経営所得安定対策(畑作物の直接支払交付金)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 10アールあたり20,000円 等(上限金額:−)
- 対象エリア
- 宮崎県小林市
- 対象利用者
- 対象作物ごとの生産数量目標に従い、販売目的で生産する認定農業者や集落営農、認定新規就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
大豆、麦、そば、なたねに対して、生産費と販売価格の標準的な差額を収量や品質などに基づき交付します。
| 実施機関 | 小林市 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮崎県小林市 |
| 公募期間 | 2023年04月03日(月)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 10アールあたり20,000円 等 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 対象作物ごとの生産数量目標に従い、販売目的で生産する認定農業者や集落営農、認定新規就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
「畑作物の直接支払交付金」は、経営所得安定対策のうち、大豆、麦、そば、なたねに対して、生産費と販売価格の標準的な差額を収量や品質などに基づき交付するものです。出典は小林市の「経営所得安定対策について」のページで、更新日は2023年4月3日と記載されています。経営所得安定対策は、販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に、その差額を交付して農業経営の安定を図る仕組みとして説明されています。
対象作物
大豆、麦、そば、なたね。
交付対象者
対象作物ごとの生産数量目標に従い、販売目的で生産する認定農業者や集落営農、認定新規就農者と記載されています。
交付の方法
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 面積払(営農継続支払) | 当年産の作付面積に応じて10アールあたり20,000円(そばは13,000円)を交付 |
| 数量払 | 当年産の出荷販売数量と品質に応じて交付 |
申請手続き
本対策の交付金を受けようとする農業者は、営農計画書兼水稲共済加入申込書兼変更届出書の作成、交付申請書等を提出する必要があると記載されています。毎年4月に会場を設けて受付を行っていると案内されています。
お問い合わせ
小林市 経済建設部 農業振興課
〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地 小林市役所 本館2階
電話番号 0984-23-0300 / ファックス 0984-23-0334
農家web編集部からのコメント
交付対象者が経営の類型で限定されている点が、水田活用の交付金との大きな違いです。 出典では、対象作物ごとの生産数量目標に従い販売目的で生産する認定農業者や集落営農、認定新規就農者が交付対象者と記載されています。販売農家であれば対象となる戦略作物助成とは対象の範囲が異なるため、まず自らの経営がこの類型に当てはまるかの確認が出発点になります。
交付が面積払と数量払の二段構えになっています。 面積払(営農継続支払)は当年産の作付面積に応じて10アールあたり20,000円、そばは13,000円と示され、数量払は当年産の出荷販売数量と品質に応じて交付されると説明されています。作付するだけで確定する部分と、収穫後の実績で決まる部分が分かれている構成です。
そばだけ面積払の単価が異なる点は見落としやすい箇所です。 大豆、麦、なたねが10アールあたり20,000円であるのに対し、そばは13,000円と括弧書きで示されています。作付の組み合わせによって面積払の合計が変わるため、単価は作物ごとに確認する必要があります。
手続きの時期は他の経営所得安定対策と共通です。 交付金を受けようとする農業者は、営農計画書兼水稲共済加入申込書兼変更届出書の作成と交付申請書等の提出が必要とされ、毎年4月に会場を設けて受付を行っていると案内されています。生産数量目標の扱いや単価、対象者の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず小林市の公式ページと国の実施要領でご確認いただき、あわせて農業振興課へお問い合わせください。