赤村環境にやさしい農業推進事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 有機質肥料等導入支援は購入先が村内なら2分の1、村外なら3分の1で上限50,000円(村内畜産業者が村内で生産した牛糞・豚糞は2分の1以内・上限100,000円)、景観保全・向上支援は2分の1以内・上限200,000円、資材導入支援・土壌対策支援は2分の1以内と定められています。(上限金額:200,000円)
- 対象エリア
- 福岡県赤村
- 対象利用者
- 赤村環境にやさしい農業の推進に関する条例第2条第2号に規定する生産者。普及推進事業は生産者5戸以上で組織する団体、有機栽培苗推進事業は田川農業協同組合、土壌対策支援事業は所定の3事業すべてに取り組む生産者が対象と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
赤村が、環境にやさしい農業の推進を図るため、生産者が行う有機質肥料等の導入、景観保全作物の作付け、防虫ネットや生分解性マルチの導入、土壌診断などの経費に交付する補助金です。事業ごとに補助率と上限額が定められており、生産者が単独で申請できる事業では景観保全・向上支援事業の200,000円が最も高い上限額です。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 福岡県赤村 |
| 公募期間 | 補助金の交付申請は補助対象事業ごとに一の年度中1回。実績報告は補助事業完了日から30日を経過した日又は翌年度4月10日のいずれか早い日までと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 有機質肥料等導入支援は購入先が村内なら2分の1、村外なら3分の1で上限50,000円(村内畜産業者が村内で生産した牛糞・豚糞は2分の1以内・上限100,000円)、景観保全・向上支援は2分の1以内・上限200,000円、資材導入支援・土壌対策支援は2分の1以内と定められています。 |
| 上限金額 | 200,000円 |
| 対象利用者 | 赤村環境にやさしい農業の推進に関する条例第2条第2号に規定する生産者。普及推進事業は生産者5戸以上で組織する団体、有機栽培苗推進事業は田川農業協同組合、土壌対策支援事業は所定の3事業すべてに取り組む生産者が対象と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 赤村環境にやさしい農業の推進に関する条例前文及び第1条に規定する目的を達成するため、生産者に対し、環境にやさしい農業の推進が期待される事業に要する経費について補助金を交付すると定められています。
- 出典は「赤村環境にやさしい農業推進事業費補助金交付要綱」(平成26年3月31日告示第24号。令和7年10月1日告示第45号改正、令和7年度の申請から適用)です。
対象者
- 赤村環境にやさしい農業の推進に関する条例第2条第2号に規定する生産者と定められています。
- 普及推進事業は、生産者5戸以上で組織する団体が対象と定められています。
- 有機栽培苗推進事業は、田川農業協同組合が対象と定められています。
- 土壌対策支援事業は、有機質肥料等導入支援事業、景観保全・向上支援事業、資材導入支援事業のすべてに取り組む生産者が対象と定められています。
補助対象経費・補助率・上限額
| 事業 | 補助対象経費 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| (1) 有機質肥料等導入支援 | 成分が100%有機質の有機質肥料・堆肥の購入費、有機JAS適合資材の購入費 | 購入先が村内の場合2分の1、村外の場合3分の1 | 50,000円 |
| (1) のうち村内畜産業者が村内で生産した牛糞・豚糞 | 同上 | 2分の1以内 | 100,000円 |
| (2) 景観保全・向上支援 | レンゲ、菜の花、コスモス等の緑肥効果のある作物の種代・苗代 | 2分の1以内 | 200,000円 |
| (3) 資材導入支援(防虫ネット類) | 防虫ネット類の購入費 | 2分の1以内 | 50,000円 |
| (3) 資材導入支援(マルチフィルム) | 自然溶解する園芸用マルチフィルム、生分解性及び紙マルチフィルム | 2分の1以内 | 50,000円 |
| (4) 土壌対策支援 | 土壌診断に要する経費 | 2分の1以内 | 20,000円 |
| (5) 普及推進 | 普及啓発に係る経費 | 10分の10以内 | 100,000円 |
| (6) 有機栽培苗推進 | 有機栽培苗の推進に要する経費 | 10分の10以内 | 450,000円 |
| (7) その他村長が認めた資材等 | 資材等の購入費 | 2分の1以内 | 100,000円 |
申請方法・期限
- 補助金の交付申請は、補助対象事業ごとに一の年度中1回と定められています。
- 実績報告は、補助事業完了日から30日を経過した日又は翌年度4月10日のいずれか早い日までと定められています。
注意事項
- (2) 及び (3) の事業については、個人など販売店以外の者から譲り受けた種及び苗代並びに防虫ネット類、生分解性及び紙マルチフィルムは対象外と定められています。
農家web編集部からのコメント
「どこで買ったか」が補助率を左右する仕組みになっています。 有機質肥料等導入支援事業では、購入先が村内の場合は2分の1、村外の場合は3分の1と補助率に差が設けられ、さらに村内畜産業者が村内で生産した牛糞・豚糞の購入費については2分の1以内・上限100,000円という別枠が用意されています。資材を手配する前に、購入先による違いを確かめておく必要のある制度設計です。
販売店以外から譲り受けた資材は対象外と明記されています。 景観保全・向上支援事業と資材導入支援事業では、個人など販売店以外の者から譲り受けた種・苗、防虫ネット類、生分解性及び紙マルチフィルムは補助対象外と定められています。近隣から分けてもらった種苗や資材は対象にならないため、領収書の出る購入であることが前提になります。
申請は事業ごとに年度中1回で、実績報告の期限も決まっています。 交付申請は補助対象事業ごとに一の年度中1回とされ、実績報告は補助事業完了日から30日を経過した日又は翌年度4月10日のいずれか早い日までと定められています。県内では筑前町の園芸農業土づくり助成事業が2分の1以内・上限20万円と案内されており、資材や土づくりへの助成としては同程度の水準に整理されています。
補助率や上限額、対象となる資材の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず赤村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて村の担当課へお問い合わせください。