防護柵設置事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 電気柵やネット柵などの購入及び設置に要する経費の2分の1以内(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 宮城県登米市
- 対象利用者
- 市内に耕作地または所有地を有する個人及び法人で、有害鳥獣による農作物被害または生活環境被害を受けている人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
電気柵やネット柵などの購入及び設置に要する経費の2分の1以内で5万円を上限に交付
| 実施機関 | 登米市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県登米市 |
| 公募期間 | 2023年04月03日(月)〜2024年03月31日(日) |
| 補助率/補助金額等 | 電気柵やネット柵などの購入及び設置に要する経費の2分の1以内 |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 市内に耕作地または所有地を有する個人及び法人で、有害鳥獣による農作物被害または生活環境被害を受けている人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
登米市が案内する「鳥獣による農作物被害予防経費を支援」のうちの一メニューで、有害鳥獣による被害を防ぐための防護柵の設置経費を支援するものです(出典更新日:2026年6月8日)。
対象者
- 市内に耕作地または所有地を有する個人及び法人で、有害鳥獣による農作物被害または生活環境被害を受けている人
補助内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象経費 | 電気柵やネット柵などの購入及び設置に要する経費 |
| 補助率 | 2分の1以内 |
| 上限額 | 10万円 |
募集件数
- 20件程度
注意事項
- すでに購入したものは対象になりません。事前に相談するよう案内されています。
参考:同じページに掲載されている狩猟者確保対策事業
- 対象者:市内に住所があり、登米市鳥獣被害対策実施隊員として、有害鳥獣被害対策に従事するために新たに狩猟免許を取得する人
- 補助内容:狩猟免許を取得するための講習会の受講料、狩猟免許試験の手数料、猟銃所持許可の手数料を対象に5万円を上限に交付
- 募集件数:10件程度
お問い合わせ
- 登米市産業経済部農林振興課(〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地)
- 電話番号:0220-34-2709/ファクス番号:0220-34-2802/メールアドレス:norinshinko@city.tome.miyagi.jp
(出典:登米市「鳥獣による農作物被害予防経費を支援」)
農家web編集部からのコメント
購入してからでは間に合わない、という一文が最も重要です。 出典には「すでに購入したものは対象になりません。事前にご相談ください」と明記されています。被害が出てから慌てて資材をそろえると対象外になるため、シーズン前に相談しておく必要がある制度です。被害が出ている人だけでなく、農作物被害または生活環境被害を受けている個人及び法人が対象と幅を持たせた書き方になっています。
募集件数が20件程度と示されており、枠のある事業です。 補助率2分の1以内・上限10万円という条件に加えて件数の目安が公表されているため、年度の早い時期に相談するかどうかで結果が変わりうる設計です。同じページに掲載されている狩猟者確保対策事業は募集件数10件程度、上限5万円と案内されています。
宮城県内では、防護柵への支援の上限額に幅があります。 松島町・利府町・大郷町はいずれも補助対象経費の2分の1以内・限度額10万円、栗原市の防護設備設置事業補助金は2分の1以内・上限5万円、蔵王町の野生鳥獣被害防止施設設置事業補助金は2分の1以内・限度額30万円と案内されています。川崎町のように個人6割・団体8割と率そのものを分けている例もあり、率と上限の組み合わせは自治体ごとに異なります。
補助率や上限額、募集件数は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず登米市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部農林振興課へお問い合わせください。