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募集終了

果樹経営支援等対策事業等

終了日
補助率/補助金額・上限金額
1/2 等(上限金額:−)
対象エリア
青森県弘前市
対象利用者
果樹産地構造改革計画で定める担い手、農業協同組合(JA)等

基本情報

産地ごとに定めた「果樹産地構造改革計画」を実現するため、優良品種等への改植・新植、省力樹形の導入、未収益期間に係る栽培管理経費、小規模園地整備、用水・かん水施設の整備、防風網の新設、放任園の発生防止、廃園等を支援します。

実施機関弘前市
対象エリア青森県弘前市
公募期間2023年04月01日(土)〜2023年05月31日(水)
補助率/補助金額等1/2 等
上限金額−
対象利用者果樹産地構造改革計画で定める担い手、農業協同組合(JA)等

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 産地ごとに定めた「果樹産地構造改革計画」を実現するため、優良品種等への改植・新植、省力樹形の導入、未収益期間に係る栽培管理経費、小規模園地整備、用水・かん水施設の整備、防風網の新設、放任園の発生防止、廃園等を支援する国の事業と記載されています。
  • 令和5年度は【拡充】として、担い手の就農・定着のための産地の取組と併せて行う、小規模園地整備や部分改植等の新規参入者受入体制の整備を一体的に支援する新メニューが創設されたと示されています。
  • 令和5年度予算額(国)は「51億円の内数」と記載されています。

交付対象者

  • 果樹産地構造改革計画で定める担い手、農業協同組合(JA)等

補助率等(①改植・新植関係/10a当たり単価等)

栽培方法 主な品目・栽培方法 改植 新植
慣行栽培 りんご丸葉・その他果樹 170千円 150千円
慣行栽培 りんごわい化等 330千円 320千円
省力樹形 超高密植・V字ジョイント 730千円 710千円
省力樹形 定額単価設定がない栽培方法 1/2以内 1/2以内
  • 「未収益」の欄は上記4区分にまたがる一つのセルとして示されており、10a当たり220千円と記載されています。
  • ②その他は「1/2等」と記載されています。

支援の対象となる取組(市のページの記載)

  • 優良品種等への改植・新植、省力樹形の導入、未収益期間に係る栽培管理費
  • 小規模園地整備(園内道の新設、傾斜の緩和、土壌・土層改良、排水路の新設)
  • 用水・かん水施設の新設
  • 防風網の新設
  • 放任園の発生防止対策
  • 高温対策資機材の導入
  • マメコバチ増殖のための巣箱設置や繭洗浄等に係る経費

募集期間・申請窓口

  • 例年4〜5月頃等に翌年度植栽の公募を実施すると記載されています。
  • JA組合員の場合は各JA、その他の方は市役所で受付すると明記されています。
  • 市のページでは、募集期間は各産地協議会で異なるため問い合わせるよう案内されています。

お問い合わせ

  • 弘前市農林部りんご課 電話 0172-40-7105
  • JAつがる弘前 農業振興課 電話 0172-82-1090
  • JA相馬村 農業再編対策課 電話 0172-84-3215
  • JA津軽みらい 石川グリーンセンター 電話 0172-92-3311

参考

実施機関お問い合わせ先

弘前市農林部りんご課 TEL 40-7105
JAつがる弘前 農業振興課 TEL 82-1090
JA相馬村 農業再編対策課 TEL 84-3215
JA津軽みらい石川グリーンセンター TEL 92-3311

農家web編集部からのコメント

交付対象者が「果樹産地構造改革計画で定める担い手」に限られ、受付窓口も所属によって分かれます。 出典では、交付対象者は果樹産地構造改革計画で定める担い手および農業協同組合(JA)等とされています。受付は、JA組合員の場合は各JA、その他の方は市役所と明記されており、さらに市のページでは募集期間が各産地協議会によって異なるため問い合わせるよう案内されています。単価表も「慣行栽培」と「省力樹形」で行が分かれ、省力樹形のうち定額単価設定がない栽培方法だけは単価ではなく1/2以内という率で示されている点が読み取りにくいところです。

同じ弘前市の市単独事業と比べると、単価の水準と区分の立て方が異なります。 データベース上、弘前市の「りんご園等改植事業」はりんご(わい化)16万円/10a以内、りんご(丸葉・半わい化)・その他の果樹8万円/10a以内、未収益期間補助10万円/10a以内という構成です。一方、本事業の単価は10a当たりでりんごわい化等が改植330千円・新植320千円、りんご丸葉・その他果樹が改植170千円・新植150千円、超高密植やV字ジョイントといった省力樹形が改植730千円・新植710千円とされ、未収益は区分共通で220千円と示されています。

公募は翌年度の植栽を対象に、例年4〜5月頃等に行われると記載されています。 出典では、例年4〜5月頃等に翌年度植栽の公募を実施するとされており、その年に植えたい樹の申請ではない点に注意が必要です。令和5年度予算額は国全体で51億円の内数と示され、【拡充】として新規参入者受入体制の整備を一体的に支援する新メニューが創設されたことも記載されています。

補助単価や対象メニュー、公募の時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず弘前市の公式ページと農林水産省の事業資料でご確認いただき、あわせて弘前市りんご課(0172-40-7105)または所属するJAの担当窓口へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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