令和6年度鶴岡農産物等販路拡大チャレンジ支援事業補助金に係る需要量調査
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 2分の1以内。上限は国内での販路拡大が10万円、海外の場合が25万円、PR資材製作が10万円(上限金額:250,000円)
- 対象エリア
- 山形県鶴岡市
- 対象利用者
- 農業者、農業法人、農業協同組合、農業者等が組織する団体 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
令和6年度「鶴岡産農産物等販路拡大チャレンジ支援事業」の需要量について調査します
| 実施機関 | 鶴岡市 |
|---|---|
| 対象エリア | 山形県鶴岡市 |
| 公募期間 | 2023年10月06日(金)〜2023年10月20日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 2分の1以内。上限は国内での販路拡大が10万円、海外の場合が25万円、PR資材製作が10万円 |
| 上限金額 | 250,000円 |
| 対象利用者 | 農業者、農業法人、農業協同組合、農業者等が組織する団体 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
鶴岡産の農産物等の販路拡大に向けた新たなチャレンジを支援する補助金です。出典は2026年4月7日更新の「令和8年度鶴岡産農産物等販路拡大チャレンジ支援事業」の募集案内です。
補助対象者
農業者、農業法人、農業協同組合、農業者等が組織する団体 等
支援内容(補助率・上限額)
| 支援メニュー | 内容 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|---|
| (1)販路拡大支援メニュー | 商談会等(オンライン含む)の出展やEC販売など、国内外での新たな販路拡大を図る取組 | 1/2 | 10万円(海外の場合は25万円) |
| (2)PR資材製作支援メニュー | 商談会用のチラシ・農産物PR動画の製作、商品パッケージの刷新など、販売促進資材を新たに製作する取組 | 1/2 | 10万円 |
(1)と(2)のメニューは併用可能と記載されています。
対象外となるもの
- 販路拡大支援メニューについて、国内の場合、物産販売のみの取組は対象外と明記されています。
- 過去に本事業の交付を受けたことがある場合は申請できないと明記されています。
要件
令和8年度内に行う新規の取組で、令和9年3月31日までに完了する取組が対象と定められています。
募集期間
令和8年4月15日(水)から今年度予算に達するまでと案内されています。申請前に必ず担当へ相談することとされています。
申請方法
チラシ、交付要綱、申請様式、報告様式のほか、様式第1号「プロジェクト企画書」および様式第2号「プロジェクト実績書」の記載例が掲載されています。
お問い合わせ
鶴岡市役所 農政課(山形県鶴岡市馬場町9番25号)電話:0235-35-1295/FAX:0235-25-8763
農家web編集部からのコメント
上限額は取組の行き先によって2.5倍変わります。 出典では、販路拡大支援メニューの補助上限額を10万円としつつ、海外の場合は25万円と定めています。補助率はいずれも1/2です。上限額だけを見て計画を立てると、国内向けの取組で想定と食い違うことになります。
国内での物産販売だけの取組は対象から外れます。 販路拡大支援メニューには「国内の場合、物産販売のみの取組は対象外です」と明記されており、商談会等(オンライン含む)の出展やEC販売など、新たな販路を開くことが求められる書き方になっています。また、過去に本事業の交付を受けたことがある場合は申請できないとされ、対象は令和8年度内に行う新規の取組で令和9年3月31日までに完了するものに限られます。
山形県内の同種の制度と比べると、上限の置き方に差があります。 上山市のかみのやま産農産物販路拡大推進事業費補助金は対象経費の1/2以内・上限20万円、山形市の6次産業化ビジネスチャレンジ支援事業には販路拡大支援事業のメニューが含まれ、村山市は6次産業化の商品開発等支援事業費補助金が対象経費の2分の1以内・上限20万円と案内されています。鶴岡市はメニューを販路拡大とPR資材製作に分け、それぞれに上限を置く構成です。
締切は日付ではなく予算です。 令和8年4月15日(水)から今年度予算に達するまでと案内されており、申請前に必ず担当へ相談することとされています。
補助率や補助上限額、対象となる取組の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず鶴岡市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課へお問い合わせください。