西原村小規模農地等災害復旧事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- バックホウ(0.28立方メートル以下)1日2万円以内、それ以外のバックホウ1日3万円以内、運搬機械1日2万円以内。ただし合算した金額の上限は10万円と定められています。(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 熊本県西原村
- 対象利用者
- 農業者、または当該施設の管理団体若しくは代表者が対象と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
異常な天然現象によって被災した農地および農業用施設のうち、国の災害復旧事業の基準に満たない小規模なものを早急に復旧するため、復旧に必要な重機(バックホウおよび運搬機械)の使用に対して補助を行う制度です。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県西原村 |
| 公募期間 | 実績報告は補助事業完了日から起算して1箇月以内と定められています。対象は事業費40万円未満で概算工事費が5万円以上の災害復旧事業です。 |
| 補助率/補助金額等 | バックホウ(0.28立方メートル以下)1日2万円以内、それ以外のバックホウ1日3万円以内、運搬機械1日2万円以内。ただし合算した金額の上限は10万円と定められています。 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | 農業者、または当該施設の管理団体若しくは代表者が対象と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
西原村小規模農地等災害復旧事業補助金交付要綱(平成24年11月9日告示第22号、令和5年7月5日施行)別表(第2条関係)に基づく制度です。農地および農業用施設が異常な天然現象によって被災したもので、当該被害の程度が国の定める災害復旧事業の基準に満たない農地等を早急に復旧することにより、農業の維持を図り、あわせてその経営の安定に寄与することを目的とすると定められています。
対象者
- 農業者
- 当該施設の管理団体若しくは代表者
補助対象経費
- 復旧に必要な重機(バックホウおよび運搬機械)の使用補助
補助率・上限額
対象となるのは、国庫補助の要件を満たしている農地等の災害で、かつ小規模(事業費40万円未満)な災害復旧事業で、概算工事費が5万円以上のものとされています。
| 区分 | 補助額 |
|---|---|
| バックホウ(0.28立方メートル以下) | 1日 2万円以内 |
| バックホウ(上記以外) | 1日 3万円以内 |
| 運搬機械 | 1日 2万円以内 |
- ただし、合算した金額の上限を10万円とすると定められています。
- 補助対象基準額は、復旧にかかる見積額と査定額のいずれか安価な方の額とすると定められています。
申請方法
- 実績報告は、補助事業完了日から起算して1箇月以内と定められています。
注意事項
- 事業目的に違反したとき、虚偽の申請によるときなどは、補助金の全部または一部の返還を請求することができると定められています。
お問い合わせ
出典の要綱には担当窓口の記載がありません。
農家web編集部からのコメント
補助の対象は重機の使用に限られており、工事費全体ではありません。 別表では、復旧に必要な重機(バックホウおよび運搬機械)の使用補助が対象とされ、バックホウは0.28立方メートル以下が1日2万円以内、それ以外が1日3万円以内、運搬機械が1日2万円以内と定められています。合算した金額の上限は10万円です。人件費や資材費まで含めた復旧費用全体が対象になるわけではない点を押さえておく必要があります。
事業規模に上限と下限の両方が設けられています。 対象は、国庫補助の要件を満たしている農地等の災害で、かつ事業費40万円未満の小規模な災害復旧事業で、概算工事費が5万円以上のものとされています。国の災害復旧事業の基準に満たない小規模な被害を拾う制度として位置づけられており、規模が大きい場合も小さすぎる場合も対象から外れます。
補助対象基準額の決め方が明記されています。 復旧にかかる見積額と査定額のいずれか安価な方の額とすると定められており、見積額がそのまま基準になるわけではありません。実績報告は補助事業完了日から起算して1箇月以内とされ、事業目的に違反したときや虚偽の申請によるときなどは補助金の全部または一部の返還を請求することができると定められています。
補助額や対象となる事業費の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず西原村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて村の農政担当課へお問い合わせください。