玉名市農業機械等整備事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 25%以内。令和6年度から令和8年度までの3年間で1戸・1団体あたり350万円が上限(品目別限度額はトラクター等350万円、スピードスプレーヤ210万円、ドローン84万円ほか)(上限金額:3,500,000円)
- 対象エリア
- 熊本県玉名市
- 対象利用者
- 認定農業者であること 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
玉名市では、農業の効率化・省力化等を推進し農業経営の安定を図ることを目的に、農業機械等を整備する認定農業者等の人を対象に市単独の補助事業を実施します。
| 実施機関 | 玉名市 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県玉名市 |
| 公募期間 | 2023年05月08日(月)〜2024年03月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 25%以内。令和6年度から令和8年度までの3年間で1戸・1団体あたり350万円が上限(品目別限度額はトラクター等350万円、スピードスプレーヤ210万円、ドローン84万円ほか) |
| 上限金額 | 3,500,000円 |
| 対象利用者 | 認定農業者であること 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農業の効率化・省力化等を推進し農業経営の安定を図ることを目的に、農業機械などを整備する認定農業者などを対象に実施される市単独の補助事業です。令和8年度より、3年間(令和6年度から令和8年度)で1戸または1団体あたりの補助限度額は350万円になったと案内されています。掲載されている募集は2次募集で、残りの予算にて実施することに留意するよう注記されています。
受付期間
- 機械関係:8月12日(水曜日)から31日(月曜日)
- ドローン認定免許:4月6日(月曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで
予算の範囲内で先着順と注記されています。
補助率・補助限度額
| 区分 | 補助対象事業 | 補助率 | 限度額 |
|---|---|---|---|
| 果樹関係 | スピードスプレーヤ | 25%以内 | 210万円 |
| 施設園芸関係 | ハウス外部自動開閉装置 | 25%以内 | 28万円 |
| 施設園芸関係 | ハウス内部自動開閉装置 | 25%以内 | 28万円 |
| 施設園芸関係 | 省力化防除機 | 25%以内 | 28万円 |
| 施設園芸関係 | 防油堤 | 25%以内 | 1カ所あたり5.6万円 |
| 普通作関係 | トラクター・コンバイン・田植機・乗用管理機(防除機) | 25%以内 | 350万円 |
| 普通作関係 | 農薬散布用ドローン | 25%以内 | 84万円 |
| 共通関係(機械) | 自走式動力噴霧器 | 25%以内 | 21万円 |
| 共通関係(機械) | その他トラクター | 25%以内 | 70万円 |
| 共通関係(認定) | 農薬散布用ドローン技能認定 | 25%以内 | 5万円 |
主な要件
- 申請者は認定農業者であること。団体等の場合は、認定農業者が1人以上含まれ、規約や定款などを添付すること(ただし、防油堤についてはこの限りではない)
- スピードスプレーヤの導入については、稼働できる園地の耕作面積が3ヘクタール以上であること
- 普通作関係については、自作地を含む耕作面積(作業受託地を含む)が5ヘクタール(団体などの場合は10ヘクタール)以上あること
- 農薬散布用ドローンについては、国土交通省への航空法に基づく飛行の許可・承認の申請を行い、許可・承認を受けること、散布実施計画および実績報告を提出すること
- 農薬散布用ドローン技能認定については、申請者は農業者であること(個人での申請に限る)
申請書類
補助金交付申請書、収支予算書、事業計画書様式、受託組合員名簿(団体等の場合)、小作計画書・作業受託計画書、農作業委託証明書様式が公開されています。
注意事項
- 認定については、必ず入校する前に申請することとされ、入校後の申請は補助を受けることができないと明記されています
- 過疎地域に指定された天水地区において本事業を利用した人には、別途追加措置があると案内されています
お問い合わせ
玉名市役所 産業経済部 農業政策課(〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163)
電話番号:0968-75-1126/ファックス番号:0968-75-1167
農家web編集部からのコメント
補助限度額が単年度ではなく3年間の通算で管理されています。 令和8年度より、令和6年度から令和8年度までの3年間で1戸または1団体あたりの補助限度額は350万円になったと案内されています。年度ごとに満額を使えるわけではないため、過去2年度の利用実績を踏まえて残枠を確認する必要があります。補助率は各区分とも25%以内で、限度額のみが機種ごとに設定されています。
区分ごとに面積要件が異なります。 スピードスプレーヤは稼働できる園地の耕作面積が3ヘクタール以上、普通作関係は自作地を含む耕作面積(作業受託地を含む)が5ヘクタール、団体などの場合は10ヘクタール以上とされています。申請者は認定農業者であることが原則で、団体等の場合は認定農業者が1人以上含まれ、規約や定款などの添付が必要です(防油堤はこの限りではありません)。
受付期間が短く、先着順で運用されます。 掲載されている募集は2次募集で、残りの予算にて実施すると注記されています。機械関係の受付は8月12日から31日まで、ドローン認定免許は4月6日から令和9年2月26日までとされ、いずれも予算の範囲内で先着順です。ドローン技能認定は入校前の申請が必須で、入校後の申請は補助を受けることができないと明記されています。
補助率や限度額、対象となる機種は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず玉名市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業政策課へお問い合わせください。