宇美町有害鳥獣被害防止対策補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 防護柵の設置に要した経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満切捨て)と定められています。補助金の最高限度額は100,000円です。(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 福岡県宇美町
- 対象利用者
- 宇美町に住所を有し、かつ宇美町内の農地に防護柵を設置した農業者が対象です。防護柵には電気柵、トタン柵、金網柵、木杭柵その他これらに類するものが含まれます。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
有害鳥獣による農作物の被害が著しい地域において、その被害を防止する対策を実施する農業者の費用負担を軽減し、農産物等の生産の安定及び農地等の適正管理を図る制度です。町内の農地に防護柵を設置した農業者が対象で、設置に要した経費の2分の1(上限10万円)が交付されます。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 福岡県宇美町 |
| 公募期間 | 防護柵を設置した日から30日以内に交付申請することと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 防護柵の設置に要した経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満切捨て)と定められています。補助金の最高限度額は100,000円です。 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | 宇美町に住所を有し、かつ宇美町内の農地に防護柵を設置した農業者が対象です。防護柵には電気柵、トタン柵、金網柵、木杭柵その他これらに類するものが含まれます。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
宇美町有害鳥獣被害防止対策補助金交付要綱(平成17年4月25日告示第40号、令和7年3月31日告示第39号改正・令和7年4月1日施行)に基づく制度です。有害鳥獣による農作物の被害が著しい地域において、その被害を防止する対策を実施する農業者の費用負担を軽減し、農産物等の生産の安定及び農地等の適正管理を図ることを目的としています。
対象者
宇美町に住所を有し、かつ宇美町内の農地に防護柵を設置した農業者が対象です。
補助対象経費
防護柵(電気柵、トタン柵、金網柵、木杭柵その他これらに類するもの)の設置に要した経費です。
補助率・上限額
防護柵の設置に要した経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切捨て)です。補助金の最高限度額は100,000円と定められています。
対象鳥獣
別表に、イノシシ、シカ、アナグマ、アライグマ、その他町長が認める鳥獣が挙げられています。
申請方法・募集期間
防護柵を設置した日から30日以内に交付申請することと定められています。
返還
偽りその他不正な手段により交付決定を受けた者があるときは、交付決定を取り消し、既交付分の返還を命ずると定められています。
農家web編集部からのコメント
設置後30日以内という申請期限が定められています。 要綱では防護柵を設置した日から30日以内に交付申請することとされており、設置してから時間が経ってしまうと申請できません。工事や設置作業の完了日を起点に日数を数えるため、資材の購入時期ではなく設置日を控えておく必要があります。
対象となる防護柵の種類は幅広く定められています。 電気柵のほか、トタン柵、金網柵、木杭柵その他これらに類するものが含まれ、対象鳥獣にはイノシシ、シカ、アナグマ、アライグマ、その他町長が認める鳥獣が挙げられています。アナグマやアライグマまで明記されている点は、被害の実態に合わせて確認しておくとよい部分です。
同じ福岡県内では、太宰府市の鳥獣被害防止対策事業補助金が対象経費の2分の1で設置対象地200平方メートル以上は上限10万円、那珂川市の有害鳥獣被害防止対策事業補助金が2分の1・上限10万円、筑紫野市の防護柵等設置補助金が購入費用の2分の1・上限10万円と案内されています。 宇美町も2分の1・上限10万円で、近隣の市町と同水準の設定になっています。宗像市のように設置面積や共同申請の有無で補助率を分ける方式とは異なり、宇美町は一律の補助率と限度額を採用しています。
補助率や限度額、対象鳥獣は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず宇美町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて町の農業担当課へお問い合わせください。