新規学卒者等就農促進支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岩手県一関市
- 対象利用者
- 一関市内の農家出身者で自家の農業経営を継承予定の方、もしくは、一関市内で新たに農業を始めたいと考えている方で、研修を開始する日の年齢が49歳以下の方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内での就農を希望する方に対し、雇用による栽培研修や座学研修等、就農に向けた研修を行います。市がJAいわて平泉に雇用を委託します。
| 実施機関 | 一関市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岩手県一関市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 一関市内の農家出身者で自家の農業経営を継承予定の方、もしくは、一関市内で新たに農業を始めたいと考えている方で、研修を開始する日の年齢が49歳以下の方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
一関市が新規就農支援制度のひとつとして案内している事業です。市内での就農を希望する方に対し、雇用による栽培研修や座学研修等、就農に向けた研修を行うと説明されています。研修生はJAいわて平泉の臨時職員として雇用され、給与を得ながら、研修受入先(先進農家、先進農業法人等)において、栽培技術、農業経営管理等に関する研修を実施すると記載されています。市がJAいわて平泉に雇用を委託すると明記されています。
対象者
- 一関市内の農家出身者で自家の農業経営を継承予定の方
- もしくは、一関市内で新たに農業を始めたいと考えている方
いずれも、研修を開始する日の年齢が49歳以下の方が対象と定められています。
研修期間
| 区分 | 研修期間 |
|---|---|
| 大学(短期大学を含む)・専修学校・高等専門学校・高等学校を卒業後(新規学卒者)、1年以内に研修を開始する方 | 2年以内 |
| その他の方 | 1年以内 |
応募方法
研修希望者は、新規就農者ワンストップ相談窓口を利用のうえ、新規学卒者等就農促進支援事業研修希望申請書(様式第1号)を提出すると案内されています。申請書はWordファイルで掲載されています。
募集期間
- 令和8年度の研修希望者の募集は締め切られたと案内されています。
- 令和9年度の研修希望者の募集は、令和8年10月頃に開始すると記載されています。
相談窓口
一関地方農林振興協議会が「新規就農ワンストップ相談窓口」を開設しており、一関市内で本格的に農業を始めたいという意欲のある方が対象です。令和8年度の相談日程がPDFで掲載されています。あわせて、一関地方(一関市・平泉町)で農業を始めたい方に向けた就農ガイドブックが作成されていると案内されています。
お問い合わせ
一関市 農林部 農政推進課(一関市竹山町7番2号)電話番号:0191-21-8421/FAX番号:0191-21-4221
農家web編集部からのコメント
これは現金を交付する補助金ではなく、雇用による研修の仕組みです。 出典では、研修生はJAいわて平泉の臨時職員として雇用され、給与を得ながら先進農家や先進農業法人等の研修受入先で栽培技術や農業経営管理等の研修を受けると説明されています。市がJAいわて平泉に雇用を委託する形をとると明記されており、研修生と市の間で直接の雇用契約が結ばれるわけではない点に注意が必要です。
年齢は「研修を開始する日」時点で49歳以下という区切りです。 申請時点や年度当初ではなく研修開始日で判定されると記載されています。なお同じ案内ページには、研修を開始する日の年齢が50歳以上60歳以下の方を対象とするシニア世代等就農促進支援事業が別立てで示されており、年齢によって窓口となる事業が分かれる構成になっています。
研修期間は学卒直後かどうかで倍近く変わります。 大学(短期大学を含む)・専修学校・高等専門学校・高等学校を卒業後1年以内に研修を開始する方は2年以内、その他の方は1年以内と定められています。募集の時期も限定されており、令和8年度の研修希望者の募集は締め切られ、令和9年度の募集は令和8年10月頃に開始すると案内されています。応募にあたっては新規就農者ワンストップ相談窓口を利用したうえで、研修希望申請書(様式第1号)を提出することとされています。
研修期間や対象年齢、募集の開始時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず一関市の公式ページと関係要綱でご確認いただき、あわせて農林部農政推進課へお問い合わせください。