令和5年度高収益作物転換等推進事業(園芸用ハウス)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 20%以内。上限は新設ハウス100万円、ビニール張替50万円(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 宮城県登米市
- 対象利用者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
令和5年度高収益作物転換等推進事業(園芸用ハウス)
| 実施機関 | 登米市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県登米市 |
| 公募期間 | 2023年04月03日(月)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 20%以内。上限は新設ハウス100万円、ビニール張替50万円 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
園芸作物の規模拡大等による農業所得の向上を図るため、周年栽培や省力化に必要な施設、機械等の導入に要する経費を支援すると案内されています(登米市公式ホームページ、令和8年度事業、2026年5月15日更新)。事業は「園芸用ハウス整備事業」と「園芸用機械整備事業」の2区分で構成されており、ここでは園芸用ハウス整備事業について記載します。
補助対象経費
- 新設ハウス及びその附帯設備(換気、電気、水道等)の整備に要する経費
- ハウスの外張り・内張りビニール等の張り替えに要する経費
補助率・限度額
| 項目 | 補助金額 | 限度額 |
|---|---|---|
| 園芸用ハウス整備事業 | 20%以内 | 新設ハウス及び附帯設備の場合100万円、ビニールの張り替えの場合50万円 |
| (参考)園芸用機械整備事業 | 20%以内 | 100万円 |
受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から。予算がなくなり次第、受付を終了すると案内されています。
提出書類
- 申請書・収支予算書(市様式)
- 事業実施計画書(市様式)
- 地図(設置場所、保管場所、圃場等)
- 見積書2社
- カタログ類(ハウス新設の場合は設計図も)
- ビニールの張り替えの場合は、耐用年数を確認するため、納品書など現在のビニールの耐用年数が確認できるもの
提出先は産業経済部農政課と案内されています。
注意事項
- 補助金の交付決定前の事業着手や機械、材料等の購入は補助対象外となると明記されています。
- 事業完了後、実績として事業報告書、財産管理台帳及び事業実施計画書に記載のあった園芸作物を栽培したことが分かる写真を3年間提出することとされています。
お問い合わせ
登米市 産業経済部 農政課(〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地)
電話:0220-34-2713 / ファクス:0220-34-2802 / メール:nosei@city.tome.miyagi.jp
農家web編集部からのコメント
限度額は「新設」と「張り替え」で分かれています。 出典では園芸用ハウス整備事業の限度額を、新設ハウス及び附帯設備の場合は100万円、ビニールの張り替えの場合は50万円と区分して定めています。補助金額はいずれも20%以内とされており、示されている金額は対象事業費ではなく交付される補助金の限度額です。
交付決定前に着手すると対象外になります。 出典には、補助金の交付決定前の事業着手や機械、材料等の購入は補助対象外になると明記されています。見積書は2社分、ハウス新設の場合は設計図の提出も求められるため、着工前に書類をそろえる必要があります。ビニールの張り替えでは、現在のビニールの耐用年数が確認できる納品書等の提出も求められます。
宮城県内のハウス支援は3分の1補助が中心で、登米市は率よりも枠の広さが特徴です。 同じ宮城県内では、角田市の園芸農業促進事業費補助金が対象経費の3分の1以内・1棟につき上限50万円、多賀城市の園芸施設(ハウス)関連補助事業がハウス建設費の3分の1以内・上限500万円、栗原市の園芸用ハウス整備支援事業が3分の1以内・限度額50万円と定められています。登米市は補助率20%以内で、新設の場合の限度額が100万円という組み合わせです。
受付は予算がなくなり次第終了します。 受付期間は令和8年4月1日からとされ、事業完了後も3年間は事業報告書等の提出が続くと案内されています。補助率や限度額、対象となる附帯設備の範囲は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず登米市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業経済部農政課へお問い合わせください。