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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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檮原町椎茸乾燥場設置補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
乾燥室10平方メートル以上・煙道式熱源の乾燥場は1棟につき2万円以内、乾燥室3.3平方メートル以上のものは乾燥室の坪当たり2,000円以内、これらに該当せず町長が対象と認める乾燥場は事業費の3割以内と定められています。(上限金額:20,000円)
対象エリア
高知県梼原町
対象利用者
熱風を利用した椎茸乾燥場(炭火乾燥施設は含まない)を新しく設置し、年間に乾燥椎茸を20キログラム以上生産する能力を有する者。国又は県の補助を受けた者は町費補助の対象としないと定められています。

基本情報

椎茸乾燥場の設置及び技術の改善を図るため、椎茸乾燥場を新しく設置した者に対し、予算の範囲内において補助金を交付する制度です。熱風を利用した乾燥施設が対象で、炭火乾燥施設は含まれないと定められています。乾燥場の構造・規模・熱源設備の区分ごとに補助額が定められています。

実施機関不明
対象エリア高知県梼原町
公募期間申請は毎年度9月末日までとされています。乾燥場の設置工事は毎年度3月末日までに竣工することと定められています。
補助率/補助金額等乾燥室10平方メートル以上・煙道式熱源の乾燥場は1棟につき2万円以内、乾燥室3.3平方メートル以上のものは乾燥室の坪当たり2,000円以内、これらに該当せず町長が対象と認める乾燥場は事業費の3割以内と定められています。
上限金額20,000円
対象利用者熱風を利用した椎茸乾燥場(炭火乾燥施設は含まない)を新しく設置し、年間に乾燥椎茸を20キログラム以上生産する能力を有する者。国又は県の補助を受けた者は町費補助の対象としないと定められています。

詳細・補足説明・備考

事業概要

檮原町椎茸乾燥場設置補助金交付規則(昭和35年3月10日規則第1号)に基づく制度です。椎茸乾燥場の設置及び技術の改善を図るため、椎茸乾燥場を新しく設置した者に対し、予算の範囲内において補助金を交付すると定められています。

対象者

  • 熱風を利用した乾燥施設を設置した者。炭火乾燥施設は含まれないと明記されています
  • 年間に乾燥椎茸を20キログラム以上生産する能力を有する者
  • 国又は県の補助を受けた者は、町費補助の対象としないと定められています

補助対象経費

椎茸乾燥場(乾燥室及び熱源設備)の新設工事費です。

補助率・上限額

乾燥場の区分 補助額
木造平屋建、土壁造りの二重屋根で排気窓を有し、作業場を除いた乾燥室が10平方メートル(3.0坪)以上(エビラ50枚掛以上)で、乾燥の熱源設備が煙道式(高知式、松下式、鉄甲羅式、菌興式等)のもの 乾燥場1棟につき2万円以内
木造平屋建、土壁造りで作業場を除いた乾燥室が3.3平方メートル(1坪)以上(エビラ20枚掛以上)で、乾燥の熱源設備が煙道式(鉄管又はドラム管利用等)のもの 乾燥室の坪当たり2,000円以内
上記2区分に該当しない乾燥場であって、町長が補助金の対象と認めるもの 事業費の3割以内

募集期間・事業期限

  • 申請は毎年度9月末日まで
  • 乾燥場の設置工事は毎年度3月末日までに竣工すること

注意事項

  • 補助金は、町職員によるしゅん功検査を行った上で交付されると定められています
  • 共同施設として設置する場合は、共同設置者名簿及び役員名簿の添付が必要です
  • 提出書類に虚偽の記載その他不正の行為があったとき、工事施工の方法が不適当と認められるときなどは、交付指令の取消し又は交付済補助金の全部若しくは一部の還付を命じられることがあると定められています

農家web編集部からのコメント

補助額は乾燥場の構造と乾燥室の広さ、熱源設備の方式で3区分に分かれています。 規則では、乾燥室が10平方メートル(3.0坪)以上でエビラ50枚掛以上、二重屋根で排気窓を備え、熱源が煙道式であるものを1棟2万円以内とし、乾燥室3.3平方メートル(1坪)以上・エビラ20枚掛以上のものは坪当たり2,000円以内という単価方式に切り替わります。どちらにも当てはまらない乾燥場は町長が認めた場合に事業費の3割以内となるため、設計段階で乾燥室の面積とエビラの枚数、熱源方式を確認しておくことが区分の判断につながります。

熱風利用であることと、生産能力の下限が入口の要件です。 炭火乾燥施設は対象に含まれないことが規則に明記されており、あわせて年間に乾燥椎茸を20キログラム以上生産する能力を有することが求められます。また、国又は県の補助を受けた者は町費補助の対象としないと定められている点も、交付の可否を左右する要件です。

申請期限と工事の竣工期限が別々に置かれています。 申請は毎年度9月末日まで、乾燥場の設置工事は毎年度3月末日までに竣工することとされ、交付前には町職員によるしゅん功検査が行われます。予算の範囲内での交付とされているため、年度内のスケジュールを早めに組む必要があります。

補助額の区分や単価は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず梼原町の公式ページと交付規則でご確認いただき、あわせて町の担当課へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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