電気柵購入費用の補助
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 購入費用の2分の1(限度額3万円)(上限金額:30,000円)
- 対象エリア
- 埼玉県深谷市
- 対象利用者
- 市内在住で市内の農地に電気柵を設置するかた
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
イノシシ等による侵入防止用電気柵一式にかかる購入費用を1年度内に1回を限度に補助します。
| 実施機関 | 深谷市 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県深谷市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜2024年02月23日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 購入費用の2分の1(限度額3万円) |
| 上限金額 | 30,000円 |
| 対象利用者 | 市内在住で市内の農地に電気柵を設置するかた |
詳細・補足説明・備考
事業概要
深谷市鳥獣害対策協議会が実施する鳥獣害対策のひとつとして、アライグマ、イノシシ等の侵入防止用電気柵一式にかかる購入費用を、1年度内に1回を限度に補助すると案内されています(出典更新日:2026年07月22日)。
出典ページには「令和8年度の電気柵の補助金については予算額に達したため終了しました」と記載されています。
対象者
- 市内在住で市内の農地に電気柵を設置するかた
補助額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 購入費用の2分の1以内 |
| 限度額 | 3万円 |
| 端数処理 | 2分の1の額に百円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額 |
補助対象経費
- 電気柵一式にかかる購入費用
- ただし、設置を委託した場合の委託費用、消耗品(乾電池など)は除くとされています。
提出書類
交付決定前
- (様式第1号)申請書兼実績報告書
- 電気柵を購入したことのわかる領収書(購入明細がわかるもの)
- 位置図及び電気柵設置後の写真
交付決定後
- (様式第3号)請求書、通帳(写)(申請者と同名義のカナ名義が記載されている部分)
申込期限
- 令和9年2月26日(金曜日)
- 予算の範囲内での交付となると注記されています。
参考:関連する取組
- 電気柵の貸し出し:深谷市鳥獣害対策協議会が持っている電気柵(アライグマ、イノシシ用)を希望者に貸し出し。設置・撤去及び管理は借りる方が行い、数に限りがあると案内されています。
- イノシシ・シカの捕獲:被害の恐れがある場合は農業振興課へ相談・連絡し、捕獲の必要があると判断された場合は猟友会へ捕獲を要請するとされています。
- 野生鳥獣による農作物被害や目撃情報について、スマート申請(Graffer)での情報提供が案内されています。
お問い合わせ
- 深谷市鳥獣害対策協議会(事務局:深谷市産業振興部農業振興課/〒366-8501 埼玉県深谷市仲町11-1)
- 電話:048-577-3298/ファクス:048-578-7614
(出典:深谷市「鳥獣害対策について」)
農家web編集部からのコメント
申請書が「申請書兼実績報告書」で、購入後の領収書と設置後の写真を添えて出す形になっています。 交付決定前の提出書類として、様式第1号の申請書兼実績報告書のほか、電気柵を購入したことのわかる領収書(購入明細がわかるもの)と、位置図及び電気柵設置後の写真が挙げられています。設置を終えた状態で申請する運用と読み取れるため、購入前の事前申請を求める他の制度とは書類の流れが異なります。申請を希望する場合は電話で連絡するようにとも案内されています。
補助の対象は「電気柵一式の購入費用」に限られます。 設置を委託した場合の委託費用と、乾電池などの消耗品は対象外と明記されています。自分で設置する前提の費用構成になっているため、見積もりの中に工事費が含まれる場合はその扱いを確認しておく必要があります。補助率は購入費用の2分の1以内、限度額3万円で、百円未満の端数は切り捨てとされています。
予算枠で終了する運用が実際に表れています。 申込期限は令和9年2月26日と示されている一方で、出典ページには令和8年度の電気柵の補助金について予算額に達したため終了した旨が記載されています。埼玉県内では、日高市の被害防止柵の補助が2分の1・上限2万円、毛呂山町が2分の1以内・上限4万円、長瀞町が資材購入費の3分の2以内・上限5万円と案内されており、上限額には幅があります。深谷市では電気柵の貸し出しも行われていると案内されています。
補助率や限度額、申込期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず深谷市の公式ページと有害鳥獣防除対策事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて深谷市鳥獣害対策協議会(事務局:農業振興課)へお問い合わせください。