商品開発や経営改善に係る経費等は派遣申請者の負担になると明記されています。何が市の負担で何が自己負担かが、この一文で線引きされています。
県のプランナー派遣を受けていないことが要件です。 派遣対象事業の要件として、宮城県農山漁村発イノベーションサポートセンターによるプランナー派遣を受けていないことが挙げられています。県の支援を利用したことがあるかどうかが、対象になるかどうかの判断材料になります。あわせて、自ら生産した農林水産物を活用する内容であることも要件とされています。
枠は5事業者程度で、先着順と明記されています。 募集期間は2026年5月1日から2027年1月29日までと長めですが、募集者数は5事業者程度で予算の範囲内の先着順とされています。派遣は1事業者あたり5回以内、1回2時間以内で、派遣期間は2027年2月末日までと区切られています。
同じ栗原市内には経費補助型の6次産業化支援も置かれています。 栗原市の6次産業化推進事業は対象経費の2分の1以内・上限500万円という補助金方式で、本事業の専門家派遣とは支援の形が異なります。募集枠や派遣回数、募集期間は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず栗原市の公式ページと要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部産業戦略課産業連携係へお問い合わせください。