土岐市有害鳥獣捕獲報奨金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- イノシシは1頭につき10,000円以内、ニホンジカは1頭につき12,000円以内と定められています。報奨金は予算の範囲内で交付されます。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岐阜県土岐市
- 対象利用者
- 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第9条の規定による鳥獣の捕獲許可を受けた者で、捕獲許可期間内に有害鳥獣を捕獲した者です。土岐市が有害鳥獣捕獲業務を委託する団体に所属し従事する者は除かれます。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
有害鳥獣による農作物および生活環境の被害の拡大の防止を図るため、有害鳥獣を捕獲した者に対し、土岐市が予算の範囲内において捕獲報奨金を交付する制度です。イノシシとニホンジカが対象鳥獣とされています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 岐阜県土岐市 |
| 公募期間 | 有害鳥獣を捕獲した年度の3月31日までに申請することとされています。 |
| 補助率/補助金額等 | イノシシは1頭につき10,000円以内、ニホンジカは1頭につき12,000円以内と定められています。報奨金は予算の範囲内で交付されます。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第9条の規定による鳥獣の捕獲許可を受けた者で、捕獲許可期間内に有害鳥獣を捕獲した者です。土岐市が有害鳥獣捕獲業務を委託する団体に所属し従事する者は除かれます。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
土岐市有害鳥獣捕獲報奨金交付要綱(平成31年4月1日告示第53号)に基づく制度です。有害鳥獣による農作物および生活環境の被害の拡大の防止を図るため、有害鳥獣を捕獲した者に対し、予算の範囲内において捕獲報奨金を交付することについて定めるものとされています。
対象者
- 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第9条の規定による鳥獣の捕獲許可を受けた者で、捕獲許可期間内に有害鳥獣を捕獲した者
- ただし、土岐市が有害鳥獣捕獲業務を委託する団体に所属し従事する者は除かれます
報奨金の額
| 対象鳥獣 | 報奨金の額 |
|---|---|
| イノシシ | 1頭につき10,000円以内 |
| ニホンジカ | 1頭につき12,000円以内 |
申請方法・申請期限
- 有害鳥獣を捕獲した年度の3月31日までに市長に申請することとされています
- 添付書類は、証拠写真、捕獲個体の尾(欠落している場合は代替部位)、捕獲位置図、捕獲許可書、その他市長が必要と認める書類とされています
- 市長の交付決定後、請求書を提出して報奨金の交付を受けます
注意事項
提出書類の記載事項に偽りがある場合、または不正な行為がある場合は、交付決定の取消しまたは報奨金の全部もしくは一部の返還を求めることができると定められています。
農家web編集部からのコメント
捕獲個体の尾の提出と証拠写真が、申請の必須書類として定められています。
添付書類には証拠写真、捕獲個体の尾(欠落している場合は代替部位)、捕獲位置図、捕獲許可書が挙げられています。捕獲の現場で写真と位置を記録し、確認部位を保存しておかないと後から申請できません。捕獲した年度の3月31日が申請期限とされている点もあわせて注意が必要です。
市が捕獲業務を委託している団体の従事者は対象から除かれます。
交付対象は、鳥獣保護管理法第9条の捕獲許可を受け、許可期間内に有害鳥獣を捕獲した者とされていますが、土岐市が有害鳥獣捕獲業務を委託する団体に所属して従事する者は除外すると明記されています。委託業務として捕獲する場合と、個人が許可を受けて捕獲する場合とで扱いが分かれる仕組みです。
岐阜県内の同種の報奨金・補助金と比べると、単価方式である点が特徴です。
岐阜県内では、資材購入への定率補助が主流です。可児市の野生鳥獣被害防止防護柵設置費補助金は資材購入額の2分の1(上限15,000円)、富加町の鳥獣被害防止対策補助金は購入費用の2分の1(合計50,000円まで)、池田町の有害鳥獣対策補助金は購入金額の3分の1以内(5万円限度)と登録されています。土岐市の報奨金は捕獲した頭数に応じて交付する仕組みで、イノシシ1頭10,000円以内、ニホンジカ1頭12,000円以内という設定です。
対象鳥獣や1頭当たりの単価は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず土岐市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて土岐市役所の農林担当課へお問い合わせください。