みやこ町小規模生産施設整備事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助率は1/2と定められています。ただし事業費上限額は50万円以内とされており、補助の対象となる事業費の側に上限が設けられています。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 福岡県みやこ町
- 対象利用者
- 農業協同組合、営農集団、第3セクター、認定農業者、認定新規就農者と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
みやこ町が、園芸作物の生産施設等の整備を支援するために交付する補助金です。鉄骨ハウスやパイプハウス等の生産施設と、栽培管理機械や収穫・調整用機械などの高性能省力機械施設が対象で、補助率は1/2、対象事業費の上限額は50万円以内と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 福岡県みやこ町 |
| 公募期間 | 実績報告は事業完了の日から起算して1箇月を経過した日又は補助金の交付決定のあった年度の翌年度の4月10日までのいずれか早い期日までと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 補助率は1/2と定められています。ただし事業費上限額は50万円以内とされており、補助の対象となる事業費の側に上限が設けられています。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 農業協同組合、営農集団、第3セクター、認定農業者、認定新規就農者と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 園芸作物の生産施設等の整備を支援すると定められています。
- 出典は「みやこ町小規模生産施設整備事業費補助金交付要綱」(令和元年6月6日告示第32号改正。旧称「みやこ町園芸作物生産施設設置事業費補助金交付要綱」)です。
対象者
- 農業協同組合
- 営農集団
- 第3セクター
- 認定農業者
- 認定新規就農者
補助対象経費
- 生産施設等
- 省力栽培温室、降雨防止品質向上施設、鉄骨ハウス、パイプハウス、雨よけハウス
- 附帯施設(加温施設、給水施設、排水施設)
- 高性能省力機械施設
- 耕土改良機械、施肥用機械、播種用機械、移植用機械、栽培管理機械、防除用機械、収穫・調整用機械、運搬用機械
補助率・事業費の上限
- 補助率は1/2と定められています。
- ただし、事業費上限額は50万円以内と定められています。これは補助金の額ではなく、補助の対象となる事業費に対する上限です。
申請方法・期限
- 実績報告は、事業完了の日から起算して1箇月を経過した日又は補助金の交付決定のあった年度の翌年度の4月10日までのいずれか早い期日までと定められています。
注意事項
- 重要な変更として、事業実施主体の変更、事業量の30%を超える増減、施設・設置箇所及び機械・施設の台数・区分の変更が挙げられています。
- 取得財産は、町長の承認を受けないで目的に反して使用、譲渡等をしてはならないと定められています。
- 帳簿及び証拠書類は、補助事業終了の翌年度から5年間整理保管すると定められています。
お問い合わせ
- みやこ町役場 産業振興課 電話 0930-32-2512
農家web編集部からのコメント
50万円という数字は「補助金の上限」ではなく「事業費の上限」として書かれています。 要綱には補助率1/2、ただし事業費上限額50万円以内と定められており、対象として見てもらえる事業費の側に区切りがある形です。金額の性格が異なるため、施設整備の予算を組む段階で読み違えないよう確認しておきたいところです。
制度名は「小規模」で、対象は施設と機械の両方に及びます。 省力栽培温室や鉄骨ハウス、パイプハウス、雨よけハウスといった生産施設に加え、加温・給水・排水の附帯施設、さらに耕土改良機械から収穫・調整用機械、運搬用機械までが列挙されています。ハウス本体だけでなく、周辺設備や機械も同じ要綱の枠内で検討できる構成です。
事業量の30%を超える増減は重要な変更として扱われます。 事業実施主体の変更、施設・設置箇所及び機械・施設の台数や区分の変更も同様で、計画を変えるときは事前の手続が必要になります。県内ではうきは市が農業用ハウス等のビニール張替え費用を2分の1以内・1経営体につき上限20万円、筑前町が園芸農業土づくり助成事業を2分の1以内・上限20万円と案内しており、小規模な園芸支援としては補助率2分の1が一つの目安になっています。
補助率や事業費の上限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ずみやこ町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業振興課へお問い合わせください。