農業後継者就農交付金(農業後継者支援事業)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 30万円(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 栃木県那須町
- 対象利用者
- 認定農業者農家の親元就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
地域の農業を支えていくため、親元就農をサポートする町独自の支援制度を創設しました。中山間地域特有の起伏の多い本町では、営農規模等により機械導入等の国庫補助事業採択要件に満たないものの、集落内では認定農業者として地域の農業の担い手となっている農家が多く存在します。このような農業世帯を対象とし、後継者の確保による農業振興を目指す事業です。
| 実施機関 | 那須町 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県那須町 |
| 公募期間 | 2017年06月01日(木)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 30万円 |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 認定農業者農家の親元就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 那須町が地域の農業を支えていくため、親元就農をサポートする町独自の支援制度として創設した「農業後継者支援事業」の支援メニューのひとつです。
- 出典では、中山間地域特有の起伏の多い那須町では、営農規模等により機械導入等の国庫補助事業採択要件に満たないものの、集落内では認定農業者として地域の農業の担い手となっている農家が多く存在すること、このような農業世帯を対象とし、後継者の確保による農業振興を目指す事業であることが説明されています。
- 出典は那須町行政ページ「農業後継者支援事業の運用開始について(平成29年6月1日より)」(平成29年11月17日更新)の掲載内容です。
対象者
- 認定農業者農家の親元就農者
- 平成29年4月1日以降の就農者が対象となると明記されています。
交付額
- 就農交付金として30万円を支給
- 就農初年度のみの支給とされています。
関連する支援メニュー
同じ農業後継者支援事業には、次のメニューも掲載されています。
| メニュー | 内容 |
|---|---|
| 土地利用型農業(耕種)後継者機械導入事業費補助金 | 認定農業者である耕種(稲作・園芸等)農家の親元就農に対し、規模拡大に必要な機械導入に購入費の1/3を補助(上限100万円)。就農から5年以内の方が対象 |
| 農業者年金加入促進補助金 | 40歳未満の親元就農者が新たに農業者年金に加入する場合、加入から12ヶ月の間、月額保険料のうち1万円を補助。就農から5年以内の方が対象 |
注意事項
- 事業の相談及び受付は平成29年6月1日からと案内されています。
- その他の要件もあるため、下記窓口へ問い合わせるよう記載されています。
- 農業後継者支援事業リーフレットおよびフローチャートがPDFで公開されています。
お問い合わせ
- 那須町 農林振興課 農政係
- 〒329-3292 栃木県那須郡那須町大字寺子丙3-13
- 電話:0287-72-6911 / FAX:0287-72-1009
農家web編集部からのコメント
交付の起点は「親が認定農業者であること」です。 出典では、支給対象を認定農業者農家の親元就農者と定めています。親元就農であっても親の経営が認定農業者でない場合は要件から外れる構成で、就農の準備段階で親側の認定状況を確認しておく必要があります。あわせて、平成29年4月1日以降の就農者が対象となる点も明記されています。
支給は就農初年度のみの一回きりです。 交付額は30万円で、就農初年度のみと書かれています。継続的な所得補填ではなく就農時点の一時金という位置づけで、同じ農業後継者支援事業に含まれる機械導入や年金加入の支援とは支給の考え方が異なります。
同じ事業の他メニューは対象期間の区切りが違います。 土地利用型農業(耕種)後継者機械導入事業費補助金と農業者年金加入促進補助金は、いずれも就農から5年以内の方が対象とされ、後者はさらに40歳未満という年齢要件が加わります。本交付金が就農初年度に限られるのに対し、他のメニューは就農後しばらく経ってからでも対象となりうる設計です。
出典には掲載されていない要件があると明示されています。 ページには「その他の要件もありますので、下記までお問い合わせください」と書かれており、掲載内容だけで可否を判断できない構成になっています。交付額や対象範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず那須町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林振興課農政係へお問い合わせください。