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募集終了

小規模農業基盤整備事業費

終了日
補助率/補助金額・上限金額
事業費の1/3以内(上限金額:−)
対象エリア
秋田県横手市
対象利用者
3戸以上で組織する農業者組織

基本情報

条件不利地域等の農業基盤及び農村生活基盤の強化を図ります。

実施機関横手市
対象エリア秋田県横手市
公募期間2023年04月01日(土)〜2024年03月31日(日)
補助率/補助金額等事業費の1/3以内
上限金額
対象利用者3戸以上で組織する農業者組織

詳細・補足説明・備考

事業概要

横手市が公表している「令和8年度版 横手市農業を全力応援します」(農地や施設の整備を応援します・No.34)に掲載されている事業です。令和8年度版では事業名が「小規模農業基盤整備事業費」と記載されており、条件不利地域等の農業基盤及び農村生活基盤の強化を図ると案内されています。

対象事業工種

  • 農道
  • 用排水路(揚水ポンプ含む。)
  • 圃場整備(畑地化、客土、暗渠含む。)

対象者

  • 3戸以上で組織する農業者組織

補助率

区分 内容
補助率 事業費の1/3以内

要件

  • 国又は県の補助事業に該当しないこと
  • 土地改良区の管理以外のものであること
  • 受益戸数が3戸以上であること
  • 総事業費が40万円を超えること
  • 1人につき50万円を超えない総事業費であること

総事業費については、下限(40万円を超えること)と、受益者1人当たりの上限(50万円を超えない)の双方が定められています。

注意事項

  • 令和8年度版のリーフレットには、農地や施設の整備を応援する事業を掲載したページに「予算の上限に達し次第、事業終了となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。」と記載されています。

お問い合わせ

横手市 農林整備課 農村整備係(電話 32-2114)

※本記載は令和8年度版のリーフレットに基づいています。

農家web編集部からのコメント

総事業費に下限と上限の両方がかかる、珍しい構造の要件になっています。 令和8年度版では「総事業費が40万円を超えること」という下限と、「1人につき50万円を超えない総事業費であること」という受益者1人当たりの上限が、いずれも要件として並んでいます。つまり小さすぎる工事は対象外になる一方で、受益戸数に対して事業費が大きくなりすぎても要件から外れます。工区の切り方や受益者の数え方が、そのまま採択の可否に直結する設計です。

「国又は県の補助事業に該当しないこと」「土地改良区の管理以外のものであること」という除外要件が置かれています。 対象となる工種は農道、用排水路(揚水ポンプ含む。)、圃場整備(畑地化、客土、暗渠含む。)と幅がありますが、同じ工種でも国や県の事業で実施できるものや、土地改良区が管理している施設は、この事業の対象から外れる書き方になっています。着手の前に、その施設の管理主体と、上位の補助事業に乗る余地がないかを整理しておく必要があります。

同じ令和8年度版の中で、40万円という金額が2つの事業の境目として現れます。 この事業は総事業費が40万円を超えることを要件とし、隣に掲載されている農地及び農業用施設災害復旧事業は逆に「事業費が40万円未満であること」を要件としています。目的(基盤強化と災害復旧)はまったく別ですが、市の単独補助として扱う規模の目安が示されているとも読めます。どちらに当たるのかは工事の原因(被災か整備か)で分かれます。

受付は予算の枠内で行われ、上限に達し次第終了となる場合があると案内されています。 補助率、対象工種、総事業費の下限・上限、受益戸数の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず横手市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林整備課 農村整備係へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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