霧島市担い手経営発展等支援事業 担い手育成支援型(市単独事業)
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の3分の1以内(上限金額:2,000,000円)
- 対象エリア
- 鹿児島県霧島市
- 対象利用者
- 後継者育成支援型の対象にならない認定農業者 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
霧島市の中心経営体である認定農業者のうち国県補助事業の交付要件に該当しない中堅クラスの農家、次代の農業・農村を担う新規就農者に加え、一定規模以上の耕作面積のある農業者に対し、経営発展や経営の安定・定着並びに農地の継続的な維持管理や遊休農地化の防止の観点から、必要な農業用機械・施設導入等の資金を支援します。
| 実施機関 | 霧島市 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県霧島市 |
| 公募期間 | 2023年04月10日(月)〜2023年05月01日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の3分の1以内 |
| 上限金額 | 2,000,000円 |
| 対象利用者 | 後継者育成支援型の対象にならない認定農業者 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
霧島市担い手経営発展等支援事業(市独自事業)は、霧島市の認定農業者や認定新規就農者などの担い手農家のうち、国県補助事業の交付要件に該当しない農家に対し、経営の発展や安定、並びに農地の継続的な維持管理、遊休農地化の防止の観点から、必要な農業用機械・施設導入等の資金を支援する制度と説明されています。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して行うとされ、応募多数の場合や審査結果によっては採択されない場合もあると明記されています。出典ページは更新日2026年4月23日で、令和8年度の交付対象者募集内容が掲載されています。
本ページの対象:担い手育成支援型
- 補助率…事業費の3分の1以内
- 補助金上限額…200万円
- 交付対象者…後継者育成支援型の対象にならない認定農業者
事業全体の区分
| 区分 | 補助率 | 補助金上限額 |
|---|---|---|
| 1. 後継者育成支援型 | 事業費の2分の1以内 | 200万円 |
| 2. 担い手育成支援型 | 事業費の3分の1以内 | 200万円 |
| 3. 農業者育成支援型 | 事業費の2分の1から3分の1以内 | 100万円 |
後継者育成支援型の交付対象者は、55歳以下の認定農業者・認定新規就農者、55歳以下の後継者(家族経営協定を締結済み)がいる認定農業者、農業法人とされています。
交付要件
霧島市に住所を有し、市税等の滞納がない者で、次のいずれにも該当するものとされています。
- 認定農業者、認定新規就農者及び主業農家で一定規模以上の耕作面積を有する農業者であること
- 本市の農業政策に積極的に協力しようとする者であること
- 過去に本事業を活用済みの場合、アンケートの未回答がないこと
交付対象施設等
- 【施設】ビニールハウス、ビニールハウス附帯施設、トンネル施設、育苗施設、出荷施設等/堆肥舎、畜舎、畜舎付帯施設等
- 【機械】トラクター、コンバイン、田植機、管理機、乗用型摘採機、畜産関係機械等
農業用機械単体の経費(消費税を含まない額)が10万円に満たないものは補助対象外と明記されています。
必要書類
- 農業用機械、施設等の導入又は整備に要する経費の見積書
- 導入又は整備しようとする農業用機械、施設等の概要がわかる書類(農業用機械は設計書又はカタログ、農業用施設等は平面図及び立面図)
- 市税等の滞納がないことを証明する書類
- その他市長が必要と認める書類
- 前年における農業収入を証明する書類(確定申告の写し等)
応募申請書(第1号様式)、事業計画書(第2号様式)、実施計画書(第2号様式別紙)は、後継者育成支援型と担い手育成支援型で共通の様式が案内されています。
募集期間
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年4月30日(木曜日)
- 5月下旬に採択通知を送付する予定と案内されています
- 事前着手した場合は補助対象外となると明記されています
- 提出先…霧島市役所本庁6階農政畜産課または最寄の総合支所市民生活課
お問い合わせ
霧島市 農林水産部 農政畜産課 農政第2グループ 〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1 電話番号:0995-64-0882
農家web編集部からのコメント
担い手育成支援型は「後継者育成支援型の対象にならない認定農業者」という定義で区分されています。 出典では、後継者育成支援型が55歳以下の認定農業者・認定新規就農者、55歳以下の後継者(家族経営協定を締結済み)がいる認定農業者、農業法人を対象としており、それらに当てはまらない認定農業者がこの担い手育成支援型に位置づけられます。補助金上限額は後継者育成支援型と同じ200万円ですが、補助率は事業費の3分の1以内と差が設けられています。
募集期間が1か月間に限られ、事前着手は補助対象外と明記されています。 令和8年度の募集期間は令和8年4月1日から4月30日までで、採択通知は5月下旬に送付される予定と案内されています。採択前に発注や工事に着手した場合は対象外になるため、年度当初の短い期間に見積書や計画書を揃えられるかどうかが手続き上のポイントになります。
対象となる機械・施設の範囲と、金額の下限にも定めがあります。 施設はビニールハウスや附帯施設、トンネル施設、育苗施設、出荷施設、堆肥舎、畜舎など、機械はトラクター、コンバイン、田植機、管理機、乗用型摘採機、畜産関係機械などが挙げられています。農業用機械単体の経費(消費税を含まない額)が10万円に満たないものは補助対象外とされ、交付要件には市税等の滞納がないこと、過去に本事業を活用済みの場合はアンケートの未回答がないことも含まれます。
応募多数の場合や審査結果によっては採択されない場合があると明記されています。 補助率や上限額、区分の設定、募集期間は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず霧島市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政畜産課農政第2グループ(0995-64-0882)へお問い合わせください。