有機農業産地づくり推進事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 機械等の取得は4分の3以内、更新は2分の1以内、資格取得は2分の1以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 宮城県登米市
- 対象利用者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
国際水準GAP及び有機JAS、県認証等の認証取得及び更新並びに各種認証制度の資格取得の支援
| 実施機関 | 登米市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県登米市 |
| 公募期間 | 2023年04月03日(月)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 機械等の取得は4分の3以内、更新は2分の1以内、資格取得は2分の1以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
持続可能な食料システムを構築するために、生産力の向上と持続性の両立を実現する国の「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境保全型農業を次のステップへ進めるため、有機JAS認証取得等への支援を拡大すると案内されています(登米市公式ホームページ「令和8年度有機農業産地づくり推進事業」、2026年5月15日更新)。
補助対象経費
有機JAS、県認証等の高度な認証の取得及び更新並びに各種認証制度の資格取得に要する経費が対象と示されています。
補助率・限度額
| 交付対象となる経費 | 補助金額 | 限度額 | 申請時提出書類 |
|---|---|---|---|
| 国際水準GAP、有機JAS、県認証等高度な認証の取得に要する経費 | 対象経費の4分の3以内の額 | なし | 登録ほ場一覧、事業費算出資料 |
| 国際水準GAP、有機JAS、県認証等高度な認証の更新に要する経費 | 対象経費の2分の1以内の額 | なし | 登録ほ場一覧、事業費算出資料 |
| 各種認証制度の資格取得に要する経費 | 対象経費の2分の1以内の額 | なし | 事業費算出資料 |
受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から。予算がなくなり次第、受付を終了すると案内されています。
申請方法
申請書・収支予算書、事業計画書、事業計画書(付属書)の各様式が公開されており、提出先は産業経済部農政課と案内されています。
お問い合わせ
登米市 産業経済部 農政課(〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地)
電話:0220-34-2713 / ファクス:0220-34-2802 / メール:nosei@city.tome.miyagi.jp
農家web編集部からのコメント
「取得」と「更新」で補助率が2段階に分かれています。 出典の表では、国際水準GAP・有機JAS・県認証等の高度な認証の取得に要する経費は対象経費の4分の3以内、同じ認証の更新に要する経費は2分の1以内、各種認証制度の資格取得に要する経費は2分の1以内と定められています。新規取得と継続更新で扱いが異なる点が、区分を読み分けるうえでの要点です。
限度額は3区分とも「なし」と明記されています。 上限額を設けない代わりに、申請時の提出書類として登録ほ場一覧と事業費算出資料(資格取得は事業費算出資料)が指定されており、経費の内訳を積み上げて示す形が求められます。受付は令和8年4月1日からで、予算がなくなり次第終了すると案内されているため、実際に交付される額は予算の枠に左右されます。
宮城県内では認証取得そのものへの定額支援を置く自治体もあります。 同じ宮城県内では、栗原市の有機JAS認証取得奨励金が新規取得と面積拡大の審査で各5万円、面積維持の審査で2万5千円という定額方式です。登米市は定額ではなく対象経費に対する補助率方式で、取得時は4分の3以内という設定になっています。
募集は年度当初から始まり、予算がなくなり次第終了します。 補助率や対象となる認証の範囲、限度額の有無は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず登米市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部農政課へお問い合わせください。