農業者年金加入促進補助金(農業後継者支援事業)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 月額保険料のうち1万円を補助(上限金額:−)
- 対象エリア
- 栃木県那須町
- 対象利用者
- 40歳未満の親元就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
地域の農業を支えていくため、親元就農をサポートする町独自の支援制度を創設しました。中山間地域特有の起伏の多い本町では、営農規模等により機械導入等の国庫補助事業採択要件に満たないものの、集落内では認定農業者として地域の農業の担い手となっている農家が多く存在します。このような農業世帯を対象とし、後継者の確保による農業振興を目指す事業です。
| 実施機関 | 那須町 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県那須町 |
| 公募期間 | 2017年06月01日(木)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 月額保険料のうち1万円を補助 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 40歳未満の親元就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 那須町が地域の農業を支えていくため、親元就農をサポートする町独自の支援制度として創設した「農業後継者支援事業」の支援メニューのひとつです。
- 親元就農者が新たに農業者年金に加入する場合に、保険料の一部を補助すると案内されています。
- 出典では、中山間地域特有の起伏の多い那須町では、営農規模等により機械導入等の国庫補助事業採択要件に満たないものの、集落内では認定農業者として地域の農業の担い手となっている農家が多く存在すること、このような農業世帯を対象とし、後継者の確保による農業振興を目指す事業であることが説明されています。
- 出典は那須町行政ページ「農業後継者支援事業の運用開始について(平成29年6月1日より)」(平成29年11月17日更新)の掲載内容です。
対象者
- 40歳未満の親元就農者で、新たに農業者年金に加入する方
- 就農から5年以内の方が対象と明記されています。
補助内容
- 加入から12ヶ月の間、月額保険料のうち1万円を補助
関連する支援メニュー
同じ農業後継者支援事業には、次のメニューも掲載されています。
| メニュー | 内容 |
|---|---|
| 農業後継者就農交付金 | 認定農業者農家の親元就農者に就農交付金30万円を支給(就農初年度のみ)。平成29年4月1日以降の就農者が対象 |
| 土地利用型農業(耕種)後継者機械導入事業費補助金 | 認定農業者である耕種(稲作・園芸等)農家の親元就農に対し、規模拡大に必要な機械導入に購入費の1/3を補助(上限100万円)。就農から5年以内の方が対象 |
注意事項
- 事業の相談及び受付は平成29年6月1日からと案内されています。
- その他の要件もあるため、下記窓口へ問い合わせるよう記載されています。
- 農業後継者支援事業リーフレットおよびフローチャートがPDFで公開されています。
お問い合わせ
- 那須町 農林振興課 農政係
- 〒329-3292 栃木県那須郡那須町大字寺子丙3-13
- 電話:0287-72-6911 / FAX:0287-72-1009
農家web編集部からのコメント
補助の対象は「新たに加入する場合」に限られています。 出典では、40歳未満の親元就農者が新たに農業者年金に加入する場合に補助すると書かれています。すでに加入している方の保険料を対象とする書き方にはなっていないため、就農時期と加入時期の前後関係が実務上の確認点になります。
支援期間は加入から12ヶ月に区切られています。 補助されるのは月額保険料のうち1万円で、期間は加入から12ヶ月の間とされています。農業者年金の保険料そのものではなく、そのうち定額分を1年間だけ町が負担するという構成です。加入から時間が経ってから申請する場合、対象となる月がどこまで残るかが問題になります。
年齢と就農年数の二つの区切りがかかります。 40歳未満であることに加え、就農から5年以内の方が対象と明記されています。同じ農業後継者支援事業の中でも、農業後継者就農交付金は就農初年度のみ、機械導入事業費補助金は就農から5年以内と、メニューごとに対象期間の設定が異なります。
出典には掲載されていない要件があると明示されています。 ページには「その他の要件もありますので、下記までお問い合わせください」と書かれており、掲載内容だけで可否を判断できない構成になっています。補助額や補助期間、年齢要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず那須町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林振興課農政係へお問い合わせください。