農業後継者農村定住促進事業奨励金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 50万円(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 北海道音更町
- 対象利用者
- 農業に従事していて、将来、親などから経営を継承する予定の人 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町は、農村地域の活性化のため、農村地域に住宅を建築または購入する農業後継者に対し、奨励金を交付し、農業後継者の農村地域での定住を促進する事業を実施しています。
| 実施機関 | 音更町 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道音更町 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 50万円 |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 農業に従事していて、将来、親などから経営を継承する予定の人 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
音更町が、農村地域の活性化のため、農村地域に住宅を建築または購入する農業後継者に対し奨励金を交付し、農業後継者の農村地域での定住を促進する事業です。
用語の定義
- 農村地域:市街化区域、音更・木野間の市街化調整区域、駒場市街の区域と一部の行政区(北宝来1(北5線以南)、栄進、栄進南、牧場、高校、住吉の一部)の区域を除く地域と定義されています。
- 農業後継者:農業に従事していて、将来、親などから経営を継承する予定の人、または現在、自ら農業を経営している人のどちらかに当てはまる人とされています。
奨励金の対象者
次の全ての条件を満たす農業後継者が対象とされています。
- 原則45歳未満であること
- 自らが居住する目的で農村地域に住宅を新築し、増築し、または購入し、居住を開始していること(令和4年4月1日から増築も対象になりました)
- 居住後に町内会に加入すること
- 本人と世帯全員が市町村税を滞納していないこと
- 本人と世帯全員が暴力団員ではないこと
奨励金の額
奨励金の額は50万円と記載されています。先着順で審査し、予算の範囲内で交付するとされています。ただし、同じ人が2回以上申請することはできないと明記されています。
申請方法
農業後継者農村定住促進事業奨励金交付申請書に必要事項を記入し、次の書類を添付して役場農政課農政係に提出することとされています。
- 住民票の写しまたは住宅の引渡書の写し(居住を開始した日がわかる書類)
- 新築または増築した住宅の工事請負契約書の写しまたは購入した住宅の売買契約書の写し
- 市町村税の納税証明書(町内に住民票を有する人は不要)
申請期限
住宅を新築し、増築し、または購入し、居住を開始した日から3か月以内に申請が必要と定められています。
お問い合わせ
音更町 経済部農政課農政係(〒080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地 / 電話:0155-42-2111 内線712 / ファクス:0155-42-2696)
農家web編集部からのコメント
申請期限が「居住を開始した日から3か月以内」と短く区切られています。 住宅を新築、増築、または購入し、居住を開始した日が起点になるため、引っ越しの前後で手続きを忘れると期限を過ぎてしまいます。添付書類にも住民票の写しまたは住宅の引渡書の写しなど、居住を開始した日がわかる書類が求められます。
対象地域が「農村地域」と定義され、除外される区域が具体的に列挙されています。 市街化区域、音更・木野間の市街化調整区域、駒場市街の区域と、一部の行政区(北宝来1(北5線以南)、栄進、栄進南、牧場、高校、住吉の一部)は農村地域から除かれます。町内であればどこでもよいわけではないため、建築予定地が該当するかを事前に確認する必要があります。
要件が世帯単位で判定される部分があります。 市町村税を滞納していないこと、暴力団員ではないことは、本人だけでなく世帯全員について求められます。加えて、居住後に町内会に加入することも条件です。年齢は原則45歳未満とされています。
先着順かつ予算の範囲内で、1人1回限りの交付です。 奨励金の額は50万円で、同じ人が2回以上申請することはできないと明記されています。なお、令和4年4月1日から増築も対象になったと注記されています。
奨励金の額や年齢要件、対象となる工事の範囲、農村地域の区域設定は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず音更町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて経済部農政課農政係へお問い合わせください。