苓北町農産物輸送費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助基準単価は出荷量1kgあたり1.5円。補助金の額は基準単価に対象期間の出荷総数量(kg)を乗じた額(1円未満切捨て)です。当該年度の予算の範囲内とすることから、基準単価は変動する場合があると定められています。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 熊本県苓北町
- 対象利用者
- 町内に住所(法人は本社又は主たる事業所の所在地)を有する農業者及び農業法人で、申請時に天草島外へ出荷することを目的とした営農を行い、交付後も出荷を目的とした営農を継続する意思があり、町税等を滞納していない者です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
苓北町が、原油・物価の高騰により農業生産に係る経費が増加するなか、農産物輸送費の高騰対策として農業経営の安定化と営農意欲の維持につなげるために交付する補助金です。天草島外への農産物出荷に係る輸送費が対象で、出荷量1キログラム当たり1.5円を基準単価として算定されます。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県苓北町 |
| 公募期間 | 補助対象期間は当該年の4月から翌年2月末までとされ、四半期ごとに交付申請書兼実績報告書を提出することと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 補助基準単価は出荷量1kgあたり1.5円。補助金の額は基準単価に対象期間の出荷総数量(kg)を乗じた額(1円未満切捨て)です。当該年度の予算の範囲内とすることから、基準単価は変動する場合があると定められています。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 町内に住所(法人は本社又は主たる事業所の所在地)を有する農業者及び農業法人で、申請時に天草島外へ出荷することを目的とした営農を行い、交付後も出荷を目的とした営農を継続する意思があり、町税等を滞納していない者です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 苓北町が、国内における原油・物価の高騰を受け農業用資材や農業生産に係る経費等が増加している中、農産物輸送費の高騰対策として、農業経営の安定化を図るとともに営農意欲の維持につなげるため補助金を交付すると定められています。
- 出典は「苓北町農産物輸送費補助金交付要綱」(令和7年3月31日要綱第12号、令和7年4月1日施行)です。
対象者
- 町内に住所(法人にあっては本社又は主たる事業所の所在地)を有する農業者及び農業法人であること。
- 交付申請時において、天草島外に出荷することを目的とした営農を行っていること。
- 補助金交付後も出荷を目的とした営農を継続する意思があること。
- 町税等を滞納していない者であること。
- 苓北町暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団又は同条第2号に規定する暴力団員若しくはこれらと密接な関係を有している者でないこと。
補助対象経費
- 天草島外への農産物出荷に係る輸送費が対象です。
- 対象農産物は別表1に定められており、馬鈴しょ、レタス、ミニトマト、サニーレタス、玉ねぎ、かぼちゃ、ズッキーニ、アスパラ、ゴーヤ、オクラ、しし唐辛子、山菜、ベビーリーフ、インゲン豆、スナップエンドウ、びわ、袋掛けみかん、極早生みかん、早生みかん、清見、ポンカン、ジューシー(晩柑)等が挙げられています。
補助金の額
- 補助基準単価は別表2により、出荷量1キログラムあたり1.5円と定められています。
- 補助金の額は、基準単価に対象期間の出荷総数量(キログラム)を乗じた額(1円未満切捨て)です。
- ただし当該年度の予算の範囲内とすることから、基準単価については変動する場合もあると明記されています。
補助対象外
- 天草島内の出荷に係る輸送経費
- 自らが運搬した輸送経費
- 個人へ直接販売するための輸送経費
募集期間・申請方法
- 補助対象期間は当該年の4月から翌年2月末までと定められています。
- 四半期ごとに交付申請書兼実績報告書を提出することとされています。
- 苓北町農業協同組合出荷分については、出荷者ごとの出荷量が確認できる書類を添えて農協が一括して申請すると定められています。
注意事項
- 交付要件に該当しない事実や不正が発覚したときは、補助金の返還を求めると定められています。
農家web編集部からのコメント
「誰がどこへ運んだか」で対象から外れる支出があります。 対象外として、天草島内の出荷に係る輸送経費、自らが運搬した輸送経費、個人へ直接販売するための輸送経費の3つが明記されています。自家用車やトラックで自ら運んだ分は輸送費として算定されず、直販向けの発送も対象になりません。天草島外へ、流通を介して出荷した分に限られる設計です。
単価そのものが変動しうると要綱に書かれています。 補助基準単価は1キログラム当たり1.5円と定められていますが、当該年度の予算の範囲内とすることから基準単価については変動する場合もあると明記されています。出荷量が全体として増えれば、1キログラム当たりの実際の交付水準が下がる可能性を含んだ書き方です。
申請は四半期ごとで、対象期間は4月から翌年2月末までです。 年度末の3月分が対象期間に含まれていない点、及び年1回のまとめ申請ではなく四半期ごとの提出が求められる点は、出荷伝票や出荷量の記録を継続的に整理しておく必要があることを意味します。苓北町農業協同組合への出荷分は、出荷者ごとの出荷量が確認できる書類を添えて農協が一括して申請する扱いです。
対象作目は別表1に列挙された品目に限られます。 馬鈴しょ、レタス、ミニトマト、玉ねぎ、かぼちゃなどの野菜類のほか、びわや袋掛けみかん、極早生みかん、清見、ポンカン、ジューシー(晩柑)といった柑橘類が挙げられています。
基準単価や対象品目は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず苓北町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて町の農林水産担当課へお問い合わせください。