肥育素牛導入事業(畜産総合振興対策事業)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1頭あたり10,000円(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 宮城県登米市
- 対象利用者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
登米市産肉用牛のブランド化を目指すために、畜産農家等が行う肥育素牛の導入への支援
| 実施機関 | 登米市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県登米市 |
| 公募期間 | 2023年04月03日(月)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 1頭あたり10,000円 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
登米市の畜産総合振興対策事業補助金の一メニューです。畜産物の優良素畜の導入と生産規模拡大を推進し、畜産農家の経営の安定と農業所得の向上を図ると案内されています。出典は令和8年度の案内(更新日:2026年7月28日)です。
交付要件
- 市内産黒毛和種で子牛登記書を有すること
- 子牛市場(成畜・IVF市場等を除く。)での購入牛であること
補助金・申請上限頭数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金 | 1頭あたり13,000円 |
| 加算 | 種雄牛が「勝茂桜」、「安百合幸」または「茂福久」の場合10,000円を加算 |
| 申請上限頭数 | 1戸当たり年間15頭以内。ただし、種雄牛が「勝茂桜」、「安百合幸」または「茂福久」の子牛は6頭以内とし、年間対象頭数の15頭に含める |
必要提出書類
- 補助金交付申請書
- 収支予算書
- 補助金交付請求書
- 子牛登記書の写し
- 家畜市場計算書の写し
- 導入牛報告書
提出先・お問い合わせ
- 産業経済部農政課または各総合支所市民課
- 登米市産業経済部農政課 畜産振興係(〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地)
- 電話番号:0220-34-2713/ファクス番号:0220-34-2802/メールアドレス:nosei@city.tome.miyagi.jp
(出典:登米市「令和8年度登米市畜産総合振興対策事業補助金について」)
農家web編集部からのコメント
頭数枠が二段構えになっている点は、読み飛ばしやすいところです。 申請上限頭数は1戸当たり年間15頭以内ですが、種雄牛が「勝茂桜」「安百合幸」または「茂福久」の子牛については6頭以内とされ、しかもその6頭は年間対象頭数の15頭に含めると明記されています。加算対象の子牛を多く導入しても、加算が付くのは6頭までという読み方になります。
対象は市内産の黒毛和種で、市場を通した購入牛に限られています。 交付要件は市内産黒毛和種で子牛登記書を有すること、子牛市場(成畜・IVF市場等を除く)での購入牛であることの二つです。繁殖素牛導入事業と違って自家保留は挙げられておらず、市場での導入が前提になっています。提出書類には子牛登記書の写しと家畜市場計算書の写しに加えて、導入牛報告書が求められます。
単価と加算の組み合わせで、1頭あたりの額が変わります。 基本は1頭あたり13,000円、指定された3つの種雄牛の場合は10,000円の加算と示されています。同じ補助金の繁殖素牛導入事業も同額の単価と加算が設定されており、頭数枠だけが3頭以内と15頭以内で異なる構成です。年間でどのメニューをどれだけ使うかを、導入計画の段階で整理しておくことになります。
単価や加算の対象種雄牛、頭数枠は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず登米市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部農政課 畜産振興係へお問い合わせください。