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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明

霧島市イノシシ等被害防止事業補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
業者に設置を委託する場合は事業費総額の2分の1以内、申請者が自ら設置する場合は資材費の全額(1メートル当たりの金額に制限あり)(上限金額:−)
対象エリア
鹿児島県霧島市
対象利用者
農家3人以上

基本情報

農産・林産物をイノシシやシカなどによる被害から守るため、電気柵などを設置する費用を国が補助します。

実施機関霧島市
対象エリア鹿児島県霧島市
公募期間2018年06月12日(火)〜不明
補助率/補助金額等業者に設置を委託する場合は事業費総額の2分の1以内、申請者が自ら設置する場合は資材費の全額(1メートル当たりの金額に制限あり)
上限金額−
対象利用者農家3人以上

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 農産物をイノシシやシカなどによる被害から守るため、電気柵などを設置する費用を国が補助すると案内されています(霧島市の出典ページ、2025年4月22日更新)。

補助対象

  • 平成31年度以降に設置する電気柵、被害防止柵(ネットなど)

補助金額

設置の方法 補助金額
業者に設置を委託する場合 事業費総額の2分の1以内の額
申請者が自ら設置する場合 資材費の全額
  • いずれの場合も、1メートル当たりの金額に制限があると注記されています。

申込方法

  • 要望書を添えて、農家3人以上で申請することと案内されています。
  • 要望書は、可能な限り地区公民館・自治会単位で協議のうえ作成することとされています。

お問い合わせ

  • 農林水産部農政畜産課農政第1グループ(〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1)
  • 電話:0995-64-0910

農家web編集部からのコメント

申請の単位が個人ではなく「農家3人以上」と定められています。 出典には、要望書を添えて農家3人以上で申請すること、その要望書は可能な限り地区公民館・自治会単位で協議のうえ作成することと書かれています。自分の農地だけで柵を張る前提で読み進めると見落としやすい条件で、実際には近隣の農家との調整が先に必要になる組み立てです。

設置を委託するか自分で施工するかで、補助の考え方が変わります。 業者に設置を委託する場合は事業費総額の2分の1以内の額、申請者が自ら設置する場合は資材費の全額と示されており、後者は資材費のみが対象という区分になっています。さらに、いずれの場合も1メートル当たりの金額に制限があると注記されているため、延長距離と単価の両面から額が決まる点に注意が要ります。

鹿児島県内の同種制度と比べると、上限の置き方に違いがあります。 県内では、大崎町の有害鳥獣電気柵等設置補助金が補助対象経費の2分の1以内で上限10万円、鹿屋市の電気柵購入への助成が購入金額の2分の1以内で上限5万円、南さつま市の鳥獣害防止施設整備事業補助金が購入費用の3分の1以内で上限10万円と、いずれも定額の上限を設けています。霧島市の出典では定額の上限ではなく、1メートル当たりの金額の制限という形で示されています。

補助率や1メートル当たりの制限額、対象となる資材は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず霧島市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政畜産課農政第1グループへお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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